2009年3月12日木曜日

魂の入った言葉を持とう!

もうすぐ春ですね。
みなさんも花粉と戦ってますか?
僕は日々惨敗です・・・。

ところで、みなさんは座右の銘とか、
人生の行動指針みたいなのありますか?

これがあるとないとでは、
結構、ここ一番の時に差が出たりします。

苦しんだ時に、
袋小路にはまった時に、
そんな時にはその「言葉」がより所となるはずなので、
自分の「言葉」、
前向きな心にしてくれる[言葉」、
心を穏やかにしてくれる「言葉」、
そんな言葉を持ってください。
光を見出す時のおまじないみたいなものです。

僕の場合は「退一歩」。
大阪本社の会議室に額に入れて掛けさせて貰っている言葉。
BWを起業した27歳の時にあるお坊様から頂いた言葉です。
詳しい言葉の説明はなく、
「退一歩」と墨で書かれた「文字」を頂いた。
説明がそれ程なかったのは、
この言葉に「自分なりの魂を入れよ」ということだと今は解釈してます。
実は「退一歩」の後に「海闊天空」という言葉が続くことを知ったのも、
ずっと後のことでした。
楽しいことも、苦しいことも、自分が経験しなければその本質はわかりません。
「退一歩」という言葉、
僕に与えられた「言葉の本質」を知るのに、
僕は不器用なので13年も掛かってしまったということです。
ここで「僕が理解した言葉」の説明をすることはしませんが、
回り道をしたようで、振り返って見ると非常に楽しく、
険しく、そして痛い13年であったと思います。

先日、ちょっとした驚きがありました。
僕自身が新鮮さを感じなくなっていたある事柄に、
とても初々しく、なんとも言えない新鮮さを感じました。
心の持ちよう、気付きですね。
正に「退一歩」です。
人生は深い。
だから面白い。