2006年12月27日水曜日

共有するためには・・・ですね

忘年会シーズン。
お酒を飲まなくなったので、
連日連夜の忘年会も肝臓にはかなりやさしい忘年会となっており、
今年は体調的には良い感じで終われそう(?)です。

既にかなりの数の忘年会に参加をさせて頂いたのですが、
今年の東京での某社の忘年会はなんだか同窓会のような忘年会となりました。
中には17年ぶりに会うというのもありました。
みんな全く変わっておらず、
一瞬にして10代後半、20代前半に全員が戻っていました。
取り交わされる会話は夢や希望を持って、
日々苦しみながらも目標に突き進んでいたときのことばかりで、
どれも懐かしく、
今日までがんばってきて、この時間をみんなと共有できて良かったと、
しみじみ思いました。
今では国内だけでなく、
海外を飛び回っているような人も結構いる状況です。

その中の一人、Fは公認会計士になりながらも挫折しかけた時がありました。
ちょうどその時、大阪で僕に連絡をくれたFと何度か会って話をし、
その後、Fは僕の前から姿を消しました。
数年後、Fにあったのは東京の上場企業の役員室でした。
なんと彼は劇的な復活をしていました。
ボロボロになり、大阪にはいられないという思いから、
上京し某社を上場させることに力を注ぎ、
某社上場後に独立をしました。
今では自分の会計事務所にスタッフを抱えるようになり、
これからの夢と希望を語ってくれました。

僕は遥か18年ほど前に公認会計士を目指したことがありました。
20歳、大学生の頃でした。
友人と二人で志望動機は別として(ここでは言えません・・・)、
大原簿記専門学校に毎日通い、
かなり一生懸命に3年間程勉強をしたのですが、
残念ながら、試験に合格することはできませんでした。
僕なりに辛い思い、悔しい思いをしましたが、
その時の仲間達とこの歳になって集まれることを自分自身、
誇りに思うし、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
今では一緒に仕事をしている仲間もいます。

がんばったからこそ、
がんばって来たからこそ共有できる時間というは、
これからのパワーに繋がりますよね。
来年は今年よりも少しでもいいのでがんばった年にしたいと思う夜でした。

2006年12月11日月曜日

社員旅行

12月9日、10日、
一泊二日で伊勢に社員旅行に行ってきました!

今回は大阪・東京の合同での社員旅行でした。
大人数でもあったので凄まじく盛り上がりました。
Wiiでのバトルはプロジェクターを使ってスクリーンで熱い戦いとなりました。
テニスにボクシングとかなりハードな運動となり、
筋肉痛になるスタッフも続出でした。
僕はボクシングでの敗者復活戦で念願のWALKMANをゲットしましたー!
うれしい・・・そしてチャンスをくれたKに感謝。
苦節2年、終に。
その後の宴会の状況は・・・としておきます。

くいだおれ旅行と名付けられた今回の旅行でしたが、
初日は雨でしたが、しっかりと松坂牛を食し満足の1日となりました。
2日目は晴天となりとても充実した時間を過ごせました。

ブレイン会の運営事務局のみなさん本当にご苦労様でした。
事故も無く無事に2日間を過ごせました。

感謝!


2006年12月7日木曜日

真剣な時間

今日、少しワケありですが、
久々に真剣に字を書きました。
うまくないけど・・・。

「真剣」に物事に取り組むというのは気持ちの良い時間ですよね。
なんか精神統一というか落ち着いた時間が貰えました。

常に「真剣」では集中力は持続しませんが、
ここ一番の集中力は必要ですから、
「真剣」になる瞬間というかスイッチを自分なりに持てると良いかもしれません。
プロのスポーツ選手は何らかの動作に入る前に、
自分なりのルーチンを持っていますよね。
これが精神を統一して、
集中力を高めていくスイッチになっていたりしますよね。

「真剣」な時間はかなり充実した時間であり、
自分にとっては気持ち良い時間になるはずです。
「真剣な時間」から得られる緊張感は堪らなくイイですよね。

みなさんは最近何かに真剣になったことありますか?


2006年12月5日火曜日

インターン生がやって来た!

