2007年12月10日月曜日

Friends !

予定が押している・・・。
大阪から東京へ向う新幹線にダッシュ!
乗り込む前に、ドトールでアイス黒糖ラテのMサイズをGet!
ご機嫌で新幹線に乗り込みお気に入りのラテを飲もうと袋を開けてみると、

「めっちゃこぼれてる・・・(-_-)」
「袋にストローさして飲んだろか」って思うぐらい、
「めっちゃこぼれてる・・・(-_-)」

カップの中には半分ほどしかラテが残ってなかった。
少しフタが開いていたのだ。
「オラー!」と心の中で店員のお姉さんに叫んでおく。
望みの状態でないとお客様は喜んではくれない・・・(僕も気をつけよっと)。
でもこれほど空しいことないよね。
子供の頃、買って貰ったばかりのソフトクリームを食べようとしたら、
「ベチャッ」とアイスが落ちて空しくコーンだけを握り締めていた経験ないですか?
僕はそれと同じくらい空しく、また腹が立ちました。

「テイクアウトのカップのフタはちゃんと閉めてからお客様に商品を渡しましょう!」
ドトール接客マニュアルに追加項目として提案します。
(既にあるなら実践すべし)

仕方なくアイス黒糖ラテを一気に飲み、
氷を「ガリガリ」とアイス黒糖ラテ味の「ガリガリ君」として食す。
ちょっと得した気分でなんとか怒りを納めることに。

新幹線である雑誌を開くと、
某社の若き社長のインタビューがど~んと載っている。
知っている方を誌面で見るとどうも違和感があるんだな~。
会っている時はお互いに馬鹿なことを言ったりしているので、
凄いと思いつつも、あまりその凄さを実感できなかったりする。
でも記事の内容を見るとやっぱり凄い奴なんだと再認識させられる。
そういう周りの人から刺激を貰って僕もやる気を出せているのではないかと思う。
そんなことを考えながらお決まりの夢の中へ突入である。
目覚めれば横浜だった。

今日は東京出張中のYと丸の内で打合せ。
その後、Yと某社のTとKに会いに某オフィスへ。
二人とも僕が20歳のころからの付き合いである。
とんでもない所にいるもんだと皇居を眺めながら、
女性スタッフが出してくれたコーヒーを頂く。

Yから「今日はT先生からお食事に誘われています」という話を聞き出しているので、
Tに会うなり「今日はお誘いありがとう!、、、で何を食べさせてくれるの?」と僕も飛び入り参加させて貰うことを要望してみる。
「二人で銀座でお鮨を食す予定だったとか・・・」と念押しで確認してみたりする。
Tがお店に確認してくれたところ、
カウンターで2名席しかないとのこと。
僕はすかさず「お鮨でなくていいよ~」とノタマッテオイタ。
結局、銀座で焼き魚を食すことに。

Tはかなり可笑しな奴で、今ではかなり偉い人になっているのだが、
コイツが学生時代にアメリカにバックパッカーで行くと言い出した時、
「ロスでどこか立ち寄れるところを紹介して!」と言われたので、
僕と兄の親友であるY氏がいるある由緒正しき場所で泊まれるように手配をした。
Tがアメリカに旅立って数日後にY氏より僕のところに電話が掛かってきた。
「ゆきお、お前が紹介したTは大丈夫か?安全な奴か?」と・・・。

Tはその場所にシワシワのシャツとサンダル、
髭は伸び放題でまさに行倒れ状態で現われたらしい・・・。
この奇妙な訪問者を最初はY氏他みんなが、かなりヤバイ人物と判断したそうである。
なんとか無事に泊めてもらってTは帰国はしたが、それから数年後にY氏が帰国した時でも、
「あのボロボロの奴は元気か?」と言ったのを今でも覚えている。
Tが登場から宿泊含め、数々の強烈な印象をロスに残して来たのは想像するまでもなかった。
そんなTとご飯を食べながら銀座の夜は更けていきました。

ところでYはTの会社で何をしているのかと言うと、
IT業界というかシステム開発会社ではかなり珍しい業務のITデューデリジェンスをしています。
これができる人材がかなり少ないのですが、
BWにはこの関連のスペシャリストを目指す人材が数名います。
どの人材もフル稼働状態ですが・・・。

TがYに「今日はお鮨を食べに行けなくてごめんね」と言ったのを僕が聞き逃すはずもなく、
「今度こそ鮨にしよう!」とお誘いして貰うことを勝手に約束して自宅にご機嫌で向う僕でした。

こんな夜には、
「スタンドバイミー」
オレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、
4人の少年達の冒険物語。

青春というには若すぎるが、
僕はこの映画を見ると、
小学生時代を鮮烈に思い出す。
そしてベン.E.キングの名曲をうるる(ToT)/~~~な気持ちで口ずさむ、
「When the night has come ~」

旅に出る・・・おやすみなさい・・・。

2007年12月7日金曜日

眺めの良いところに行くべし!

某企業の非常に眺めの良い一室で、
ある方とミーティングをさせて頂いた。
売上高9兆円のこの企業でこのようなポジションに立たれる方は、
ビジネスを達観されているというか、
僅か数分でBWも僕も丸裸にされたような気分にさせられた・・・。
あまりにも世の中の見方が鋭すぎる。
人の器とはこうも違うものなのか。
でも、よくよく話を聞いてみると、
政治経済含め常に現場に足を運び自分で見て聞いて、
今現在の自社の状況や各社とのパワーバランスなどを確認していることが分かった。
結局、できる人はフットワークが良いということである。
仕事のできるできないを何を基準に判断するかであるが、
人間力はもちろんのこと、探究心が旺盛でよく動くことが共通項のようである。
とにかく経験である。
僕もまだまだ動きが足りないかな。
お誘いは受けるのですが、海を越えることに二の足を踏む僕ではありますが、
来年は少し海を越えて色々と視野を広げることもしてみたいと思う1日でした。

「眺めの良いところに立てば、
自然と気持ちはおおらかになり、
見えなかったものが見えてくるものである」


2007年12月5日水曜日

盛り上りました!

本日、日本WEBデザイナーズ協会(http://www.jwda.jp/index.php)の関西支部の設立イベントを行いました。
100名ほどは参加を予定していたのですが、
開始後にもどんどん来場して頂き、
150名以上の方々にご参加頂きました。
また2次会のパーティーにも80名以上の方々にご参加頂き、
皆さんが名刺交換や談笑をする姿を見て、
あたり前ですが、
「大阪にも僕の知らない人達がこんなにも大勢いる」とあらためて実感しました。
また想像以上に活気ある場となりました。

当日は、株式会社エイト(http://www.8design.jp)の西澤明洋氏のセミナー、
百式(http://www.100shiki.com)でお馴染みの田口元氏のセミナーと、
非常に興味深くまた元気を頂ける様なお話を頂戴しました。
熱心にメモを取られる方も大勢いらっしゃいました。

関西圏では本当に珍しい大型のイベントとなり、
まず設立イベントとしては大成功となりました。
これからも関西のWEB業界の活性化と発展に寄与できるようにがんばりたいと思います。

