2016年7月1日金曜日

2016年7月1日 創業21年目となりました。

本日2016年7月1日より、
株式会社ブレインウェーブは創業21年目に入りました。

2014年、2015年と僕が自由に動ける時間をスタッフが作ってくれたおかげで、
色んなことを考える時間、またチャレンジする時間を頂きました。
そのおかげで見えたこと気付いたことが沢山あり、
2016年はこれまでにない経営戦略を取れるようになりました。
さらにグローバルな展開に舵を取れたのもこの2年間があったからだと思います。

ブレインウェーブでは、今年から越境EC向けのプラットフォームサービスの提供をスタートし、
はぴロジWMSを使った国内外での在庫一元管理、はぴロジ流通プラットフォームを使ったグローバル販売網の構築、
ASEAN諸国(シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム)へのEC物流に対応した個配サービスを実現すべく、はぴロジ独自の配送網とシステム開発を進めて参りました。
これにより、はぴロジサービスをご利用頂くことにより、
弊社のお客様には国内のみならず、世界に向けてのビジネス展開をサポートできるようになりました。
また海外から日本に展開を考えられている多くの企業様も、
はぴロジ流通プラットフォームをお使い頂くことにより、
より安価にスピーディーに日本への展開を実現することが可能となりました。
はぴロジグローバル流通網の構築としては、次は中国への個配の実現が大きなテーマともなっており、既に実現に向けての足掛かりはあるものの、
人材リソースの不足という僕の経営の怠慢により遅れてしまっているのも事実です。。。
ただ、中国に関しても可能な限り最短ではぴロジのサービス提供ができるようにしてまいりたいと考えています。
そのためにも今一度、人材採用含め、組織作りに力点を置いて、精度とスピードを持った体制作りに励みたいと思います。

まだまだ進化の途中であり、はぴロジのサービスとしては序章にすぎませんので、
気を抜くことなく最大限の努力とワクワク感を持ってビジネスに没頭したいと思っております。

久しぶりに経営者としての園田を振り返って思うことは、
20年経営者をやっては来たものの、

「僕はベンチャー企業の経営者であり続けたのだろうか?」

ということです。
この問いの答えはきっと僕が出せるものではないのだと思いますが、
僕自身はこの20年間は僕にとって「充電期間」・「学びの期間」でありながらも、
それなりにベンチャーの経営者だったのかなと思っています。
違った言い方をするならば、真のベンチャー企業の経営者ではなかったのではないかと思ってたりもします。。。

今期は「大人ベンチャーはじめました」と宣言し、
本気のベンチャー企業の経営者として新しい一歩を踏み出すと決めてましたが、
最高に楽しい時間を過ごさせて貰ってます。
もちろん気力・体力も必要ですが、
何よりもワクワク感が僕にとっては一番のモチベーションです。

僕の年齢は間違いなくオッサンですが、
赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女をフォローできるオッサンならではの懐の深さ、
それを見せつけながらガンガンにやってやろうと思います。
とは言うものの、実は20歳ほど若返ろうとも思っておりますので、
見かけはオッサン、気持ちは27歳のスタートアップ企業の社長で行きたいと思いますので、
皆様、駆け出しの全力ベンチャー経営者の1年坊主をよろしくお願い致します!

Passion lives here.