昨年度よりインターンの受け入れをするようになりました。
1年は早いもので今年も5名のインターン生が来てくれています。
圧着工具を使ってLANケーブルを作ることから、
サーバー構築、企画と、
3ヶ月間で社会人としてのマナーや基本技術を身に着けるのは大変ですが、
少しでもこれから目指すプロの道に役立てて貰いたいと思います。
またBWスタッフも先輩の社会人として、プロとして、
自分はどうなのかを見直す良い機会にして欲しいと思います。

既に社会に出ている人は、
「初心忘れるべからず」
ですね。

初々しかったころの憧れや夢などを、
この年末に思い出してみて、
来年の活力へと変えてみては如何でしょうか?


2006年12月4日月曜日

こらっ!

某社の専務様より、
ブログの更新が滞っているとお叱りを頂きました。
ありがとうございます!

ありがたいことに僕のブログを楽しみにしてくれている方も、
かなりいらっしゃるようなのでこれからもがんばって続けたいと思います。
少々、滞るときもありますが、
なるべく頻繁に書くように致しますので、
これからもよろしくお願い致します。


2006年12月1日金曜日

製造業ですよね

今日から12月ですね。
例年以上に今年は時間の進み方が早かったな~・・・。
今月もイベントが目白押しなので、
健康管理に気をつけたいところです。

さてさて最近、当社の動き(業務内容)についてよく質問を受けるようになりました。
簡単に纏まらないのですが、
「OPTIMA」を利用してのWebサイト構築やプロダクト開発等々はもちろんですが、
IDC事業によるハウジング・ホスティングサービス、
さらにモバイル関連の開発もさせて頂いています。
また販売管理や会計システムなどかなり業務よりのシステム開発なども関わっていたりします。
我々の業務の基本であるコンサルティング業務は言うまでもありません。
LAMP系開発はもちろんオフコンでの開発もやります。
全てが技術に直結したお仕事ですね。

設立当初より一貫して変わらないのは「モノ作り」をする会社であるということです。
ハード、ソフトは時代によって、
つまり環境は変わりますが、
今後求められるものが何であるかを常に考え、
それを形にする姿勢や思想は変わりませんよね。

最近、僕は「お仕事は?」と聞かれると、
「製造業です」と答えることが増えてきました。
工業製品などを作る製造業と管理手法などは少々(?)違いますが、
企画・設計・開発・製造・テスト・試験運用・実稼動と簡単な流れで言えば、
我々、システム開発会社は製造業に分類されるのではないかと思います。
また製造業の中でも、
特に職人を必要とされる業種です。
つまりBWは職人を育てる人材育成会社でもあります。
システムは最先端などと言われますが、
それは結果であり、
そのプロセスは超アナログですよね。
作り手はすべて「人」であり、
機械がオートメーションで作ってくれることなどあり得ませんから。
何一つ自動化できるものなんてないんですよね、この仕事。
作業を効率化してくれるものはありますが、
やはり「人」が全身全霊を注ぎ込んで作るモノがシステムです。
これからも魂込めたシステムを作りたいと思います。

システム会社に見られない表現だとよく言われます・・・。

忘年会シーズンです、
しっかりと健康管理をして、
2006年の師走をみなさん楽しんでください。




2006年11月1日水曜日

第10期 下期方針説明会

プロジェクトが立て込み、
10月に予定していた下期方針説明会をやっと今日開催できました。
僕からはこの先の5年後、10年後のビジョンなど含め、
延々1時間もお話をさせてもらいました。
その後、各事業部の責任者からの目標やビジョンの話になったのですが、
正直驚きました。
志の高さに・・・。
素晴らしいことばかりです。
決して実現不可能なことでなく、
かなり現実的な話です。
是非、実現しましょう!
若干1名、「5kgの減量!」という健康面を重視した目標を掲げているスタッフもいました。
僕も実はこの半年で7kgの減量をしてたりするんですが、
やはり以前と比べるとなんとなく体が楽な感じがします。
みなさん、暴飲暴食は控えましょう。

この半期でBWが行ってきたことは、
下期、そして来期以降に大きな花を咲かせることばかりだと思います。
その中でも「OPTIMA」は作り出した我々が思っていた以上の成果を出せたのではないかと思います。
この成果は近い将来ご報告できる日が来ると思います。