今回の設立はうれしい反面、顧問という立場で関西支部に関ることになり、
非常にプレッシャーを感じることが多々ありました。
正直、縁の下の力持ちになれるようになんとかしなければという思いだけで走り出しました・・・。
ただ関西支部メンバーはみんな熱く惜しみない協力関係でこの日を迎えることができました。
成功させるために会社の関係を越え、各社のスタッフも協力し合い、
激論を交わしながらみんなが真剣に関西のWEB業界について話し合って来ました。
僕はWEB業界に身をおいて12年になりますが、
ここまで真剣に関西について話し合ったことが無かったような気がします。
少し反省です・・・。
大阪で育ち、東京にもオフィスを構えるようになりました。
でもやはり僕は関西人・大阪人です。
どんなに東京で仕事をしても相変わらず関西弁バリバリです。
態度もスタイルもバリバリの関西人だと思います。
最近どこに行っても、「大阪最悪!」、「今の関西経済だめだめですね」と言われることを、
笑って聞けるほどまだ大人でない自分がいることに気付いたのが今回の大役をうけるきっかけでした。
僕がこの業界で培ってきたことが役に立つならば、
惜しみなく協会のご協力をさせて頂き、
関西のWEB業界また日本のWEB業界を盛り上げることに参加できればと思います。

この日を迎えれたことをまずは喜びたいと思います。
関係者の方々はお疲れ様でした。
またご参加頂きました、多くの皆様、
本当にありがとうございました。
今後は毎月、イベントがあると思いますので、
是非ご参加頂き、皆様の交流の場、勉強の場としてご利用頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。

1月は派手に新年会ですね!

2007年12月3日月曜日

誇り

星野ジャパンが北京オリンピックへの出場を決めました!
いやー日本にとっては熱くとても良い試合でしたね。

政治でも経済でも汚職や偽装等々と、
明るい話題がない昨今のニュースの中、
国全体に少しでも活気を与えてくれる話題を提供してくれた日本チームに感謝です。

監督就任時に「金しかいらない」と言った星野監督。
なかなか勇気のいる発言ですが、
言葉にしなければ思いは伝わりませんし、
自分自身の目標も見えませんからね。
まずはオリンピックに出場しなければ「金」どころではないですから、
本当に凄いプレッシャーが監督にも選手にもあったと思います。
自分にプレッシャーをかける「言葉」を常に言えるようになりたいものです。

「有言実行」

今日のDVDは、
「300(スリーハンドレッド)」
スパルタ軍が圧倒的多数のペルシア軍と戦った“テルモピュライの戦い"
ペルシア軍との決戦に向う途中での会話のシーンが好きだ。
スパルタ軍が「真の戦士」300人の軍隊であることを示すレオニダス。
プロとは何なのかを考える僕としては記憶に残るシーンだ。

誇りを持って戦うことを忘れてはならないと思う今日この頃なのだ。


2007年12月2日日曜日

おめでとう!

ヒルトン東京ベイでT社長の披露宴に出席させて頂いた。
ディズニーランドの近くにある披露宴会場は、
クリスマスシーズンということもあって、
はじまる前からなんだか幸せな気分にしてくれる。

披露宴がはじまり新郎新婦の入場。
T社長はかなり緊張している様子。
奥さんは純白のドレスに身を包み、
本当に幸せそうな笑顔だ。

T社長の仕事関係の方々も多く出席していて、
僕と同じテーブルには上場企業のT社長や、
弊社のパートナー会社でもある某社のT社長もいた。
(ん?イニシャルにするとTからはじまる人が多い・・・。)

僕は新郎のT社長の友人の方々とも交流があって、
ボストンから駆けつけたS君もその一人だ。
S君とは去年、天現寺でお好み焼きを食べて以来かな。
S君はMBA取得のため、ボストン大学へ現在留学中だ。
松坂の試合をかなり見に行ったとのこと。
僕はまだ大リーグを生で見たことがないので、是非見てみたい!
S君がいる間にボストンに行くことを計画してみよう。

しかしT社長の人脈の広さには驚かされました。
T社長は現在、28歳。
僕の28歳と言えば、ブレインウェーブを設立してまだまだこれからの時だった。
僕の28歳の時との比較に意味はないとは言え、凄いの一言。

僕も今でこそ色んな方とご縁を頂くようにはなりましたが、
28歳でこの人脈・・・この先が本当に楽しみなT社長です。
僕もがんばらなければとやる気を頂く時間となりました。

毎年、東京・大阪で仲間とそれぞれの家族も参加して忘年会をしている。
今年の東京ではT社長は奥さんと一緒に参加です。
仲間が幸せになってくれると周りまで幸せになりますね。

いつまでもお幸せに!

今日のDVDは、
「ALWAYS 三丁目の夕日」
昭和33年、東京の下町が舞台。
忘れかけたというか既に忘れ去られてしまったモノがなんであるかを、
この映画によって気付かされる。
今日の夜は号泣だ・・・(T_T)
でも結構、元気を貰える1本なんだ。


2007年12月1日土曜日

攻撃的な守り

12月1日、午前3時30分。
目はパッチリ。
目覚めはティーショットで右へプッシュアウトのOBだった。

今日は某社のS社長、
家族ぐるみでお付き合いをさせて頂いている、
某社のO社長夫妻と千葉県は姉ヶ崎カントリー倶楽部にてラウンド予定。

少し早めのスタートとは言え、早すぎる目覚めだ。
しかも嫌な感じの目覚め方・・・正夢か・・・。
ここ最近、クラブを握れていないので不安があったため、
そのまま夢にその気持ちが出たんだ・・・。
午前6時にO社長が僕のところに迎えに来てくれるまで、
嫌なイメージを払拭するためのシュミレーション。
ゴルフはイメージが大事。
ここ最近、ドライバー、アイアンとも絶不調だった。
今日は以前に1打差でS社長に負けているので、今年最後のリベンジのチャンス。
嫌でも力が入ってしまう。
そんなことを考えているとO社長が到着、いざ決戦の場へ!

良い天気に恵まれ、この時期としては最高のゴルフ日和だ。
S社長も気合いが入っている・・・。
先日お会いしたときになんと78のベストスコアでラウンドしたという話を聞かされた・・・。
僕とは反対に上り調子。

「気持ちを落ち着け、平常心」
軽くパットの練習をしても気持ちが高ぶる。
7時44分、いよいよアウトからスタート。

結果は、またしても1打差でS社長に負けた・・・。
アウトで1打負けていたが、インに入って10番で一気に逆転して、
17番まで2打差で勝っていたのに・・・。

敗因は17番。
守りに入った僕とは反対にS社長は強烈なティーショットで、
左ドッグレッグのミドルホールをショートカットでスタート。
僕は手堅くティーショット。
兎に角、S社長のこのホールの気合いは凄かった。
2打目、僕はなんと痛恨のダフリ。
消極的な気持ちが招いた結果だ。
S社長はティーショットでのショートカットが成功し、短いアプローチを手堅く2オン。
僕は3打目を狙い過ぎて、ピンを大きくオーバー。
S社長のファーストパットもかなりのロングパット。
軽くフック気味。まず1パットはないだろうと自分のラインを読むことに集中していた。
その時、カップに引き寄せられるようにS社長のボールが・・・カラン・・・。
バーディーだ。S社長は大喜びでガッツポーズを連発、僕はかなりのダメージを受けていた。
このパーパットをはずせば、一気に逆転されてしまう。
距離のある下り、ややスライスの嫌でもシビレルようなパッティング。
打ち切れずカップ手前で右へ。ボギーとしてしまった。

