2020年12月2日水曜日

はぴロジロジスティクスパートナーからの初のBTS(Buid to Suit)が富山に!

 12月1日、富山県のはぴロジのロジスティクスパートナーである塚本郵便逓送様の富山新倉庫の地鎮祭に参列させて頂きました。塚本社長と3年前に出会い、そこで語り合った夢への大きな一歩。この新倉庫は弊社親会社のシーアールイーが塚本郵便逓送様向けにBTS型倉庫を開発し、CREのマスターリース事業を通して塚本郵便逓送様と協業させて頂く事で実現しました。EC物流分野で物流DX、DtoC物流に向けた取り組みを今後も塚本郵便逓送様と加速して参ります。良い天気にも恵まれて素晴らしい日となりました。先日、塚本社長と対談させて頂いた記事がこちらにアップされていますので、時間がある時にでもご覧頂ければと思います。

https://www.logi-square.com/interview/detail/201105?fbclid=IwAR3epnmNEnR_i-pa6PgOHz_osY6zgXLej1FCRo5k3tkPDGdL1ZJRoer61_A





2020年11月2日月曜日

【商号変更のお知らせ】

■新社名「はぴロジ」の由来

1996年7月に園田有希生がその前身となる「ブレーンウェーブ」を大阪・堺の地で創業してから、

今年で24年の歴史を歩んでまいりました。

当初は「ITを使って新たな事業を創造するビジネスデベロッパー」として、

主にシステム開発やクライアントの社内ITインフラ構築などを請負ってまいりましたが、

2008年10月にECシステムから物流までをトータルにサポートするサービスとして、

現在の流通インフラプラットフーム事業に繋がる「はぴロジ」を開始いたしました。

2008年当初、「はぴロジ」は全ての人に「はっぴー」を届ける「Happy Logistics」の略語でありましたが、

サービスの開始以降、当社の歴史の半分である12年の経過とともに、

世の物流の在り方は大きく変貌し、またその中で「はぴロジ」も進化し、

現在では全国90拠点以上まで提携倉庫ネットワークを拡大いたしました。

更に、親会社である株式会社シーアールイー(国内最大級の約1,600 物件・約 160万坪※の物流不動産の管理運営)の顧客基盤を活用して、

提携倉庫会社数の増加のみならず、大型のEC事業者との取引も開始するなど、年々取扱高も増加し続けております。


2020年4月から新たにした当社の企業理念「物流とテクノロジーで流通の新しい価値を創造し続けます」が表す通り、

統合プラットフォームサービス(iPaaS:Integration Platform as a Service)として、

物流だけではなくテクノロジーを駆使してあらゆるモノとデータを繋ぎ、

「はぴロジ」を通じて繫がる全てのお客様、パートナー様と共にサービスを提供し、

社会にある資源を共有するシェアリングエコノミーの実現を目指す社会インフラとして、

あるべき姿を追求する流通インフラプラットフォームが現在の「はぴロジ」の姿です。

創業から四半世紀が経過しようとしている現在、次の25年、50年、100年と永続していく企業を目指して、

「流通インフラプラットフォーム=はぴロジ」と認知して頂くために、

新しいブランドとしての「はぴロジ」といたしました。


新しい商号である「はぴロジ」が、豊かな社会を支える社会システムとなるよう、より一層精進して参ります。

今後もよろしくお願い致します。

2020年11月1日

株式会社はぴロジ 代表取締役社長 園田有希生



2020年7月1日水曜日

創業25年目

1996年7月1日、僕が創業した日。
あれから24年が経ち、今日から25年目へ。
大阪堺市の実家の僕の部屋からスタートしたブレインウェーブは、
今では東証一部上場企業の株式会社シーアールイーのグループ会社。
会社、人の生きる道はそれぞれだけど、
ここに来るまでにどれだけの人に助けて来て頂いたか。
決して一人で何かを成し遂げることはできない。
全く縁のなかった会社や人と苦楽を共にする仲間になっている今に感謝し、
25年目をスタートさせて頂きたいと思います。

Passion lives here.