OPTIMAを軸に下期も「モノ作りに真剣に取り組み、妥協をしない姿勢」で臨みたいと思います。


2006年10月26日木曜日

未来を見る力

今週から東京に新しいスタッフも入り、
東京も何かと動きが活発化しそうな気配です。
今週の東京はかなり以前からお付き合いのある方々との、
面会週間となっているのです。

午前中はメールの返信、返信、変心、変身・・・です。
お昼は久々に某社の会長と昼食を。
久々に話をさせてもらうと、
やはりイイビジネスを作るなぁ~と感心させられました。
なるほど・・・利潤最大化ってそれって一人でもやれちゃいますよね・・・。
僕もインターネットのサービスとしては様々なものを見てきていますが、
Web2.0時代というのは、
今まで以上に恐ろしく高利潤なサービスが生まれるような気がします。
もちろんサービスを支える技術が伴ってこそですが。
BWはその期待に応えるべく、
日々、技術研究に抜かりないようにしたいと思います。

その後、銀座へ。
これまた某社の社長と1年ぶりの再会。
お久しぶりです・・・、ポインターがいる・・・・。
オフィス内に大きな犬が放されているのは流石に初めてだったので、
不覚にも少し尻込みをしてしまった。
相変わらず面白い会社だ・・・。
業務内容はインターネットのセキュリティー関連の仕事です。
先日、非常に貴重な特許を取得されました。
特許の話を聞かせてもらったのですが、
すばらしく忍耐のいることだと思いました。
でもこれってスゴイ特許かも。

その後、オフィスに戻って某社の社長と新規のプロジェクトの打合せ。
速攻で起ち上げれると思うのですが、
ここはしっかりと時間をおいて、
共通認識を得れてからということで。
僕も少しだけブレーキをかけることを覚えたようです。

夜は某社の社長と青山でミーティングしながらの食事。
いつも娘のことを気に掛けてくれている女将さんのいる、
ちょっと大人な雰囲気のお店。

インターネットが普及して、
ネットバブルがあって、
そして今がある。
僕もそうですが、
この世代は激変するインターネット業界の流れを体感してきている。
「なんか戦後の日本の経済成長期の業界版」みたいだというお話。
ならばこの先がなんとなくでも見えるのではと・・・。

ふむ・・・ふむ・・・タイムスリップはできないけれど、
歴史を見ればそこに答えはあるものです。
自分の歴史を振り返れば、
結構色んなことが見えてきます。
良いこと、悪いこと。
「起こる事には意味があり、それは偶然ではなく必然だ」とは言ったものだと、
最初に言った人に尊敬の念をやはり抱く。
人が持つデータベース=経験とするならば、
人間は新しいことに対して、
今までの経験をリレーションして必要情報を集め、
次に起こることをシュミレーションする。
じっくり考えるとかなり精度が上がりそうな気もするが、
これができれば苦労はしないんですよね。

なんて思う今日この頃です。


2006年10月17日火曜日

もしハリー違いだったら・・・

「東京にいないですよね?」
いてますよ~!
大阪にも東京にも出没しております。
ただ大阪が少し慌しく、
面接だったり組織のことだったり、
プロジェクトの会議やら、、、
更にあんなことや、こんなこと・・・、
なるほど・・・少し大阪にいる時間が長いようです。
今まではほぼ半分、半分の生活でしたから。

でも大阪は徐々にですが、
今まで以上の組織としての枠組みが出来つつありますし、
東京でも次の展開は既にスタートしています。

朝から東京オフィスに出社。
僕一人なので、電話で数件対応。

メーラーを起動、メールが・・・なんでこんなに・・・。

「んー、ちょっと良いかも・・・Fに相談しよっと」

独り言です。

お昼にS社のN社長と一緒に昼食。
青山で牛舌を食す。
美味しい!
麦ご飯と、とろろのハーモニーもいいです。
食後に表参道のスタバに。
ここのスタバが何故か気に入っている僕。
表参道を歩くといつも東京に出て来た時を思い出す。
少しセンチメンタルジャーニー(松本伊代のデビュー曲です)。
おっさんギャグにも程があると思いながらも、
表参道のなんとも言えないパワーを感じる。
平日でもあるので、今日は表参道ヒルズに人の行列はないけれど、
それでもやっぱり人が多い・・・。
女の人が、表参道ヒルズの「ハリーウインストン」のショーウインドウに張り付いている・・・。
「キャーッ、ハリーよ!」っと連れの男性の腕にシガミツク・・・。
ここはスゴイ場所だと改めて感心してしまう。