1打ビハインドで軽い右ドッグレッグの最終18番。
S社長は乗りに乗って、ティーショットは目の覚めるような1撃で300Y越え・・・。
なんと勝負強い人だ!
僕もここは勝負に出るしかなく、
ここまでは手堅く来たが勝負の18番、フルスイングのティーショット。
少し弾道は高いがあたりは悪くなく今日一番のショットだ。
2打目勝負となったが、ティーショットでS社長には10Yぐらい置いていかれていた。
グリーン左手前から嫌な感じでバンカーが伸びていたので、
ここでも僕は手堅くグリーン右へ2オンとした。
S社長はバンカー越えでピン左へ2オン。
まずはS社長がバーディーパット。これが入ると僕の負けが確定してしまう。
S社長のバーディーパットは少しショートした。
これで僕が決めれてバーディーを取ればなんとかイーブンで終われる。
ピン右横からの3m程のバーディーパット。
少し強気のパッティングでストレートに狙うか、
軽いフックでラインを出すかで迷ったが、
ボール一つカップを外してフックラインで打った。
打った瞬間僕は「入った!」と思った。
打感も良く、狙ったラインへ打てた。
ところが・・・、ボールは正にボール1個分外れてカップの横で止まった。
きれなかった・・・。

またS社長に1打差で負けた。
スコアはアウト41、イン42の83。
S社長はアウト40、イン42の82。
ダボは無かったが、あまりにも消極的なゴルフでありスコアを伸ばしきれなかった。
また勝負どころでも、逃げがあった。

今回のラウンドで大きな教訓を得た。
それは守り方である。
守るという事は逃げる事ではない。
消極的な守りでなく、攻撃的な守りが必要なのだ。
これはビジネスでも同じだ。
守るためには攻めなければならないのだ。

ゴルフから様々なことを学ばして貰っているが、
今回のラウンドは非常に良い学びの場となった。
これがゴルフにもビジネスにも生かせるようになるには、
まだまだ修行が必要です。

感謝!


2007年11月30日金曜日

ギリギリでした・・・

午後から東京へ移動。
知らない間に夢の中・・・。
目覚めると品川に。
ありがたい睡眠時間を貰えた気分です。

しっかり睡眠を取れたので絶好調で青山オフィスに。
今日は某社のI氏と会食予定。

待合わせ時間直前にI氏から連絡が・・・。
I氏:「今、恵比寿です」
僕:「・・・?」

待合せ場所は恵比寿でした。
即行で恵比寿に向かう。
なんとかギリギリセーフ?でした・・・ホッ。
思い込みはこわいですね。
確認が大事です。

恵比寿でI氏と合流し、8年近いお付き合いをさせて貰っているT氏のお店で天ぷらを食す。
I氏とは先日、偶然にも某社で1年ぶりにバッタリ会って今日の会食となった。
お店のカウンターでお互いに今後のビジネス展開などを熱く語っていると、
T氏からお座敷の別のお客様をご紹介頂いた。
ご紹介頂いたのは某社の社長様。
宴席で色んな質問をさせて頂いたにも関わらず、
丁寧に対応をしてくださいました。
また経験談なども聞かせて頂き、
経営者としての心得を教えて頂いた気がします。

ありがとうございました。

I氏と一緒に華やかな宴席に飛び入りで加わらせて頂き、
とても有意義な時間を過ごせました。

人の出会いは面白いものです。

「宴」には「縁」があり、
「縁」がなければ「宴」もなし。

なんてね。

「宴席」が苦手な方もいるかと思いますが、
外に出て色んな人と交流をしないと、
なかなか見えてこないことが沢山あります。
自分の成長度を計る上でもどんどん外に出るようにしては如何でしょうか?

本日はこれにてお開きです。

ぐーーー・・・。

2007年11月23日金曜日

オッパピー

今日は勤労感謝の日ですよね。
なので勤労に感謝して朝から出勤です。

AM10:00から青山オフィスにて会議です。
東京ソリューション事業部の責任者であるSと現在進行中のプロジェクトの打合せ。
なかなか強烈なプロジェクトですが、
3年でやり遂げるという強い信念で実現して貰いたいと思います。

その後、来年の4月に向けたプロジェクトの打合せ。
既に開発はスタートしており、進捗状況や内容の確認をしていたのですが、
これって完成すれば凄いかも・・・。
と言うことで、4月の商品化に向けて急遽β版の完成を急ぐことに。
もし完成すればホントにびっくりすると思いますよ~。
「みなさん期待してお待ちください!」って言われても、
何を期待すればって感じですね。
期待をして貰うために商品名だけ先に発表します!

商品名は「オッパピー」です。


















冗談です。

僕が「オッパピーに決定だ」と言うと、
Sが一瞬、思考停止に陥っていたことを公表しておきたいと思います。

兎に角、何よりも僕が早く見たい!という気持ちです。
やはり仕事は夢を見ながらですね。

普通に仕事ができることに感謝です。


2007年11月22日木曜日

光の素

寒い・・・。

午前中は資料確認でオフィスで作業。
午後からは某社のT社長と打合せ。
OPTIMAを採用してプロジェクトを進めるとのこと。
このプロジェクトが僕が提案したプロジェクトとシナジーを生むことが分かり、
がっちり握手!

今日の夜は渋谷で某社のN社長と僕の友人のAと食事。
バーカウンターもありワインも飲める良い感じのすき焼のお店にてビジネス談議。
N社長の裏技ビジネスに拍手です。
「儲かる方程式」というのがあるような気がする。
仕事を楽しめ、時間を忘れて没頭している時、
その人が持っているポテンシャルが最大限に発揮される。
その瞬間に「ふと何かに気付くこと」があり、
それがビジネスに繋がれば爆発的に儲ける仕組みが出来上がるのだろう。
強制されたり、興味のないこと、面白くないことからは、
決して儲かる仕組みは生まれないのだと思う。

システム業界では日々技術の進歩があり、
毎日のように同じようなサービスが立ち上がり、
同じような会社が出てくる。
その中にBWが埋没しないために「光」を放つ必要がある。
僕らの「光の素」は実は既にあったりするかもと気付いた夜でした。

今日は光を求めてDVD鑑賞。
「ビッグ」
トム・ハンクスが若い。
12歳の男の子がある日、目ざめたら大人になっていた。
中身は12歳だからこそ気付くことがある。
名言だ・・・。


2007年11月21日水曜日

日本の種馬

今日はなかなかアグレッシブな一日だった。

午前中は某社でPHPソリューションについての業界的なお話。
なかなか面白い展開になると思う。
年内の仕込が終わったと思ったら新たな展開が次から次へと・・・、
以前よりも何もかも進むのが早い。
面白すぎる毎日である。

昼食は大阪から出張で来ていたFと表参道で。
食事をしながら、今動いている様々なことが、
数年前には想像すらできなかったという話。

これこそベンチャーなのだと僕は思う。
リスクがありプレッシャーがあり、
そして信じられないような出来事の連続。
でもプロジェクトとしての成功はあったとしても、
会社としての成功など永遠にないのだと僕は思っている。
これが分かった時が僕にとっては大きな転換期であった。
これを語り出すと長くなるのでここまで。

