2007年12月10日月曜日

Friends !

予定が押している・・・。
大阪から東京へ向う新幹線にダッシュ!
乗り込む前に、ドトールでアイス黒糖ラテのMサイズをGet!
ご機嫌で新幹線に乗り込みお気に入りのラテを飲もうと袋を開けてみると、

「めっちゃこぼれてる・・・(-_-)」
「袋にストローさして飲んだろか」って思うぐらい、
「めっちゃこぼれてる・・・(-_-)」

カップの中には半分ほどしかラテが残ってなかった。
少しフタが開いていたのだ。
「オラー!」と心の中で店員のお姉さんに叫んでおく。
望みの状態でないとお客様は喜んではくれない・・・(僕も気をつけよっと)。
でもこれほど空しいことないよね。
子供の頃、買って貰ったばかりのソフトクリームを食べようとしたら、
「ベチャッ」とアイスが落ちて空しくコーンだけを握り締めていた経験ないですか?
僕はそれと同じくらい空しく、また腹が立ちました。

「テイクアウトのカップのフタはちゃんと閉めてからお客様に商品を渡しましょう!」
ドトール接客マニュアルに追加項目として提案します。
(既にあるなら実践すべし)

仕方なくアイス黒糖ラテを一気に飲み、
氷を「ガリガリ」とアイス黒糖ラテ味の「ガリガリ君」として食す。
ちょっと得した気分でなんとか怒りを納めることに。

新幹線である雑誌を開くと、
某社の若き社長のインタビューがど~んと載っている。
知っている方を誌面で見るとどうも違和感があるんだな~。
会っている時はお互いに馬鹿なことを言ったりしているので、
凄いと思いつつも、あまりその凄さを実感できなかったりする。
でも記事の内容を見るとやっぱり凄い奴なんだと再認識させられる。
そういう周りの人から刺激を貰って僕もやる気を出せているのではないかと思う。
そんなことを考えながらお決まりの夢の中へ突入である。
目覚めれば横浜だった。

今日は東京出張中のYと丸の内で打合せ。
その後、Yと某社のTとKに会いに某オフィスへ。
二人とも僕が20歳のころからの付き合いである。
とんでもない所にいるもんだと皇居を眺めながら、
女性スタッフが出してくれたコーヒーを頂く。

Yから「今日はT先生からお食事に誘われています」という話を聞き出しているので、
Tに会うなり「今日はお誘いありがとう!、、、で何を食べさせてくれるの?」と僕も飛び入り参加させて貰うことを要望してみる。
「二人で銀座でお鮨を食す予定だったとか・・・」と念押しで確認してみたりする。
Tがお店に確認してくれたところ、
カウンターで2名席しかないとのこと。
僕はすかさず「お鮨でなくていいよ~」とノタマッテオイタ。
結局、銀座で焼き魚を食すことに。

Tはかなり可笑しな奴で、今ではかなり偉い人になっているのだが、
コイツが学生時代にアメリカにバックパッカーで行くと言い出した時、
「ロスでどこか立ち寄れるところを紹介して!」と言われたので、
僕と兄の親友であるY氏がいるある由緒正しき場所で泊まれるように手配をした。
Tがアメリカに旅立って数日後にY氏より僕のところに電話が掛かってきた。
「ゆきお、お前が紹介したTは大丈夫か?安全な奴か?」と・・・。

Tはその場所にシワシワのシャツとサンダル、
髭は伸び放題でまさに行倒れ状態で現われたらしい・・・。
この奇妙な訪問者を最初はY氏他みんなが、かなりヤバイ人物と判断したそうである。
なんとか無事に泊めてもらってTは帰国はしたが、それから数年後にY氏が帰国した時でも、
「あのボロボロの奴は元気か?」と言ったのを今でも覚えている。
Tが登場から宿泊含め、数々の強烈な印象をロスに残して来たのは想像するまでもなかった。
そんなTとご飯を食べながら銀座の夜は更けていきました。

ところでYはTの会社で何をしているのかと言うと、
IT業界というかシステム開発会社ではかなり珍しい業務のITデューデリジェンスをしています。
これができる人材がかなり少ないのですが、
BWにはこの関連のスペシャリストを目指す人材が数名います。
どの人材もフル稼働状態ですが・・・。

TがYに「今日はお鮨を食べに行けなくてごめんね」と言ったのを僕が聞き逃すはずもなく、
「今度こそ鮨にしよう!」とお誘いして貰うことを勝手に約束して自宅にご機嫌で向う僕でした。

こんな夜には、
「スタンドバイミー」
オレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、
4人の少年達の冒険物語。

青春というには若すぎるが、
僕はこの映画を見ると、
小学生時代を鮮烈に思い出す。
そしてベン.E.キングの名曲をうるる(ToT)/~~~な気持ちで口ずさむ、
「When the night has come ~」

旅に出る・・・おやすみなさい・・・。