2009年4月20日月曜日

確信犯

何かを手に入れたいと思うならば、
何かを諦めなさい。

誰に教わったのか、
僕自身が経験から学んだのか・・・。
コップいっぱいに水が入っていては、
新しい飲み物が入らないように、
人生も同じようなもんだと考える時がある。

自分の器をでかくしようと思っても、
そんな簡単にはでかくならないし、
てっぺんを目指すと言っても、
どこがてっぺんなんだか、
正直、僕には全く見当もつかない・・・。

生きていれば、
どうしようもない選択を迫られる時がある。
どちらを選んでも、
結果的には最大限の満足を得るどころか、
その時には苦しみや敗北感が残る時がある。

でもこの苦しみ、あるいは敗北感は何のために存在するのか?
間違いなく自分を成長させるため、
あるいはステージを上げるため、
本当に欲しいものを手に入れるために存在しているのだと思う。

もし、この苦しみや敗北感を恐れていたら、
自分が本当に手に入れたいものは手に入らないし、
目指すべき場所に到達することはできないと思う。

あえて心に傷をつけてでも、
忘れてはならないことがある。
その傷がある限り、
そしてその傷が深いほど、
自分が目指すべき場所、
自分が歩まなければならない道を見失うことはない。
あるいは本当に歩むべき道、
目指すべき場所が見えるのかもしれない。

ただ傷つくのは自分だけでない時がある。
自分の大切な人、
自分を慕ってくれる人に、
悲しい思いをさせ、
傷つけてしまうことがあるかもしれない。
もしそれで心が痛むなら、
目指すべき場所へ到達し、
そして手に入れたかったものを手に入れよ。
それをその人に捧げることのみが、
傷を癒してくれるのだと思う。

それができないのであれば、
中途半端に生きればよい。

どのような生き方を選ぶかは、自分次第だ。

僕は中途半端な生き方をするために、
この世で生きてるんじゃない!

今日、この日に吼えておきます。