2009年2月9日月曜日

誰にでも訪れる・・・

あら、2月になってましたね。
1月から新規サービスというか新規プロジェクトというか、
色んなものがテンコ盛りで・・・。
またグループ各社の共同プロジェクトも本格化してきており、
今年は本当に「動く年」になりそうです。

1月は様々な集まりにも呼んで頂き、
ご挨拶をさせて頂いたり、
異業種の方々とも交流が非常に多い月でした。
ある会合で某社の社長様とお話をする機会がありました。
その際に非常に共感できる、
人生を考えさせて頂く、
「深イイ話」を聞かせて頂きました。

僕の記憶の限りで書かせて頂くと、
「人生で明日の来ない日が一日だけあります。
もちろん死ぬ時ですね。
年齢と共に明日の来ない日がどんどん近くなって来ますが、
その日を心待ちできる生き方を今日、
考えることができることを幸せに思い、
一日一日を大事に楽しく生きたいですね。

私に明日がないかもしれない、
今日が人生で明日の来ない日かもしれないと思えば、
今日出来ること、今日したいことあると思うんです。」

という内容でした。
人生最後の日は誰にでも訪れます。
その日に向ってどう生きるか。
人生を長く生きた方からの言葉は本当に重みがありますね。
経験した人にしか語れない話・・・、
もっともっと聞かせて頂きたいという欲求が日増しに強くなって来ています。

どの年齢からを年老いたというのか僕にはわかりませんが、
若い時にしっかり汗を流さないと、
年老いてからは汗でなく涙を流すことになると思う今日この頃です。

生きる!