2006年12月27日水曜日

共有するためには・・・ですね

忘年会シーズン。
お酒を飲まなくなったので、
連日連夜の忘年会も肝臓にはかなりやさしい忘年会となっており、
今年は体調的には良い感じで終われそう(?)です。

既にかなりの数の忘年会に参加をさせて頂いたのですが、
今年の東京での某社の忘年会はなんだか同窓会のような忘年会となりました。
中には17年ぶりに会うというのもありました。
みんな全く変わっておらず、
一瞬にして10代後半、20代前半に全員が戻っていました。
取り交わされる会話は夢や希望を持って、
日々苦しみながらも目標に突き進んでいたときのことばかりで、
どれも懐かしく、
今日までがんばってきて、この時間をみんなと共有できて良かったと、
しみじみ思いました。
今では国内だけでなく、
海外を飛び回っているような人も結構いる状況です。

その中の一人、Fは公認会計士になりながらも挫折しかけた時がありました。
ちょうどその時、大阪で僕に連絡をくれたFと何度か会って話をし、
その後、Fは僕の前から姿を消しました。
数年後、Fにあったのは東京の上場企業の役員室でした。
なんと彼は劇的な復活をしていました。
ボロボロになり、大阪にはいられないという思いから、
上京し某社を上場させることに力を注ぎ、
某社上場後に独立をしました。
今では自分の会計事務所にスタッフを抱えるようになり、
これからの夢と希望を語ってくれました。

僕は遥か18年ほど前に公認会計士を目指したことがありました。
20歳、大学生の頃でした。
友人と二人で志望動機は別として(ここでは言えません・・・)、
大原簿記専門学校に毎日通い、
かなり一生懸命に3年間程勉強をしたのですが、
残念ながら、試験に合格することはできませんでした。
僕なりに辛い思い、悔しい思いをしましたが、
その時の仲間達とこの歳になって集まれることを自分自身、
誇りに思うし、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
今では一緒に仕事をしている仲間もいます。

がんばったからこそ、
がんばって来たからこそ共有できる時間というは、
これからのパワーに繋がりますよね。
来年は今年よりも少しでもいいのでがんばった年にしたいと思う夜でした。