#退一歩
#八方よし

お知らせ

2020年6月29日に株式会社ブレインウェーブ(以下BW)は、親会社である株式会社シーアールイー(以下CRE)の完全子会社になることとなりました。
2018年5月に流通インフラプラットフォームであるはぴロジと、
CREが目指す事業として掲げている物流インフラプラットフォームが非常にシナジーがあるということで、BWの51%の株を取得頂き、グループとして2年間、共に走って参りました。
またゲスト、ロジスティクスパートナー、CREグループ各社の協力もあり、はぴロジは順調に成長することが出来ました。
その上で、何度もCREとはぴロジの未来について、これからの物流、流通について話し合って来た結果、はぴロジという事業をさらに加速し、より良いサービスとして皆様にご提供するにはどうすれば良いか、いくつかの選択肢がありましたが、完全子会社化するのが最も良い選択になるという結論に至りました。
BWは1996年7月1日に園田が個人事業主からスタートし、
来月から創業25年目に入ります。そんな節目にCREに完全にグループインさせて頂きました。
まだまだこれからやるべき事はいっぱいあります。
はぴロジが構築して行く流通インフラプラットフォーム、
その先にあるシェアリングエコノミーの世界は、
BW、CREグループだけで実現できるものでなく、
既にプラットフォームに参画して頂いているゲストの皆様、ロジスティクスパートナーの皆様、そしてこれから関わるすべての皆様と共に実現していくものです。
弊社の経営理念「八方よし」は、
作り手よし、売り手よし、買い手よし、働き手よし、家族よし、世間よし、そして未来よし
です。
未来よしまでで七つとなっており、「八つ目は?」と聞かれることがあります。
世の中は不完全であり、また完璧なものなどなく、経済も企業も、もちろん完ぺきな人もいません。
まさに八つ目のよしを皆様と一緒に作って行きたいという思いを込め、あえて七つとさせて頂いてます。
これからも皆様と共に、これまでなかった流通インフラプラットフォームを作って行きたいと思いますので、お役に立てることがあればいつでもお声がけくださいませ。
事業ビジョンとして掲げさせて頂いた「2030年に流通総額1兆円の流通プラットフォーマーになる」を八方よしの理念を持って皆様と共に目指して参りますので、
引き続きよろしくお願い致します。

2020年5月19日火曜日

~アフタ―コロナ~

コロナとの戦いはまだ終わってはないけど、
凄まじい勢いでビジネス状況が変わり始めた。
物流インフラを基盤とした流通インフラプラットフォーマーとしてのはぴロジには、
スピードだけでなく物流のバリエーションも求められている。
生活様式が変化し、消費者も企業も全てがこれまで以上にネットにシフトし、
爆発的に様々な業種の商品がネットで買われるようになった。
3月、4月の物量の増え方は半端ではなかったが、
はぴロジでは安定的に爆発的なモノとデータを必要とされる方々に運ぶことが出来た。
それは今日も続いている。
医療従事者の方々と同様に、物流従事者の方々には本当に感謝しかない。
物流従事者の方々と共により良い次の社会のインフラを作るためにも、
はぴロジが目指すべきプラットフォームを共に作り続けてくれる仲間が必要だ。
はぴロジを動かすエンジン、世界を動かすエンジンになる人材を僕はいつも待ってます。

Passion lives here.

2020年4月23日木曜日

今出来ること

2020年3月25日の夜、東京都が「コロナウィルスの感染爆発の重大局面」にあるということで、小池都知事の記者会見が行われた。
ブレインウェーブの東京オフィスが南青山から虎ノ門に移って3日目の事だった。
僕はこれを受けて直ぐに翌日の26日から東京オフィスのメンバー全員にテレワークに入るように緊急の指示を出した。
そして今は大阪、福岡と全社的にテレワークに入っています。
あれから1ヶ月。仕事は粛々と進むどころか僕に関して言えば逆に今まで以上にデスクワークが増えたのと、会議やパートナーとの打合せがこれまで以上に増え、仕事の進み方が早くなった。働き方の多様化は以前から考えて来てたが、全社的にテレワークになってもこれが特殊な環境でなく「通常業務スタイル」であるということをメンバーに伝えると、みんな言うまでもなく普通に仕事をしてくれていたし、関係各社も普通にネットでの対応となっている。おそらく「コロナ前」の社会に戻るということでなく、新しい働き方、生活スタイル、社会の価値観、5年後、10年後にと思っていた社会が一気にこの1年内に目の前にあらわれてくる気がする。「考える時間」から「行動する時間」へもうシフトするターンに入ってる。時間だけは何があっても変わらず時を刻んで行く。誰もに平等に与えられた最も貴重なリソース。
コロナ収束宣言が出るのがいつになるかわからないが、脳に汗し、メンバーのため、お客様、パートナー、社会のために出来る事をやるのみ。

2020年4月1日水曜日

24期のはじまり

2020年4月1日。
ブレインウェーブの24期のはじまりです。
今期のはぴロジは流通インフラプラットフォームとして、
皆さんにより便利にご利用頂き、
このサービスがあったらというものをこれまで以上に追及して行きます。
ロジパートナーさんやショップの皆様とも協業で進めて行くべき事も多々あります。
コロナウイルスの影響もありますが、
経済活動としての基盤である物流を止めないためにも、
やれることをしっかりやり続ける。
24期決意新たにスタートさせて頂きます。

日本が世界中の人々と共に1日でも早く夜明けを迎えれますように。

2020年2月13日木曜日

2020年初ブログ

2020年、令和2年。
元号が変わって新たな年が始まってます。
本格的に日本が変化し始める年になるかと思います。
大きな波が来そうですね。
良い波、悪い波、どの波に乗れるのかではなく、
もちろん良い波に乗るために、乗る準備をした会社、人だけが乗れるのだと思います。
さあ今日も頑張ろう(^O^)/

Passion lives here.