午後からは青山オフィスでセカンドライフの打合せ。
グループ会社であるコアディメンションの代表であるTが大阪から打合せに。
最近はセミナー含め、SL関連の仕事が増えている。
僕もあちらこちらでSL関連の話を聞きたいとオファーありますが、Tに任せることに。
Tの話は本当に面白い。
クライアント含め8名での会議はかなり盛り上がる熱い会議に。
いよいよ・・・です。

次は某社のT社長にお願いして、
あるWeb系の会社のI社長にお会いさせて頂いた。
話をしてみるとなんと大阪の堺出身。
僕と同じだ・・・また大阪での今の住まいはBWの大阪本社に歩いて2分。
これを聞いて、「大阪ではBWに出社してください」と言っておきました。

その後、T社長と青山オフィスに立ち寄った後、渋谷に。
7年前に東京に出てからの友人であるAと合流。
東京に出てAからずっと名前を聞いていたK社長と7年越しの初顔合わせ。
僕が会ってみたかった人の一人である。
K社長も僕の名前だけは聞いていて、
光栄にも「会ってみたかった」と言ってくれた。
渋谷の権八で大いに語り合い、
ビジネスの話含めK社長の発想に驚かされる連続だった。

我々ベンチャーは日々、変化の連続である。
BWは設立当初のような活発な動きに最近なって来ている。
このような時期に気をつけなければならないのは、
僕の動きと会社の動きがうまく噛み合うように情報を連携し、
各スタッフが連動する必要がある。

経営者は動けば動くほど情報が集中し、
その中で取捨選択をして「これは!」と思うことに対して行動を起こす。
その意思決定までの時間は一瞬だと思う。
このスピード感が重要であり、
またこのスピードで会社が動かなければ生き抜けないのがベンチャーである。
ただ最近思うのは何もベンチャーに限ったことではなく、
どの会社もスピードと正確性がなければもはや生き残れないことを、
幸いにも色んな活動を牽引する役割を担ってから強く思うようになった。
大手でさえBWやBWよりも若い会社が着々と今進めていることが世の中に大きく出て、
これがもし業界を大きく牽引する力になったならば、
一瞬で立場が逆転してしまうのではないだろうか。
その大きな変革を起こすための一歩を踏み出すまでの決断に迷いがないのがベンチャーだ。

僕はこの数年間、個人的にも色々とあり会社を守ること、
継続させることをあまりにも考えすぎた時間があった。
会社の継続性は当然のことであるが、
社歴11年のBW、
社長職11年目の僕には継続させる方法に確固たる自信が持てなかったし、
迷いがあった・・・かも。
周りに迷惑をかけたし、僕自身悩んだし、大きく傷ついた・・・。
だからこそ見えた事がある。

苦労せずして本当の楽しみがあるだろうか?
失敗せずして成功があるだろうか?
痛みを知らずして喜びを語れるだろうか?
人生も会社の歴史も同じである。

「勇気を持って前に進まなければ道は開けない」

久々にDVD鑑賞。
こんな夜は「ロッキー・ザ・ファイナル」
勇気をくれる1本です。

夢でも戦う「日本の種馬」


2007年11月20日火曜日

広島にて

お客様との懇親会もあり、
17日の土曜日から広島に行って来ました。
約束の時間よりも少し早めに広島に入り、
原爆ドームに行って来ました。

長崎に行ったときにも感じた、
なんとも言えない悲しい気持ちが込み上げて来ます。
平和への感謝の気持ちを忘れたくないものです。







2007年11月16日金曜日

スゴイ能力

BWのお客様でもある某社の社長様とはじめての顔合せをさせて頂いた。
ワールドワイドにご活躍をされている社長のお話は非常に勉強になり、
ある意味僕の考え方は「なんと小さい・・・」と痛感させて頂きました。
自らが動かなければ経験は積めないことをお話をお聞きして再認識しました。

その後、大阪に向かう新幹線でBWのお客様でもある某社の社長の事がふと頭に浮かんだ。
「大阪に着いたら電話しよう」、そう思いながら大阪に戻ってみると、
僕の机にはその社長からお電話があったとのメモが・・・。
即効でTEL!
あまりにタイミングが良すぎてびっくりです。
こんな時は何かと話が進むものです。
みなさんもこんな事ありますよね?

人間にはスゴイ能力があるんだろうな~と思う今日この頃です。


2007年11月15日木曜日

完成度100%

先日、某社に「OPTIMA for Zend Framework」で開発したシステムを納品させて頂きました。
納品した日の夜にシステム責任者の方から僕の携帯にお電話を頂いた。
とてもありがたいお電話だった。

「本当にありがとうございました!、役員含め非常に満足しています」と。

BWとしては今回の開発に実は新たな気持ちで挑んでいました。
体制を変え、開発スタイルを変え、今までの失敗をしないようにするにはどうすれば良いのか?
プロジェクトを担当したプロジェクトリーダーは休日を返上して、
このことについて考えながらプロジェクトを進めてくれました。
今回のプロジェクトがどうしてお客様にここまで喜んで頂けたのかを、
プロジェクト反省会で十分に議論したかと思いますが、
開発プロセスの中で全く問題がなかったとは思いません。
足りなかったところ、うまく進まなかったところを、
きっちりと洗い出し、次のプロジェクトに生かして欲しいと思います。

経営者としては、
会社やスタッフに対するお客様からのお褒めの言葉ほどモチベーションを上げてくれるものはありません。
ただこれに満足していては成長もありません。
間違って天狗になったとき、会社も技術者も成長が止まってしまいます。
現にシステム責任者の方としばらく話をしていて、
僕から「何か気になるところとかないですか?」とお尋ねさせて頂いた時に、
役員の方からこんな言葉があったと聞きました。

「ブレインウェーブの技術が良いのか、これがあたり前なのかどっちなんでしょう?」と。

システム責任者の方は「ブレインウェーブが良いんですよ!」と言ってくれたそうですが、
僕は「これがあたり前なのか」という言葉がとても引っ掛かりました。
今回のプロジェクトはドキュメントはもちろんですが、
何をスローガンに開発を進めたかと言えば、
「完成度100%のシステムを作る」ということを目指しました。
あらゆる面でBWが目指すべきところです。
常に目指していたとは思いますが、
今回のプロジェクトは僕にとっても、
そのスローガンの「実現」にチャレンジした第一弾でした。
プロジェクトメンバーはプレッシャーもあったかと思います。
でも僕は「これがあたり前なんです」と言えるようになりたいと改めて思いました。
我々の仕事は製造業です。
商品を製造する場合はどんなに高価な材料を使って作っても、
欠けたりして欠陥があれば不良品です。
システムはどうでしょうか?

「完成度100%のシステムを作る会社=あたり前の会社」

ある意味、システム開発会社としては高い目標ですが、
今のWEB業界には特に求められることではないかと思います。
「ブレインウェーブはあたり前の会社でありたい」、
そんな気持ちを強く持たせてくれるプロジェクトであり、
それを改めて気付かせて頂いたお客様からのありがたいお言葉でした。

感謝!

