2007年11月30日金曜日

ギリギリでした・・・

午後から東京へ移動。
知らない間に夢の中・・・。
目覚めると品川に。
ありがたい睡眠時間を貰えた気分です。

しっかり睡眠を取れたので絶好調で青山オフィスに。
今日は某社のI氏と会食予定。

待合わせ時間直前にI氏から連絡が・・・。
I氏:「今、恵比寿です」
僕:「・・・?」

待合せ場所は恵比寿でした。
即行で恵比寿に向かう。
なんとかギリギリセーフ?でした・・・ホッ。
思い込みはこわいですね。
確認が大事です。

恵比寿でI氏と合流し、8年近いお付き合いをさせて貰っているT氏のお店で天ぷらを食す。
I氏とは先日、偶然にも某社で1年ぶりにバッタリ会って今日の会食となった。
お店のカウンターでお互いに今後のビジネス展開などを熱く語っていると、
T氏からお座敷の別のお客様をご紹介頂いた。
ご紹介頂いたのは某社の社長様。
宴席で色んな質問をさせて頂いたにも関わらず、
丁寧に対応をしてくださいました。
また経験談なども聞かせて頂き、
経営者としての心得を教えて頂いた気がします。

ありがとうございました。

I氏と一緒に華やかな宴席に飛び入りで加わらせて頂き、
とても有意義な時間を過ごせました。

人の出会いは面白いものです。

「宴」には「縁」があり、
「縁」がなければ「宴」もなし。

なんてね。

「宴席」が苦手な方もいるかと思いますが、
外に出て色んな人と交流をしないと、
なかなか見えてこないことが沢山あります。
自分の成長度を計る上でもどんどん外に出るようにしては如何でしょうか?

本日はこれにてお開きです。

ぐーーー・・・。

2007年11月23日金曜日

オッパピー

今日は勤労感謝の日ですよね。
なので勤労に感謝して朝から出勤です。

AM10:00から青山オフィスにて会議です。
東京ソリューション事業部の責任者であるSと現在進行中のプロジェクトの打合せ。
なかなか強烈なプロジェクトですが、
3年でやり遂げるという強い信念で実現して貰いたいと思います。

その後、来年の4月に向けたプロジェクトの打合せ。
既に開発はスタートしており、進捗状況や内容の確認をしていたのですが、
これって完成すれば凄いかも・・・。
と言うことで、4月の商品化に向けて急遽β版の完成を急ぐことに。
もし完成すればホントにびっくりすると思いますよ~。
「みなさん期待してお待ちください!」って言われても、
何を期待すればって感じですね。
期待をして貰うために商品名だけ先に発表します!

商品名は「オッパピー」です。


















冗談です。

僕が「オッパピーに決定だ」と言うと、
Sが一瞬、思考停止に陥っていたことを公表しておきたいと思います。

兎に角、何よりも僕が早く見たい!という気持ちです。
やはり仕事は夢を見ながらですね。

普通に仕事ができることに感謝です。


2007年11月22日木曜日

光の素

寒い・・・。

午前中は資料確認でオフィスで作業。
午後からは某社のT社長と打合せ。
OPTIMAを採用してプロジェクトを進めるとのこと。
このプロジェクトが僕が提案したプロジェクトとシナジーを生むことが分かり、
がっちり握手!

今日の夜は渋谷で某社のN社長と僕の友人のAと食事。
バーカウンターもありワインも飲める良い感じのすき焼のお店にてビジネス談議。
N社長の裏技ビジネスに拍手です。
「儲かる方程式」というのがあるような気がする。
仕事を楽しめ、時間を忘れて没頭している時、
その人が持っているポテンシャルが最大限に発揮される。
その瞬間に「ふと何かに気付くこと」があり、
それがビジネスに繋がれば爆発的に儲ける仕組みが出来上がるのだろう。
強制されたり、興味のないこと、面白くないことからは、
決して儲かる仕組みは生まれないのだと思う。

システム業界では日々技術の進歩があり、
毎日のように同じようなサービスが立ち上がり、
同じような会社が出てくる。
その中にBWが埋没しないために「光」を放つ必要がある。
僕らの「光の素」は実は既にあったりするかもと気付いた夜でした。

今日は光を求めてDVD鑑賞。
「ビッグ」
トム・ハンクスが若い。
12歳の男の子がある日、目ざめたら大人になっていた。
中身は12歳だからこそ気付くことがある。
名言だ・・・。


2007年11月21日水曜日

日本の種馬

今日はなかなかアグレッシブな一日だった。

午前中は某社でPHPソリューションについての業界的なお話。
なかなか面白い展開になると思う。
年内の仕込が終わったと思ったら新たな展開が次から次へと・・・、
以前よりも何もかも進むのが早い。
面白すぎる毎日である。

