2019年3月31日日曜日

天命

明日からブレインウェーブの23期がはじまる。
1996年7月1日からはじまった物語。
明日からはじまる23期の物語は、
インパクトあるこれまでのストーリー以上のストーリーであることを約束します。
乞うご期待!

そんなブレインウェーブのストーリーを最初に書き始めた筆者、
僕の物語は1968年9月6日から始まったんだ。
でも、たぶん、僕の誕生日は3回ぐらい変わってる気がする。
新たな誕生ごとにストーリーは急展開してる。
そのストーリーを一緒に書いてるみんな、
そこに登場する皆さんは本当に大変だと思う。
でも、一緒に楽しんでやって下さいませ(^^♪

昨晩は東京から高野山へ。
昨夜は凄まじい雨の夜だった。
今朝は雨も上がり、2019年3月31日の身も心も引き締まる朝の奥之院に参拝させて頂いた。
一晩、兄のお寺でお世話になってあらためて凄い人になられたなあと実感しつつも、兄弟での会話となると幼き頃からの兄と弟で、
あの頃からお互い想像もしてなかった人生を歩んでいる。
二人とも半世紀を越えて生きている年齢になり、
生きるということ、兄弟で全く異なる人生ではあるが、
道が無い何もないところを歩く事の大変さは十分に分かっている。
生きること、僕で言えば生かされているという存在であっても、
今のこの世が自分の存在する場であるなら、
ここにいれる時間を素晴らしい時間にしたいと思うのは当然で、
だからこそ道しるべが見えるまで歩き続けて来た。
今、目の前に見えているのが全く違う道を歩んで来た兄弟がそれぞれが見つけた道しるべだとするなら、まさに

「五十にして天命を知る」 

 だ。
50歳まで生きた、生かせて頂いたから知ったその道を走ることに迷いなし。
本当に色々な方々のおかげで二人とも今があるし、
この先があることを心にしっかり留めて、
兄も僕もこの先を歩んで行きます。  

「七十にして矩をこえず」

 思うままに生きても人の道を外れなくなるまであと20年。
僕は明日からもわがままに、思うままに生きてしまうと思うので、
まだまだ道を外れてしまうことが多々ありそうですが、
その時は周りの方々に助けて頂くという甘い考えを持っているので、
皆さん、今後もよろしくお願い致します。
色んな思いを持って今日は奥之院に参拝させて頂き、
そして高野山の空気をいっぱい頂いて帰ります。

オヤジ、俺帰るわ。
2019年3月31日、俺、生きてんだわ。
ありがとう。