2007年11月13日火曜日

日本WEBデザイナーズ協会 関西支部設立のお知らせ

日本WEBデザイナーズ協会(http://www.jwda.jp/)の関西支部の設立および運営のお手伝いをさせて頂く事になりました。
日本WEBデザイナーズ協会(JWDA)は日本のWEBデザイナーの技能やビジネススキルの向上、
技能ガイドラインの統一などの実現に向けて、
会員一人一人の「GIVE AND TAKE」の精神で運営されています。
WEB業界の更なる発展や活性化を目指すという、
その思想や方向性に共感できたので僕も参加させて頂くことにしました。
関東でも関西でも知り合いの会社もメンバーとして活動していているので、
今後、関東圏・関西圏の交流などに尽力させて頂ければと思っています。

関西支部の設立に向けて色々と準備をして、
いよいよ2007年12月5日に大阪産業創造館(http://www.sansokan.jp/)で設立イベントをさせて頂く事になりました。
詳しくは日本WEBデザイナーズ協会のサイトでご確認頂き、
是非多くの方に参加して頂ければと思います。

http://www.jwda.jp/event/ev_osaka.html

当日はあの「百式(http://www.100shiki.com)」の田口さんにも講演して頂けることになり、
僕も今から楽しみです。

イベントの後に懇親会もありますので、
是非そこでみなさんとお会いできればと思います。

JWDA関西支部の今後の動きにご注目ください!


2007年11月11日日曜日

楽しく仕事をするには?

「何のために働くのかを悩んでいるんですが・・・」って相談されたら、
みなさんはなんと答えますか?
僕なら即答で「生きるために」と答えます。

次に「どうすれば楽しく仕事ができるのでしょうか?」と聞かれたら、
なんと答えましょうか。

「お金のためだけに仕事をしているのではない」と言える人がどれくらいいるのだろう。
ちょっと熱い議論になったりするテーマですよね。
これを言い切れる人は間違いなく仕事が楽しく、
人生が充実している方だと思います。
まず言っておくと僕は商人ですから、
間違いなくお金のためにも仕事をしています。
でも確かにそれだけではないような気がします。

「自分の人生の目標をどう持つか」
この目標によりどのような仕事に就くか、どのように行動するかが決まってくると思います。
つまり自分の人生の目標と仕事をリンク出来た時にはじめて、
「仕事は楽しい!」、「お金のためだけに仕事をしているのではない」という言葉が出てくるのではないかと思います。

仕事上で様々なプロジェクトがありますが、
そのプロジェクトを遂行することが、
自分の人生の目標達成に向かうのであれば、
これほどやりがいのあることはないと思います。

人生の目標を見つけることは何故か大変で学生も社会人も、
「あなたの人生の目標は?」と聞かれると、
「無いなー」と言う方が結構いると思います。

僕は「あなたの人生の目標は?」と聞かれれば、
「面白い会社を作ること」、
「働いていてワクワクする会社を作ること」、
「あの会社の真似できんよな~と言って貰えるようになること」
などなど色々と出てきますが、
これらを集約すると何に繋がるかと言えば、
「自己実現の場を作ること」となります。
僕にとっても社員にとっても自分の人生の目標を達成できる会社を作ることが僕の人生の目標です。
僕だけが楽しくても「楽しく生きること」にはなりません。
周りの人も楽しくないと楽しく生きることはできませんよね。
僕自身は「人生の目標と仕事が完全にリンクしている」ので、
日々楽しく仕事をさせて頂いています。

「楽しく仕事をするにはどうすれば良いのでしょうか?」との問いに対する僕なりの答えです。


2007年11月9日金曜日

熟成させてます

11月ですね~。

7月頃から色々と仕込みをして、
10月頃から何かと動き出し、
いよいよ来年に向けての動きに追い込みを掛ける季節が到来です。
最近思うのですが、何事も熟成するには時間がかかるもので、
時間をかけて熟成させたモノほど良い味が出るのではないかと思います。
熟成させ過ぎて味が落ちることもあり、
僕らの業界はスピードが肝になることが多いですが、
それでもしっかりと熟成させながら焦る気持ちを抑えて、
その時が来るまでコツコツと継続すべきことが多々あります。

7月頃から会合やら何やらに顔を出させて頂く様になり、
いつの間にか何かと相談されるような年齢になっていて、
それになんとなく答えを出せてたりして(錯覚かも・・・)、
僕っておっさんになったんだなあ~と感じることが増えて来ました。
でも味のあるおっさんになるためにも、
良い時間を過ごし焦らずに日々進みたいと思っています。

自分が1996年の起業から今日までに経験して来たことが、
非常に稀な体験であったと知る機会を何度か頂き、
僕が一番びっくりしていたりするのですが、
その体験が周りの人には非常に役に立つことだったりすることが分かりました。
「経験したことは何事も人生の役に立つ」というのは本当だと素直に信じたりしちゃいます。
経験から感じ取るのかどうなのか分かりませんが、
自分の周りにある流れを感覚的に感じとって、
その流れにどう乗るかで会社のその後が大きく変わったりするんだと思います。
自分の人生もそうかもしれませんね。
なんとなく感じることってありますよね。

先日、「経営とは何でしょうか?」というかなり難しい質問がありました。

僕が尊敬していたある会社の会長に、
大阪の北新地のお寿司屋に連れて行って貰った時に僕も同じ質問をしたことがあります。
僕が34歳の時でした。
色んなことを教えて頂いた会長は既に他界されていますが、
僕は今でもその時の会長の言葉を覚えています。

「ゆきおちゃん、楽しくなきゃこんなのやってらんないでしょ?」

どんなに成功している人であっても、
経営は大変で辛い事や悩む事が沢山あると思います。
それでも楽しさが勝るから経営者として立っていられるのではないでしょうか。

色んな意味を含んだこの問いに対する僕からの答えは簡単には言えませんが、
「経営とは全身全霊、人生をかけて挑むべきもの」とだけ言っておきたいと思います。
だからこそ「楽しいのだ」と。


2007年10月1日月曜日

学ぶ

今年も早いものでインターンの季節がやって来ました。
5名の学生が今日からBWのスタッフとして、
共に3ヶ月間働くことになります。
インターンに来て貰うと毎年思うことですが、
彼らが勉強するというよりも、
我々が勉強をさせて貰っているような気になります。
気付かされることが多々あります。
何よりも社会人になった時のあのなんとも言えない、
期待と不安の入り混じった初心を思い出させてくれます。
挨拶や機敏な動きはある意味、
インターンの方が上ではないかと思うときさえあります。
我々、BWスタッフは今年のインターンから何を学べるのか、
3ヵ月後が楽しみです。


2007年9月25日火曜日

大阪パワーってなんだろう?

