2007年12月3日月曜日

誇り

星野ジャパンが北京オリンピックへの出場を決めました!
いやー日本にとっては熱くとても良い試合でしたね。

政治でも経済でも汚職や偽装等々と、
明るい話題がない昨今のニュースの中、
国全体に少しでも活気を与えてくれる話題を提供してくれた日本チームに感謝です。

監督就任時に「金しかいらない」と言った星野監督。
なかなか勇気のいる発言ですが、
言葉にしなければ思いは伝わりませんし、
自分自身の目標も見えませんからね。
まずはオリンピックに出場しなければ「金」どころではないですから、
本当に凄いプレッシャーが監督にも選手にもあったと思います。
自分にプレッシャーをかける「言葉」を常に言えるようになりたいものです。

「有言実行」

今日のDVDは、
「300(スリーハンドレッド)」
スパルタ軍が圧倒的多数のペルシア軍と戦った“テルモピュライの戦い"
ペルシア軍との決戦に向う途中での会話のシーンが好きだ。
スパルタ軍が「真の戦士」300人の軍隊であることを示すレオニダス。
プロとは何なのかを考える僕としては記憶に残るシーンだ。

誇りを持って戦うことを忘れてはならないと思う今日この頃なのだ。