2013年4月17日水曜日

赤ちゃん返り

大人の定義の解釈は色々あると思うが、
会社の全てが大人であり続けてはいけないと思う今日この頃。
常に赤ちゃん返りで良いのだと思う。

これぞ法人!

そこで働く自然人たる人は、1年1年大人になるが、
考え方や動き方は、常に組織を念頭において、
自分がどうあるべきかを考え、
組織の赤ちゃん返りをどうすれば実現できるかを意識しておく必要がある。
細胞分裂するのも良いが、やはりDNAは受け継ぐ必要があるんだわ。

どこで、どんな立場で働こうが、生きようが、自らが改革者であれ!

自分を改革できるのは自分だけなのだ。
自らの人生は自らが作るのはあたり前。
でも、自分の人生を誰も作ってはくれないが、自分一人で人生を作れるかというと、
ほとんど全ての人が、そんなスキルを持っていないという事実を知っておくべきだ。
僕なんか、一人では何もできねぇ~。

組織での改革者は、一歩間違えば、癌細胞となることも知っておく必要がある。
だからこそ、自分の考えでなく、法人としての考えが必要だ。
世の中の改革、組織の改革の前に、まずは自分の改革。
そして改革は永遠に続くのだ。

人の幸せもそれぞれである。
今の僕は仕事人。
だからこんな考え方になっている。

企業人として、僕は法人と一体化する、、、かなり以前に僕が記した文章にも書いた覚えがあるな、このフレーズ。
今更ながら納得だわ。

ここで、何故かこの言葉が思い浮かぶ。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

今は、とことん法人として生きる!

暑苦しいぜ、俺(^_^)v