まだまだ出会いがありますねー、当然かな。

先日、ある会合に参加させて頂き久しぶりにじっくりと大阪について語り合いました。
BWもそうですが、大半の会社が東京に拠点を移していたり、
なんらかの動きを東京でしていました。
その目的はみんな一緒で、仕事を求めて東京に出て行きます。
うーん、納得です。
マーケットの違いは明らかですから。
でも大阪も地方都市ですが、地方には地方でのビジネスがあります。
今一度、大阪でのビジネスモデルを見直す時期に来ているのではないかと思わされる夜でした。

いやー、大阪という街は動けば必ず面白い方々に出会える街です。
熱い方々と出会うと、
なんとも言えないパワーを頂いたような気になりますが、
これは気持ちだけでなく、本当にそうなんだと思います。
OPTIMAプロジェクト以外でもいくつかのプロジェクトが進行中ですが、
関西圏からの新たな波を次々と起こしたいという思いは、
今も変わりません。

2001年に本格的に東京に出て7年ほど経ちますが、
東京と大阪を比較することも最近はありませんでしたが、
中央からどうではなく地方が一致団結することが重要な気がします。
個々の文化やビジネスを地方が大事にし、
各地、各社(各自)が助け合うということも必要なのではないでしょうか?
アマアマですが・・・、これがないと地方は生き残れないのでは・・・。
ちょっと僕も真剣に考えてみたいと思います。

2007年7月にBWはコア・ディメンション株式会社という会社を設立しました。
http://www.core-dimension.jp/

セカンドライフ参入支援をはじめ、
セカンドライフに関することであれば様々なことをカバーしている会社です。
2006年より試行錯誤しながら参入し、ビジネスになると確信を持ったのは今年の4月でした。
この1年弱で様々な出会いがあり、
本格的にビジネスに参入し一気にビジネスが加速したのは今年の4月からでした。
もちろん東京のクライアント様からもお仕事を頂いていますが、
僕らがこだわっているのは大阪の街作りです。
発想力とモノ作りの精神!
大阪人にしか分からない、大阪で生まれ育ったからこそ伝えられる文化や思想を、
セカンドライフを通じて世界中に伝えることからビジネスが生まれるような気がします。

新しいことを創造する力を訓練する場所をセカンドライフは提供してくれたような気がします。
何か忘れてしまっていた大阪の創造力や推進力を、
この世界から取り戻すことができればとも思います。
あるいは協力し合えるような文化を作り出せればとも考えています。
セカンドライフ内で様々な取り組みをして、
他社には無いアイデアや技術で勝負し、新しい世界を作る。
かなり大きな話ですが、着実に1歩を踏み出しています。
コア・ディメンションはBWをはじめ複数社でのプロジェクトが殆どです。
これからも多くの方々とのコラボレーションが期待できる世界です。
今までに無い世界だからこそ、
新たな大阪パワーを作り出したいと思う今日この頃です。


2007年9月12日水曜日

9月14日、発売です!

9月14日、当社技術担当取締役の藤野が執筆した書籍、
「PHPフレームワーク Zend Framework入門」がソーテック社より発売されます。
本書は「Zend Framework」をビジネスユースを前提に、
「開発効率」「メンテナンス性」などをテーマとして解説しています。
ゼンドジャパン様の監修で書き上げた本書は必ず皆様のお役に立つものと確信しております。


zf_cover.jpgPHPフレームワーク
Zend Framework 入門(ソーテック社)


本書が皆様の開発の一助となれば幸いです。



2007年7月30日月曜日

「OPTIMA for Zend Framework」製品発表/説明会 in 大阪

7月27日(金)、日本ビジネスコンピューター株式会社様のセミナールームにて、
「OPTIMA for Zend Framework」の製品発表/説明会を開催いたしました。
とても暑い日にも関らず多くの企業様にご参加頂きました。
ありがとうございました。

東京での発表会の後、OPTIMAの導入を決めて頂いた企業様もあり、
予想以上の反響に正直驚いていますが、
Web開発の現状を考えるとやはりスタンダードとは言えなくとも、
何かのルールや規約が企業間を越えて必要な時代になったのかと思います。
PHPでの開発案件の規模も以前以上に大規模になり、
開発会社も複数社、デザイン会社も複数社となるようなプロジェクトも少なくありません。
また物理的に離れた距離にある会社同士でのプロジェクトも多々あるかと思います。
そんな時にOPTIMAが皆様の開発効率の向上に、
またメンテナンス性の向上のお役に立てれば幸いです。

大阪での説明会の後、
今回発表したバージョン以前からOPTIMAをご利用頂いているデザイン会社の社長様より、
質問というかご要望を頂いたのですが、
OPTIMAはプログラマとデザイナが平等に作業を進めるための手法であるということから、
「デザイン業界にもっとOPTIMAを広げる活動をして欲しい」というお言葉を頂きました。
今後はデザインや制作をされる会社様に向けての、
説明会や勉強会も検討したいと思いますので、
またその際には是非、ご参加頂ければと思います。

「完全分業とシンプルさ」を失わないように、
これからも進化させてより良い開発環境を目指したいと思います。




2007年7月12日木曜日

「OPTIMA for Zend Framework」製品発表/説明会 in 東京

7月11日(水)、渋谷マークシティ内にあるIBM東京イノベーションセンターにて、
「OPTIMA for Zend Framework」の製品発表/説明会を開催いたしました。

なぜか僕の顎が出て写っている・・・。

予定よりも多くの方にご参加頂きました。
むし暑く雨も降る中、本当にありがとうございました。

我々の業界は流れが速く、
会社間を越えてのツール標準化やルール作りは難しいと思います。
特にWeb業界はプログラマとデザイナが協業をするという更に難しい現実があります。
でもプロジェクト規模が大きくなればなるほどルールや標準化は更に重要になってきます。
BWでもこのルールや標準化はまだまだできているとは思いません。
だからこそ苦しみ、模索しながらより良い開発環境を求めて、
OPTIMAが生まれたと言っても良いかもしれません。

限りなくシンプルに。

プログラマにとってもデザイナにとっても可読性の高いソースを作るために、
余分なものを徹底的に排除しました。

これからも常に好奇心と探究心を持ち続けようと思う気持ちがより強くなった1日でした。


2007年7月4日水曜日

OPTIIMA製品説明会に関するお知らせ

既に、ご案内しておりますとおり
「OPTIMA for Zend Framework」の製品発表/説明会が
東京(7月11日)、大阪(7月27日)で開催されます。

皆様、多数お申込、お問合せ誠にありがとうございます。

大阪の説明会につきましては、ご案内からわずか1週間で定員に達し、
現在も多くのお問合せをいただいております。
今回残念ながら、大阪の説明会へご参加いただけない皆様からは、次回の開催を
求める声もいただいております。

現在、何とか説明会のご様子をお伝えすることはできないか、
別の機会を設けることはできないかと、検討しております。
どうかご了承ください。

さて、東京の説明会につきましては、定員数も多いためまだ若干の空きがあるよ
うです。興味をお持ちの方で、7月11日に時間のある方は是非、お申込みください。

皆様のご参加を心より、お待ち申し上げております。


2007年7月2日月曜日

Zend Framework 1.0.0 がリリースされました

米国時間の7月2日、Zend Framework 1.0.0 が正式にリリースされました。

http://www.zend.com/company/zend_news/press_releases/2007/07/zend_framework_1_0_0_production_release