全く関係ない話だが、
我が家では娘に、
「悪いことをしたらハリーポッターに魔法の国に連れて行かれるよ!」と教えている。
僕がハリーポッターのDVDを見ていた時、
何故か娘がハリーポッターを恐がっていたからだ。
僕がそれを見過ごす筈はなく、
それから我が家では娘が悪いことをした時に、
時々だがハリーポッターに出演してもらっている。
だから我が家でハリーポッターは悪い子になっている・・・。
ある日、
この場面を目撃した兄が、
「ハリーポッターを悪い子にしているのは、世界中でもこの家かダーズリー家ぐらいやな」
と呟いていた・・・。兄はダーズリー家を知っていた。
流石にお坊様は物知りだと思った。
確かに、これは親として間違った教育をしているような気がしていると思い、
それ以来なるべくハリーポッターへの出演依頼をしないようにしている。

もし妻に「悪いことをしたら、ハリーウインストンに連れて行かれるよ!」と教えたら、
とんでもない悪い女になると思うのは僕だけだろうか。
大きくなった娘も、きっと妻以上に悪い女になっていると思う。
未来の娘の旦那さんのためにも、
義理の父として言葉の間違いはしないように気をつけよう・・・。

その後、会社に戻ると某社のN社長から電話が・・・。
久々にお会いさせて頂き、色々と情報交換。
これまた人の縁の不思議を感じる話でした。

人の「気(=縁)」というものは、
目に見えないけど、
きっとなんかあるのではないかと最近思ってしまいます。
みなさんは如何でしょうか?



2006年10月13日金曜日

増資のお知らせ

本日、増資を行いました。
今回の増資により資本金が6,290万円となりました。
本年度よりOPTIMAを中心に様々なプロダクトの開発に着手すると同時に、
組織の拡充を図っています。
今年はBWの創業10年です。
来期からは新しい10年への挑戦が始まります。
次の10年に向けての準備に手を抜きたくないと思うと、
やはり資金が必要ですね。
ただ常に開発すべきモノやその環境にはシビアでありたいと思います。
企業にとってお金の無駄使いは「無駄な時間」を生み出します。
お金を使って、
さらに人(企業)にとって最も貴重なリソースである「時間」を無駄に消費していては、
本末転倒ですから。

BWはモノ作りのプロ集団です。
システム開発は「人の手」により成されます。
職人が必要とする道具が無ければイイ仕事はできません。
だから開発環境に妥協をしたくないという気持ちが膨らんでくるんですよね。
その環境の中で、
イイ道具を必要とする多くの職人が育ってくれることを期待します。

「日々精進」

10年前に起業をして、
自宅にオフィスを構えた時に、
遥か先に見えた10年後が、
今振り返ると一瞬であったような気がします。
あの頃は10年後の今の世の中や業界のことなど想像も出来なかった。
今でも10年先のことは想像することは難しいですが、
この10年の経験から1日1日の積み上げを怠らなければ、
10年後がどうなるかはなんとなくですが、
見えてくるような気がします。
だからこそ「今」のこの瞬間に妥協をしたくないという気持ちがこみ上げて来ます。

BWにこの10年間、常にあったものは「新しい波」です。
以前より少し大きな「新しい波」を起したいから、
今回の増資となりました。
どんな波が起こるのか・・・、楽しみです。


2006年10月10日火曜日

イイ感じな夜でした・・・

僕らの学生時代はバブル絶頂期だった。
僕も派手な格好をして街を闊歩していたもんだ。
大阪はミナミの夜を変な格好で歩いたこともあったけな~。
ディスコではユーロビートがガンガンに響き、
黒服はみんな友達みたいな・・・。
僕らはイタカジ、女の子はワンレン・ボディコンと最近ではまず見る事の無いイデタチだ・・・。
ディスコはポワゾンの匂いが充満していてクラクラになったことも何度と無くあった。
そんな僕も年を重ねて、38歳。
先日、クライアントでもある某社のF社長プロデュースのクラブに連れて行ってもらった。
まず入り口がカッコイイ!
なんとも良い雰囲気です。
悪そ~な感じがして。

この日はR&B・HIPHOP系のイベントが催されていた。
歌も踊りもみなさん凄まじくお上手でした。
プロ?アマ?

