2019年4月24日水曜日

無人化の社会を考えないとね。

物流、さらに流通全体の省人化、無人化、とにかく「モノ(データ含む)」に付加価値を付けて流通させれるプラットフォームを作ってる立場として、ある日突然やって来る「無人化の世界」に人がどう対応するかも考えなければならないような気がする今日この頃。。。
世界的には人口は増加、日本は人口の減少、、、こんだけ進歩した社会に少なくなるとは言え、それなりの労働人口がある日本、世界で最も無人化が進んで混乱する国になるのではと思ったりします。人の進化は全ての人に起こるのではなく、一部の例えば全人口の1%、もっと少ないかもしれないが、本当に少数の人に劇的な進化が起こり、それがその他の99%以上の全体に影響が及ぶんだと思う。1999年に大阪で、ある地域をITやビジネスの発信地として「ティッピングエリア」と名付けて「Runwayプロジェクト」というをやったことがある。そこで何をしかったか?

こちら2005年4月、今から15年前のブログですが、興味のある方は読んでいただければと。

1999年、ブレインウェーブでは既にPHPというプログラミング言語を使ってシステム開発やインターネットのサービスを作っていた。カワイイレベルではあるが、ティッピングエリアで生まれた文化、PHP。当時の僕の周りのインターネット世代と「PHPというプログラム言語」を関西圏から広めることがティッピングエリアの存在意義だったのかもしれない。僕が与えたインパクトは小さなものだが、そこから企業した会社や影響を受けてくれた方々がPHPという言語を使ってどんどん大きくなって、既に開発言語でどうこうではないが、今もインターネット業界の最前線で活躍され、社会に貢献をされていると思うと、あの当時「IT武闘派集団」と言われたブレインウェーブもなんだか良い集団だと思える(^^;)

人の労働力を必要としない社会へとんでもないスピードで進んでる現在、その先をもう少し考えてみたいと思う。

Passion lives here.