昼食は大阪から出張で来ていたFと表参道で。
食事をしながら、今動いている様々なことが、
数年前には想像すらできなかったという話。

これこそベンチャーなのだと僕は思う。
リスクがありプレッシャーがあり、
そして信じられないような出来事の連続。
でもプロジェクトとしての成功はあったとしても、
会社としての成功など永遠にないのだと僕は思っている。
これが分かった時が僕にとっては大きな転換期であった。
これを語り出すと長くなるのでここまで。

午後からは青山オフィスでセカンドライフの打合せ。
グループ会社であるコアディメンションの代表であるTが大阪から打合せに。
最近はセミナー含め、SL関連の仕事が増えている。
僕もあちらこちらでSL関連の話を聞きたいとオファーありますが、Tに任せることに。
Tの話は本当に面白い。
クライアント含め8名での会議はかなり盛り上がる熱い会議に。
いよいよ・・・です。

次は某社のT社長にお願いして、
あるWeb系の会社のI社長にお会いさせて頂いた。
話をしてみるとなんと大阪の堺出身。
僕と同じだ・・・また大阪での今の住まいはBWの大阪本社に歩いて2分。
これを聞いて、「大阪ではBWに出社してください」と言っておきました。

その後、T社長と青山オフィスに立ち寄った後、渋谷に。
7年前に東京に出てからの友人であるAと合流。
東京に出てAからずっと名前を聞いていたK社長と7年越しの初顔合わせ。
僕が会ってみたかった人の一人である。
K社長も僕の名前だけは聞いていて、
光栄にも「会ってみたかった」と言ってくれた。
渋谷の権八で大いに語り合い、
ビジネスの話含めK社長の発想に驚かされる連続だった。

我々ベンチャーは日々、変化の連続である。
BWは設立当初のような活発な動きに最近なって来ている。
このような時期に気をつけなければならないのは、
僕の動きと会社の動きがうまく噛み合うように情報を連携し、
各スタッフが連動する必要がある。

経営者は動けば動くほど情報が集中し、
その中で取捨選択をして「これは!」と思うことに対して行動を起こす。
その意思決定までの時間は一瞬だと思う。
このスピード感が重要であり、
またこのスピードで会社が動かなければ生き抜けないのがベンチャーである。
ただ最近思うのは何もベンチャーに限ったことではなく、
どの会社もスピードと正確性がなければもはや生き残れないことを、
幸いにも色んな活動を牽引する役割を担ってから強く思うようになった。
大手でさえBWやBWよりも若い会社が着々と今進めていることが世の中に大きく出て、
これがもし業界を大きく牽引する力になったならば、
一瞬で立場が逆転してしまうのではないだろうか。
その大きな変革を起こすための一歩を踏み出すまでの決断に迷いがないのがベンチャーだ。

僕はこの数年間、個人的にも色々とあり会社を守ること、
継続させることをあまりにも考えすぎた時間があった。
会社の継続性は当然のことであるが、
社歴11年のBW、
社長職11年目の僕には継続させる方法に確固たる自信が持てなかったし、
迷いがあった・・・かも。
周りに迷惑をかけたし、僕自身悩んだし、大きく傷ついた・・・。
だからこそ見えた事がある。

苦労せずして本当の楽しみがあるだろうか?
失敗せずして成功があるだろうか?
痛みを知らずして喜びを語れるだろうか?
人生も会社の歴史も同じである。

「勇気を持って前に進まなければ道は開けない」

久々にDVD鑑賞。
こんな夜は「ロッキー・ザ・ファイナル」
勇気をくれる1本です。

夢でも戦う「日本の種馬」


2007年11月20日火曜日

広島にて

お客様との懇親会もあり、
17日の土曜日から広島に行って来ました。
約束の時間よりも少し早めに広島に入り、
原爆ドームに行って来ました。

長崎に行ったときにも感じた、
なんとも言えない悲しい気持ちが込み上げて来ます。
平和への感謝の気持ちを忘れたくないものです。







2007年11月16日金曜日

スゴイ能力

BWのお客様でもある某社の社長様とはじめての顔合せをさせて頂いた。
ワールドワイドにご活躍をされている社長のお話は非常に勉強になり、
ある意味僕の考え方は「なんと小さい・・・」と痛感させて頂きました。
自らが動かなければ経験は積めないことをお話をお聞きして再認識しました。

その後、大阪に向かう新幹線でBWのお客様でもある某社の社長の事がふと頭に浮かんだ。
「大阪に着いたら電話しよう」、そう思いながら大阪に戻ってみると、
僕の机にはその社長からお電話があったとのメモが・・・。
即効でTEL!
あまりにタイミングが良すぎてびっくりです。
こんな時は何かと話が進むものです。
みなさんもこんな事ありますよね?