「OPTIMA For Zend Framework」も同時にリリースできましたので、
是非ご利用頂ければ幸いです。


2007年7月1日日曜日

OPTIMAセカンドステージへ

先日、ゼンドジャパン様との技術提携のお知らせをさせて頂きましたが、
その際にアナウンスさせて頂いた、
OPTIMAの販売が7月1日よりスタート致しました。
今までにないシンプルかつ気持ち良いテンプレートエンジンである、
OPTIMAを是非お試しください。
http://optima.bwave.co.jp/

なお製品説明会は下記の予定で行います。

東京会場は7月11日(水)
IBM東京イノベーションセンター
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウエスト18階)
定員50名

大阪会場は7月27日(金)
日本ビジネスコンピューター株式会社
西日本事業部内 セミナールーム東
大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪MTビル2号館13F
定員30名

お申し込みはhttp://www.zend.co.jp/events/#20070711でお願い致します。
会場でみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。


2007年6月27日水曜日

技術提携のお知らせ

この度、当社はゼンド・ジャパン株式会社様と技術提携を締結致しました。
さらに当社オリジナルのWeb開発手法「OPTIMA」についても新バージョンを2007年7月1日にリリースすることとなりました。
またこの技術提携により、Zend Technologies社が中心となり開発を進めているPHPフレームワークであるZend Frameworkに最適化した、「OPTIMA for Zend Framework」も同日にリリースすることになりましたことをお伝えさせて頂きます。
今後はゼンド・ジャパン株式会社様と、PHP開発の更なる普及や効率化、新しい技術の研究など様々な分野で協業させて頂く事になるかと思います。

OPTIMAに関しては今まで必要であったコンパイル作業が、新バージョンでは必要なくなり、リアルタイムパース型となって生まれ変わりました。
今までよりもスピーディな開発を実現すると共に、デバッグをサポートする機能も備え、一層効率的なWebシステム開発を可能にしています。
システム開発会社様はもちろん、是非、デザインなどをされる会社様にもご利用頂ければと思います。

従来型のテンプレートエンジンよりもシンプルなOPTIMAは基本知識があれば、短期間で習得できるものと確信しております。
開発現場においても共有しやすい概念や規約が求められるようになって来た昨今では、OPTIMAによって簡易な一定のルールを共有することで、より高品質なシステム構築が可能になると思います。

また新バージョンのOPTIMA製品説明会として、
7月11日東京、7月27日大阪にて製品説明会を順次開催いたします。


2007年6月21日木曜日

答えは・・・

梅雨に入ったと聞きましたが・・・。
雨も降らずに東京は暑い日が続いております。

さてさて6月も後半になり、
僕も7月のイベントごとの準備で何かとバタバタとしております。
7月はBWにとって熱い時間が続きそうで楽しみです。

ところで・・・自分の思いを伝えることは難しいと思いませんか?
仕事での打合せでしっかりと伝えたつもりですが、
いざプロジェクトが動き出してみると・・・、
「違う違う!」なんてこと多いですよね。
プロジェクトが大きくなればなるほど、
すれ違いが増えて、最悪は大炎上となってしまいます。
このようなプロジェクトの反省会で聞かれる言葉は、
「コミュニケーション不足でした」です。

どの会社でも永遠のテーマになっているのではないでしょうか。
BWも然りです。
書籍やセミナーでも「コミュニケーション不足解消法!」なんてありますが、
いくら本を読んでもセミナーを聞いてもなかなかクリアーできない問題です。

ではどうすれば解決できるのでしょうか?
答えは・・・・・・ですよね。
みなさん既に解消法は知ってるんですよね。
後は簡単です、行動するだけです。

暑い、熱い夏が来ますよ。
準備しておきましょう!


2007年5月24日木曜日

「かさ國 オンライン店オープン」

5月はGW明けからちょっと忙しくなるかなと思っていたのですが、
「ちょっと」ではなかったです・・・。
かなりタイトな打合せにお付き合い頂いて居る皆様、
本当にありがとうございます。

実は本日、
オンラインショップをオープンさせて頂きました。
「かさ國 オンライン店」
http://www.kasakuni.jp/
BWが和菓子屋さんとコラボです!

みなさんご存知の空海(弘法大師)で有名な世界遺産の高野山に、
知る人ぞ知る「かさ國」という和菓子屋さんがあります。
僕はご縁があり「かさ國」のめちゃくちゃうまい「あんこ」のお菓子を、
小学生のころから食べていたのですが、
そのめちゃうまの「あんこ」の「かさ國」様と一緒にお仕事ができるようになるとは思ってもいませんでした。
僕のお気に入りは「くるみ餅」と「やきもち」です。
本当に美味しいですよ!
無花果を使って半年以上も掛けて作るお菓子もあるのですが、
これもまた絶品です!

書きたいことはたくさんありますが、
素材にこだわり高野山の源流の水にこだわり続けて作ったお菓子を是非お召し上がりください。
きっと幸せな気持ちになりますよ~。

それから・・・見たことのないような、
凄いお菓子が登場するかもしれませんよ!
お楽しみに。


2007年5月15日火曜日

道標

みなさんは自分の人生を振り返って、
「あの時のことがここで繋がるとは・・・」とか、
「自分の想像も及ばないところで人生は決められているのでは?」とか、
思い当たることはないでしょうか。
僕は最近、このような出来事がとても多くなっています。

自分の人生はもちろん自分で決めていると思いますが、
それでも想像できないようなストーリーがあったりしますよね。
良い事も悪い事も。

BWはかなり以前から継続的に人材採用活動を積極的に行ってきています。
昨日もその関連で大阪本社で取材があったのですが、
その時にBWを起業した理由やその時の気持ちなどを質問されたのですが、
この質問には色んなところで何度も答えていますが、
その都度、その時の気持ちをつい昨日のことのように思い起こす事ができるし、
その時の情景が目に浮かびます。

創業してからはもうすぐ11年になります。
首尾一貫して持っている思いは、

①顧客第一主義
②誠心誠意、誠実であれ
③モノ作りに妥協なし
④フロンティア精神
⑤自己実現

です。

最近はこの五訓の連鎖を説明することも多くなって来ました。
今では僕の五訓からBWの五訓となってきています。
細かいところは省略しますが、実は①=⑤なんですよね。
自分にとっての一番のお客様は自分です。

なぜ自分はこの会社で働いているのか?
なぜ自分は今の勉強をしているのか?
なぜ自分は起業したのか?
なぜ自分は・・・?
などなど考えてみると、自分がやりたいからやっているはずです。

お客様に喜んで頂く為にあるいは何か価値を作り出すことで、
自分自身が楽しく充実した人生が送れるからそれをしているはずですよね。
自己実現をするために、今の全てのことがあるはずです。
誰かを悪く言ったり、何かをいい加減にするということは、
結局は自分の最も重要な「自分」というお客様を粗末に扱っているということです。
「自分」というお客様に満足して貰うのは容易いことではありませんが、
僕は人生の全てを掛けて、
「自分」というお客様に満足して頂けるように日々努力したいと思っています。
勘違いして自分勝手にならないように要注意ですね。
「自分」を納得させるには、
「自分」だけでは実現できませんのでこれを忘れないようにしないと。

一生懸命にして来たことは必ずどこかで「あの時・・・」と思えることに繋がっていくと思います。
人生はドラマと言いますが、本当に良く出来ていると思います。
でも正直、予想不可能ですよね。
だから自分の人生の道標として、「自分」という道標が必要だと思う今日この頃です。
「自分がどこに向いたいのか?」、真剣に考える時間をとってみては如何でしょうか?


