2008年10月27日月曜日

第12期 下期方針説明会

10月18日、土曜日。
BWの下期方針説明会を大阪にて行いました。
今回は東京のスタッフも全員が大阪に来て大会に参加しました。
この大会での各事業部からの発表を聞いて、
BWの第12期は非常に結果を残せた上期となったと実感しました。

47℃プロジェクトを立ち上げ、
BWスタッフが「Passion lives here」という言葉を胸に、日々の業務に励みました。
その結果、いくつかのサービスの立ち上げ、
事業再編、事業の創造など、
BWのこの先10年を見据えたプロジェクトが動き出しました。

今までのSIだけのソリューションに留まるのでなく、
これまで以上に技術を追求し、
「お客様と共にその技術やノウハウを使って新たなマーケットを作る」、
という非常に難しくもあり、
楽しく夢のある仕事ができるようになりました。
これは僕が起業した時からの思いでもありました。

また、BWを支えて来てくれたパートナー企業とも、
更に強固なパートナーシップを作るために、
資本提携および合弁会社の設立と、
これまで以上にグループ形成に力を注いで来ました。
ここで全てをまだご報告できませんが、
下期も上期以上に精力的にグループ形成や新事業への投資を継続することになると思います。
BWはSI企業から「技術を使った事業創造企業」への一歩を踏み出しました。
ますます面白くなりそうです。

ところで、
最近の僕のキーワードは「何のために?」です。
某社の社長が僕に教えてくれたのですが、
非常に意味深く、色んな解釈ができる言葉です。
経緯を説明すると長くなりますので、
僕なりの解釈を書かせて頂けば、

「全てに意味があり、意味のないことは起こらない」

です。

なんとなく分かります?

人間は面白い!



2008年10月16日木曜日

株式会社 青山ブラザーズ

世界的に大変な状況になっていますが、
この状況下でもしっかりとビジョンを持って、
確実に成長している僕の友人やパートナー様。
本当に日々近くで見させて貰って、
勉強させて頂いていると実感しています。
昨晩も本当に遅くまでお付き合い頂いた、
S社長、H社長、ありがとうございました!
3人で歩いた青山の夜を僕は忘れないようにしたいと思います。

色んな方が本当に毎日のように色んなお話をしてくれるようになったのは、
いつ頃からだっただろう・・・。
毎日、毎時間、毎分をかなり充実感を持って過ごしてるんですが、
先日、ある会社のスタッフの方に、
「園田社長はいつ寝てるんですか?」と言われました。
こう言われる事が良いのか悪いのかですが、もちろん寝てますよー・・・(^^)・・・人間ですから。
体を壊さないようにするのも僕の大事な仕事ですからね。

今年の9月に僕は40歳になりました。
起業した時に、

「会社を10年継続させる!」

というのがなんとなく一つの区切りであり、
目標だったような気がします。
次に干支が一回りする12年を目標とし、
40歳になったら次のアクションを起こそうと考えていました。

そして40歳になった僕は、誕生日に「株式会社 青山ブラザーズ」という会社を設立しました。
社名の意味を書くと長くなるので、割愛させてもらいます。
青山Bros.はコンサルティング会社というか、
周りの方々と一緒に僕自身やBWが成長できる仕事をさせて頂く会社として誕生しました。
会社設立前から何人かの友人やパートナー様、
お取引先様にも説明させて頂きスタートさせたのですが、
実は設立前にお仕事のお話やBWを絡めた新規事業の話が青山Bros.から生まれていました。

青山Bros.は僕自身がビジネスを創造したり、
色んな方と一緒にビジネスを考えたりと、
僕も日々勉強し続けなければ意味を為さない会社です。
そういう意味では、かなりのプレッシャーがあるのも事実です。
ただ50歳に向う僕としては、
今まで以上の刺激とプレッシャーがないと成長どころか、
現状維持さえもできないと思っていますので、
このようなチャンスを下さった方々に心から感謝したいと思っています。
出来上がったばかりの会社なので、
当然スタッフはいません。
というよりも、採用できないという方が適切かもしれません。
理由は勤務時間やルールを作れないので・・・。
でも「一緒にやります!」なんて言ってくれる無謀な後輩や、
若い社長連中、さらにかなりメジャーな会社の社長もいてくれたりするのは、
とてもうれしく、またモチベーションが上がりますよね。
なんか新しいビジネスというか会社のスタイルが生まれる予感がしています。

50歳の園田を作るため、
またBWや関連会社の新たな10年を作るため、
そして僕と関わる方々との10年を作るため、
青山Bros.でも命を燃やしたいと思います。

日々感謝!


2008年10月1日水曜日

「はぴロジ」事業がスタートしました!

今日は新事業のお知らせです。

株式会社ブレインウェーブ(代表取締役:園田有希生 以下、ブレインウェーブ)と株式会社富士ロジテック(代表取締役社長:鈴木庸介 以下、富士ロジテック)は協業し、
BtoB、BtoC、BtoEのe-コマースのシステムから物流までをトータルにサポートするサービス「はぴロジ」をリリースいたします。

※BtoB、BtoC、BtoEとは
電子商取引(EC)の形態の一つです。

BtoB------ 企業間の取り引きを指します。
BtoC------ 企業と一般消費者の取り引きを指します。
BtoE------ 企業の福利厚生の一環として、社員向けに物品やサービスなどを市場価格より格安で提供する社員販売制度を指します。

「はぴロジ」を簡単に説明すれば、
すべての物販のシステムから物流、在庫の保管まで、
すべてをアウトソーシングできるサービスです。

僕は創業以来、インターネットでの販売やリアル店舗での販売、
受発注システムなど様々なシステムの開発やコンサルの仕事をさせて頂きました。
どの仕事も最後に大きな問題になるのが物流でした。
ECであれカタログ販売であれ、どのようなビジネスモデルであっても、
小さな取引の時は問題にはならない倉庫の面積や配送も、
事業の拡大と共にそのビジネスを左右するぐらい重要な問題となってきます。
また既に自社で倉庫を持ってビジネスをされている場合でも、
やはり物流に問題を抱えているケースが殆どでした。
そのような時に必要になってくるのは、
システムへの大きな投資、倉庫、物流の人材、資金です。
ビジネスの拡大と同時に非常に大きなリスクを背負うことになります。
特に僕が見てきた限りでは、
今まで物流をしたことのない会社が自分達でやろうとして失敗するケースが非常に多く、
ここをなんとかアウトソーシングできないかということを以前から思っていました。
実は2年前からこのビジネスモデルを考えていたのですが、
BWだけで実現できるほど簡単なビジネスではありませんでした。
そんな時、弊社のクライアントでもある富士ロジテックの鈴木社長からお声掛け頂き、
「はぴロジ」が誕生することになりました。

スピードとクオリティーを要求される今の時代に、
それぞれの分野のプロが協力してこそ、
良いビジネスができるのだと思います。
「はぴロジ」は生まれたばかりの事業でまだまだこれからですが、
システムと物流のプロがアライアンスを組み、
そこにお客様のノウハウを注ぎ込んで実現するサービスです。
皆様のニーズに必ずお応えできるサービスになるものと確信しております。