人間にはスゴイ能力があるんだろうな~と思う今日この頃です。


2007年11月15日木曜日

完成度100%

先日、某社に「OPTIMA for Zend Framework」で開発したシステムを納品させて頂きました。
納品した日の夜にシステム責任者の方から僕の携帯にお電話を頂いた。
とてもありがたいお電話だった。

「本当にありがとうございました!、役員含め非常に満足しています」と。

BWとしては今回の開発に実は新たな気持ちで挑んでいました。
体制を変え、開発スタイルを変え、今までの失敗をしないようにするにはどうすれば良いのか?
プロジェクトを担当したプロジェクトリーダーは休日を返上して、
このことについて考えながらプロジェクトを進めてくれました。
今回のプロジェクトがどうしてお客様にここまで喜んで頂けたのかを、
プロジェクト反省会で十分に議論したかと思いますが、
開発プロセスの中で全く問題がなかったとは思いません。
足りなかったところ、うまく進まなかったところを、
きっちりと洗い出し、次のプロジェクトに生かして欲しいと思います。

経営者としては、
会社やスタッフに対するお客様からのお褒めの言葉ほどモチベーションを上げてくれるものはありません。
ただこれに満足していては成長もありません。
間違って天狗になったとき、会社も技術者も成長が止まってしまいます。
現にシステム責任者の方としばらく話をしていて、
僕から「何か気になるところとかないですか?」とお尋ねさせて頂いた時に、
役員の方からこんな言葉があったと聞きました。

「ブレインウェーブの技術が良いのか、これがあたり前なのかどっちなんでしょう?」と。

システム責任者の方は「ブレインウェーブが良いんですよ!」と言ってくれたそうですが、
僕は「これがあたり前なのか」という言葉がとても引っ掛かりました。
今回のプロジェクトはドキュメントはもちろんですが、
何をスローガンに開発を進めたかと言えば、
「完成度100%のシステムを作る」ということを目指しました。
あらゆる面でBWが目指すべきところです。
常に目指していたとは思いますが、
今回のプロジェクトは僕にとっても、
そのスローガンの「実現」にチャレンジした第一弾でした。
プロジェクトメンバーはプレッシャーもあったかと思います。
でも僕は「これがあたり前なんです」と言えるようになりたいと改めて思いました。
我々の仕事は製造業です。
商品を製造する場合はどんなに高価な材料を使って作っても、
欠けたりして欠陥があれば不良品です。
システムはどうでしょうか?

「完成度100%のシステムを作る会社=あたり前の会社」

ある意味、システム開発会社としては高い目標ですが、
今のWEB業界には特に求められることではないかと思います。
「ブレインウェーブはあたり前の会社でありたい」、
そんな気持ちを強く持たせてくれるプロジェクトであり、
それを改めて気付かせて頂いたお客様からのありがたいお言葉でした。

感謝!

2007年11月13日火曜日

日本WEBデザイナーズ協会 関西支部設立のお知らせ

日本WEBデザイナーズ協会(http://www.jwda.jp/)の関西支部の設立および運営のお手伝いをさせて頂く事になりました。
日本WEBデザイナーズ協会(JWDA)は日本のWEBデザイナーの技能やビジネススキルの向上、
技能ガイドラインの統一などの実現に向けて、
会員一人一人の「GIVE AND TAKE」の精神で運営されています。
WEB業界の更なる発展や活性化を目指すという、
その思想や方向性に共感できたので僕も参加させて頂くことにしました。
関東でも関西でも知り合いの会社もメンバーとして活動していているので、
今後、関東圏・関西圏の交流などに尽力させて頂ければと思っています。

関西支部の設立に向けて色々と準備をして、
いよいよ2007年12月5日に大阪産業創造館(http://www.sansokan.jp/)で設立イベントをさせて頂く事になりました。
詳しくは日本WEBデザイナーズ協会のサイトでご確認頂き、
是非多くの方に参加して頂ければと思います。

http://www.jwda.jp/event/ev_osaka.html

当日はあの「百式(http://www.100shiki.com)」の田口さんにも講演して頂けることになり、
僕も今から楽しみです。

イベントの後に懇親会もありますので、
是非そこでみなさんとお会いできればと思います。

JWDA関西支部の今後の動きにご注目ください!


