2007年4月27日金曜日

今日はなんだか思い出がいっぱい-NO1

AM9:00から某社のK会長にお礼に。
本を執筆され、その本を態々お送り頂きました。
そのお礼方々、久しぶりにご訪問させて頂く時間を作って貰いました。
その本はなんとサイン入り。
サインがなければ売れたのにという失礼な冗談を言いながら、
今後の事業展開を色々とお聞かせ頂きました。

お昼は僕の後輩でもある某社のN社長と一緒に昼食を。
N社長はモバイル系のコンテンツ企画などをする会社を設立し、
順調に拡大して来て、今ではお仕事が溢れているような状況です。
「仕事頂戴!」っと、先輩の威厳もなくお願いをする。
僕が有限会社を設立した時に、
大阪は堺筋のオフィスにN社長が来てくれてからの付き合いだ。
もう10年にもなる・・・。
あの時N社長はまだ大学を卒業したばかりだったかな~。
実は彼の父上に僕は十数年前にとてもお世話になっていたりするのだ。
人の縁とは凄いと改めて感じる今日この頃です。

午後からはかなりBWにとって戦略的な話を某社の取締役の方と打合せ。
ここでは仕事の内容というよりも、
人の気持ちを伝えることは難しいということを話し合う。
どちらかと言えば、技術的な打合せなのだが、
終始、人の気持ちや心構えの話合いとなる。
どんなに良いビジネスモデルで良い戦略であっても、
結局は動かす人が全てなのだ。
なんでもそうですよね。
焦らずじっくり行きましょうということで。

その後、代官山のY君のところでカットをして頂く。
Y君はタレントや格闘家など、
かなり有名な方々のヘアメイクなどをしており、
彼自身もかなり男前だ。
鏡越しに見る彼の顔と僕の顔を比較すると、
少々悲しいものがある・・・。
僕は思う、人はコンプレックスがある方が大きくなれるのだと。
ある意味で、自分自身を慰めているようでもあるが、
マイナスの気持ちをプラスにした時ほど、
強烈なパフォーマンスを発揮するのは間違いないと確信しているのだ。

僕が東京での仕事を本格化させた7年前、思えばY君はマンションの1室で、
一人でカットをしていた。
僕の友人がY君を紹介してくれた。
今や代官山のカッコイイお店でスタッフを抱えるY君だが、
彼がここに至るまでのプロセスを知っている僕としては、
カットして貰うというよりも元気を貰いに行ってるような感じです。
彼が今あるのは努力・忍耐の賜物です。
僕の髪がなくなるまでお世話になるから、
よろしくなのだ。

っで、僕がなぜカットをしたかと言うとですね・・・。

おっとここで呼び出しが・・・。
続きは後日書きます。