2020年4月23日木曜日

今出来ること

2020年3月25日の夜、東京都が「コロナウィルスの感染爆発の重大局面」にあるということで、小池都知事の記者会見が行われた。
ブレインウェーブの東京オフィスが南青山から虎ノ門に移って3日目の事だった。
僕はこれを受けて直ぐに翌日の26日から東京オフィスのメンバー全員にテレワークに入るように緊急の指示を出した。
そして今は大阪、福岡と全社的にテレワークに入っています。
あれから1ヶ月。仕事は粛々と進むどころか僕に関して言えば逆に今まで以上にデスクワークが増えたのと、会議やパートナーとの打合せがこれまで以上に増え、仕事の進み方が早くなった。働き方の多様化は以前から考えて来てたが、全社的にテレワークになってもこれが特殊な環境でなく「通常業務スタイル」であるということをメンバーに伝えると、みんな言うまでもなく普通に仕事をしてくれていたし、関係各社も普通にネットでの対応となっている。おそらく「コロナ前」の社会に戻るということでなく、新しい働き方、生活スタイル、社会の価値観、5年後、10年後にと思っていた社会が一気にこの1年内に目の前にあらわれてくる気がする。「考える時間」から「行動する時間」へもうシフトするターンに入ってる。時間だけは何があっても変わらず時を刻んで行く。誰もに平等に与えられた最も貴重なリソース。
コロナ収束宣言が出るのがいつになるかわからないが、脳に汗し、メンバーのため、お客様、パートナー、社会のために出来る事をやるのみ。