2007年11月11日日曜日

楽しく仕事をするには?

「何のために働くのかを悩んでいるんですが・・・」って相談されたら、
みなさんはなんと答えますか?
僕なら即答で「生きるために」と答えます。

次に「どうすれば楽しく仕事ができるのでしょうか?」と聞かれたら、
なんと答えましょうか。

「お金のためだけに仕事をしているのではない」と言える人がどれくらいいるのだろう。
ちょっと熱い議論になったりするテーマですよね。
これを言い切れる人は間違いなく仕事が楽しく、
人生が充実している方だと思います。
まず言っておくと僕は商人ですから、
間違いなくお金のためにも仕事をしています。
でも確かにそれだけではないような気がします。

「自分の人生の目標をどう持つか」
この目標によりどのような仕事に就くか、どのように行動するかが決まってくると思います。
つまり自分の人生の目標と仕事をリンク出来た時にはじめて、
「仕事は楽しい!」、「お金のためだけに仕事をしているのではない」という言葉が出てくるのではないかと思います。

仕事上で様々なプロジェクトがありますが、
そのプロジェクトを遂行することが、
自分の人生の目標達成に向かうのであれば、
これほどやりがいのあることはないと思います。

人生の目標を見つけることは何故か大変で学生も社会人も、
「あなたの人生の目標は?」と聞かれると、
「無いなー」と言う方が結構いると思います。

僕は「あなたの人生の目標は?」と聞かれれば、
「面白い会社を作ること」、
「働いていてワクワクする会社を作ること」、
「あの会社の真似できんよな~と言って貰えるようになること」
などなど色々と出てきますが、
これらを集約すると何に繋がるかと言えば、
「自己実現の場を作ること」となります。
僕にとっても社員にとっても自分の人生の目標を達成できる会社を作ることが僕の人生の目標です。
僕だけが楽しくても「楽しく生きること」にはなりません。
周りの人も楽しくないと楽しく生きることはできませんよね。
僕自身は「人生の目標と仕事が完全にリンクしている」ので、
日々楽しく仕事をさせて頂いています。

「楽しく仕事をするにはどうすれば良いのでしょうか?」との問いに対する僕なりの答えです。


2007年11月9日金曜日

熟成させてます

11月ですね~。

7月頃から色々と仕込みをして、
10月頃から何かと動き出し、
いよいよ来年に向けての動きに追い込みを掛ける季節が到来です。
最近思うのですが、何事も熟成するには時間がかかるもので、
時間をかけて熟成させたモノほど良い味が出るのではないかと思います。
熟成させ過ぎて味が落ちることもあり、
僕らの業界はスピードが肝になることが多いですが、
それでもしっかりと熟成させながら焦る気持ちを抑えて、
その時が来るまでコツコツと継続すべきことが多々あります。

7月頃から会合やら何やらに顔を出させて頂く様になり、
いつの間にか何かと相談されるような年齢になっていて、
それになんとなく答えを出せてたりして(錯覚かも・・・)、
僕っておっさんになったんだなあ~と感じることが増えて来ました。
でも味のあるおっさんになるためにも、
良い時間を過ごし焦らずに日々進みたいと思っています。

自分が1996年の起業から今日までに経験して来たことが、
非常に稀な体験であったと知る機会を何度か頂き、
僕が一番びっくりしていたりするのですが、
その体験が周りの人には非常に役に立つことだったりすることが分かりました。
「経験したことは何事も人生の役に立つ」というのは本当だと素直に信じたりしちゃいます。
経験から感じ取るのかどうなのか分かりませんが、
自分の周りにある流れを感覚的に感じとって、
その流れにどう乗るかで会社のその後が大きく変わったりするんだと思います。
自分の人生もそうかもしれませんね。
なんとなく感じることってありますよね。

先日、「経営とは何でしょうか?」というかなり難しい質問がありました。

僕が尊敬していたある会社の会長に、
大阪の北新地のお寿司屋に連れて行って貰った時に僕も同じ質問をしたことがあります。
僕が34歳の時でした。
色んなことを教えて頂いた会長は既に他界されていますが、
僕は今でもその時の会長の言葉を覚えています。

「ゆきおちゃん、楽しくなきゃこんなのやってらんないでしょ?」

どんなに成功している人であっても、
経営は大変で辛い事や悩む事が沢山あると思います。
それでも楽しさが勝るから経営者として立っていられるのではないでしょうか。

色んな意味を含んだこの問いに対する僕からの答えは簡単には言えませんが、
「経営とは全身全霊、人生をかけて挑むべきもの」とだけ言っておきたいと思います。
だからこそ「楽しいのだ」と。