2020年11月2日月曜日

【商号変更のお知らせ】

■新社名「はぴロジ」の由来

1996年7月に園田有希生がその前身となる「ブレーンウェーブ」を大阪・堺の地で創業してから、

今年で24年の歴史を歩んでまいりました。

当初は「ITを使って新たな事業を創造するビジネスデベロッパー」として、

主にシステム開発やクライアントの社内ITインフラ構築などを請負ってまいりましたが、

2008年10月にECシステムから物流までをトータルにサポートするサービスとして、

現在の流通インフラプラットフーム事業に繋がる「はぴロジ」を開始いたしました。

2008年当初、「はぴロジ」は全ての人に「はっぴー」を届ける「Happy Logistics」の略語でありましたが、

サービスの開始以降、当社の歴史の半分である12年の経過とともに、

世の物流の在り方は大きく変貌し、またその中で「はぴロジ」も進化し、

現在では全国90拠点以上まで提携倉庫ネットワークを拡大いたしました。

更に、親会社である株式会社シーアールイー(国内最大級の約1,600 物件・約 160万坪※の物流不動産の管理運営)の顧客基盤を活用して、

提携倉庫会社数の増加のみならず、大型のEC事業者との取引も開始するなど、年々取扱高も増加し続けております。


2020年4月から新たにした当社の企業理念「物流とテクノロジーで流通の新しい価値を創造し続けます」が表す通り、

統合プラットフォームサービス(iPaaS:Integration Platform as a Service)として、

物流だけではなくテクノロジーを駆使してあらゆるモノとデータを繋ぎ、

「はぴロジ」を通じて繫がる全てのお客様、パートナー様と共にサービスを提供し、

社会にある資源を共有するシェアリングエコノミーの実現を目指す社会インフラとして、

あるべき姿を追求する流通インフラプラットフォームが現在の「はぴロジ」の姿です。

創業から四半世紀が経過しようとしている現在、次の25年、50年、100年と永続していく企業を目指して、

「流通インフラプラットフォーム=はぴロジ」と認知して頂くために、

新しいブランドとしての「はぴロジ」といたしました。


新しい商号である「はぴロジ」が、豊かな社会を支える社会システムとなるよう、より一層精進して参ります。

今後もよろしくお願い致します。

2020年11月1日

株式会社はぴロジ 代表取締役社長 園田有希生