2006年10月17日火曜日

もしハリー違いだったら・・・

「東京にいないですよね?」
いてますよ~!
大阪にも東京にも出没しております。
ただ大阪が少し慌しく、
面接だったり組織のことだったり、
プロジェクトの会議やら、、、
更にあんなことや、こんなこと・・・、
なるほど・・・少し大阪にいる時間が長いようです。
今まではほぼ半分、半分の生活でしたから。

でも大阪は徐々にですが、
今まで以上の組織としての枠組みが出来つつありますし、
東京でも次の展開は既にスタートしています。

朝から東京オフィスに出社。
僕一人なので、電話で数件対応。

メーラーを起動、メールが・・・なんでこんなに・・・。

「んー、ちょっと良いかも・・・Fに相談しよっと」

独り言です。

お昼にS社のN社長と一緒に昼食。
青山で牛舌を食す。
美味しい!
麦ご飯と、とろろのハーモニーもいいです。
食後に表参道のスタバに。
ここのスタバが何故か気に入っている僕。
表参道を歩くといつも東京に出て来た時を思い出す。
少しセンチメンタルジャーニー(松本伊代のデビュー曲です)。
おっさんギャグにも程があると思いながらも、
表参道のなんとも言えないパワーを感じる。
平日でもあるので、今日は表参道ヒルズに人の行列はないけれど、
それでもやっぱり人が多い・・・。
女の人が、表参道ヒルズの「ハリーウインストン」のショーウインドウに張り付いている・・・。
「キャーッ、ハリーよ!」っと連れの男性の腕にシガミツク・・・。
ここはスゴイ場所だと改めて感心してしまう。

全く関係ない話だが、
我が家では娘に、
「悪いことをしたらハリーポッターに魔法の国に連れて行かれるよ!」と教えている。
僕がハリーポッターのDVDを見ていた時、
何故か娘がハリーポッターを恐がっていたからだ。
僕がそれを見過ごす筈はなく、
それから我が家では娘が悪いことをした時に、
時々だがハリーポッターに出演してもらっている。
だから我が家でハリーポッターは悪い子になっている・・・。
ある日、
この場面を目撃した兄が、
「ハリーポッターを悪い子にしているのは、世界中でもこの家かダーズリー家ぐらいやな」
と呟いていた・・・。兄はダーズリー家を知っていた。
流石にお坊様は物知りだと思った。
確かに、これは親として間違った教育をしているような気がしていると思い、
それ以来なるべくハリーポッターへの出演依頼をしないようにしている。

もし妻に「悪いことをしたら、ハリーウインストンに連れて行かれるよ!」と教えたら、
とんでもない悪い女になると思うのは僕だけだろうか。
大きくなった娘も、きっと妻以上に悪い女になっていると思う。
未来の娘の旦那さんのためにも、
義理の父として言葉の間違いはしないように気をつけよう・・・。

その後、会社に戻ると某社のN社長から電話が・・・。
久々にお会いさせて頂き、色々と情報交換。
これまた人の縁の不思議を感じる話でした。

人の「気(=縁)」というものは、
目に見えないけど、
きっとなんかあるのではないかと最近思ってしまいます。
みなさんは如何でしょうか?