2007年4月28日土曜日

今日はなんだか思い出がいっぱい-NO2

今日の夜は某社のT社長とそのフィアンセとお食事をさせて頂く事になっており、
さすがの僕もそれなりにしてお会いさせて頂かないと、
T社長に申し訳ないのでということでカットに行きました。
それから待ち合わせ場所である恵比寿へ。

実は僕には恵比寿の西口に強烈な思い出があったりします。
恵比寿の西口の近くにエクセレント東急というホテルがあるのですが、
東京にまだ住んでいなかった時、
出張でこのホテルに泊まったことがあった。
かなり多忙な日々を過ごしている時期でもあって、
体もギシギシと音を立てており、
体調的には絶不調の時期だった。
ある夜、仕事を終えてホテルに帰ったときに、
恐ろしいほどの高熱(たぶん体温を聞いても信じられないぐらいです)が出て、
震えが止まらなくなり、さすがに僕も次の日は休むかもと思っていたのですが、
休む前に病院送りとなってしまった。
そのホテルには某社の社長がたまたま一緒に滞在しており、
僕を送り届けてくれたのだ・・・。
なんともお恥ずかしい話です。
人に迷惑を掛けてはならないと思いつつも、
色んな方々のお心遣いにより、
僕は生かせて頂いております。

なんてことを思っていると、
T社長とフィアンセが登場!
若い・・・綺麗・・・。
フィアンセのYさん曰く、
「遠くからでもすぐにあれが園田さんだ!って分かりました」とのこと。
大阪のオーラが出ていたそうだ・・・。

T社長とはもう4年ほどの付き合いだ。
僕よりも10歳以上も若いT社長だが、
ビジネスセンスは抜群に良く、
僕も常に刺激を貰っています。
そんなT社長とYさんとのラブラブな雰囲気を見せて頂きながら、
楽しい夕食を頂きました。

ここに幸あり!


2007年4月27日金曜日

今日はなんだか思い出がいっぱい-NO1

AM9:00から某社のK会長にお礼に。
本を執筆され、その本を態々お送り頂きました。
そのお礼方々、久しぶりにご訪問させて頂く時間を作って貰いました。
その本はなんとサイン入り。
サインがなければ売れたのにという失礼な冗談を言いながら、
今後の事業展開を色々とお聞かせ頂きました。

お昼は僕の後輩でもある某社のN社長と一緒に昼食を。
N社長はモバイル系のコンテンツ企画などをする会社を設立し、
順調に拡大して来て、今ではお仕事が溢れているような状況です。
「仕事頂戴!」っと、先輩の威厳もなくお願いをする。
僕が有限会社を設立した時に、
大阪は堺筋のオフィスにN社長が来てくれてからの付き合いだ。
もう10年にもなる・・・。
あの時N社長はまだ大学を卒業したばかりだったかな~。
実は彼の父上に僕は十数年前にとてもお世話になっていたりするのだ。
人の縁とは凄いと改めて感じる今日この頃です。

午後からはかなりBWにとって戦略的な話を某社の取締役の方と打合せ。
ここでは仕事の内容というよりも、
人の気持ちを伝えることは難しいということを話し合う。
どちらかと言えば、技術的な打合せなのだが、
終始、人の気持ちや心構えの話合いとなる。
どんなに良いビジネスモデルで良い戦略であっても、
結局は動かす人が全てなのだ。
なんでもそうですよね。
焦らずじっくり行きましょうということで。

その後、代官山のY君のところでカットをして頂く。
Y君はタレントや格闘家など、
かなり有名な方々のヘアメイクなどをしており、
彼自身もかなり男前だ。
鏡越しに見る彼の顔と僕の顔を比較すると、
少々悲しいものがある・・・。
僕は思う、人はコンプレックスがある方が大きくなれるのだと。
ある意味で、自分自身を慰めているようでもあるが、
マイナスの気持ちをプラスにした時ほど、
強烈なパフォーマンスを発揮するのは間違いないと確信しているのだ。

僕が東京での仕事を本格化させた7年前、思えばY君はマンションの1室で、
一人でカットをしていた。
僕の友人がY君を紹介してくれた。
今や代官山のカッコイイお店でスタッフを抱えるY君だが、
彼がここに至るまでのプロセスを知っている僕としては、
カットして貰うというよりも元気を貰いに行ってるような感じです。
彼が今あるのは努力・忍耐の賜物です。
僕の髪がなくなるまでお世話になるから、
よろしくなのだ。

っで、僕がなぜカットをしたかと言うとですね・・・。

おっとここで呼び出しが・・・。
続きは後日書きます。


2007年4月2日月曜日

第11期スタート

BWの11年目が今日からはじまりました。
今期は新しい10年のはじまりという記念すべき期であるのと、
今まで以上に新しい人材を多く迎えたスタートとなりました。
なんと7名もスタッフが増えました。
その内、新卒生は5名です。
みんな不安と期待で初出社です。

新年度式の後、
新入社員向けに会社の歴史や方向性を僕から話をして、
また彼らの意見を聞かせてもらいました。
僕もフレッシュな気持ちにさせてもらいました。

勉強することもいっぱいですが、
今の気持ちを忘れずに、
来年の新卒生達に先輩としてアドバイスをできる何かを
この1年間で学んで欲しいと思います。
技術だけでない社会人として、人としての成長を期待します。
もちろん僕も成長しないと・・・。

今期は組織作りや人材育成に力を入れたいと思っています。
その第一弾として、リクルートページを新設しました。
もっとBWを知ってもらって、
多くの可能性がBWにあることを知ってもらいたいという思いで作りました。
今期も多くの方々とお会いし、
どんどん楽しい仕事を増やしていきたいと思っていますので、
よろしくお願い致します。


2007年3月9日金曜日

原点回帰

1996年7月、僕の会社への「思い」を詰め込んだ
BWの最初の看板です。

今でも僕の実家の門に貼り付けています。
これがBWの原点です。
全てはここから始まりました。




2007年2月27日火曜日

あれっ、もう3月・・・

2月の時間が一瞬で過ぎ去り、
もう今日で最終日・・・。
早いです。
花粉の来襲も早く、
今年は例年以上に花粉症でやられてます。

昨日は恵比寿で関西出身のIT系の方々との交流会がありました。
いやー面白いですね、関西の方は。
でも僕よりも若い経営者のT社長は、
会社の社会での存在意義というのを
テーマで話をされていたと思うのですが、
とても勉強になりました。
分かっていてもなかなかできないこと、
沢山ありますよね。
自分の会社がどうして社会に存在して、
どのように社会に影響を与え、
また社会に対してどのような責任を負っているのか、
考えさせられました。
僕自身、BWという会社の社会での役割を再確認する時間を貰えた夜でした。

感謝!




2007年1月4日木曜日

2007年 謹賀新年

明けましておめでとうございます!
今年は目標に向かって真っ直ぐに進んで行きたいと思います。
迷わず信念を持って1年間を走りきれるように、
がんばりたいと思いますので、
本年もよろしくお願い致します。