2010年3月19日金曜日

一人じゃない!

人間、常に誰かのお世話になって生きてるんだと、
あらためて実感した夜だった。

僕は小学校のころリトルリーグで野球をしていた。
この頃から、チームで一つの目的に向かって力を合わせてがんばることが好きだった。
キャプテンをしていたこともあり、
なんかわからないけど、小さいながらに色んな責任を勝手に背負っていたような気がする。
常に相手の動きを読んだり、
戦略を立てたり、仲間同士でのサインプレーがあったりと、
野球は組織で必要なことを全て教えてくれたような気がする。

一人はみんなのために、みんなは一人のために。

誰かが僕に何かを期待してくれるなら、
その期待に僕は応えたいと思う。
期待を裏切り、信頼を裏切ることもあるかもしれないが、
僕のために生きてくれている誰かがいる限り、
僕は全力で生きたいと思う。

自分らしく生きること、
少しだけ、分かった気がした。

さあ、走ろう!