客層は思った以上に若く、
どう見ても僕らは最年長です。
F社長同席ですから、当然の様にVIPルームへ。
これまたヤラシイ~雰囲気です。
ライブを終えた女の子が挨拶に来てくれた・・・。
目標を持って前進しようとしている勢いとパワーを感じた。
なんか元気を貰いました。

僕としては懐かしく、
ちょい悪な夜を過ごさせて貰いました。
F社長、ありがとうございました。


2006年10月6日金曜日

第10期・下期スタート

10月から下期がスタートしました。
上期はOPTIMAでの開発案件が集中し、
プロダクト開発も平行していたので、
かなりバタバタとした感じで半年間が過ぎました。
新たなメンバーも加わり少し余裕を持って下期に突入したいと思っていたのですが、
クライアント様からの要望は我々が思う以上に面白いもので、
「これはやっとかなアカンやろ」ってな感じです。

求人に関しては、継続して行っていますので、
興味のある方は一度遊びに来てください。

ちなみに・・・、
下記のような人材を募集しています。

ブレインウェーブ採用サイトはこちらから

凄い募集ですね・・・。
でも組織は1日ではできませんから、
日々、ご縁のある方を探し続けます。

下期も面白いプロジェクトが動きますので、
健康に注意をしてがんばっていきましょう!


2006年9月9日土曜日

開発パートナー募集です

OPTIMAでの開発がクライアント様にも評価を得て、
OPTIMAでの受託の案件依頼が増えているのですが、
やはりマンパワーが不足しています・・・。
そこでOPTIMAで一緒に開発をして頂けるパートナーを募集することに致しました。
もしOPTIMAで開発をしてみたいという方がいらっしゃれば是非お問合せ頂ければ幸いです。

また今後は当社にてOPTIMAのセミナーも開催予定です。
しばらくは大阪での開催になる予定です。
M社様、P社様、S社様、SE社様、
現在セミナールームを準備中なので、
準備が出来次第、ご案内させて頂きます。

実はオフィスが少々狭くなりつつあり、
セミナーをする場所が・・・。
この前、5F、4Fに続き3Fを借りたのですが、
流石にテナントの空きがなくなってきております。
さてさて、どうしましょう・・・。


2006年9月7日木曜日

9月6日は・・・

17時・・・。
Yから内線があった。

Y「社長、相談したいことがありますので19時から時間頂けますか?」
僕「いいよ、でっ、どの件だろう?」
Y「じゃっ19時でお願いします」

と、内線が切れる・・・。

Yは現在進行中のプロジェクトリーダーでもあり、
当社が開発したWeb開発手法であるOPTIMAの開発に関わる人材である。

実は昨晩、BWのプロジェクト統括責任者であるKと、
取締役であり技術責任者のFとソリューション事業部のY、Oと一緒に夕食を食べていた時に、
会話の中で仕事の面ではないのだが、
何気に僕なりにYにはプレッシャーを掛けていたことがあった。

僕「何か嫌な予感が・・・、あんなことや、こんなこと・・・」

直ぐにFに連絡をして、
僕「Y君が何か話があるらしいんだけど、昨日話していた例の件では?」
F「さあ、何でしょうかねー?、まあ19時から話を聞きましょう」
僕「昨日のプレッシャーが不味かったのかな」
F「いやーY君は分かりやすいですから、じゃっ!」

なんだなんだいつも沈着冷静に助言をくれるFまでも・・・この立ち去りようは・・・。
僕はきっと良い知らせなんだ、みんなが幸せになれる話なんだと自分を落ち着かせ、
とりあえず僕が想定した良い内容を思い浮かべることにした。

でもやっぱり気になる・・・。
経営企画室の室長であるYに訊ねることに。
僕「おーい、Yー!」
Y「はい、何ですか?」
僕「Y君がなんか話があるらしいんだけど、何か聞いてる?」
Y「社長、人はそれぞれ悩みがあるんですよ」
僕「昨日、ちょっと突っ込んだ内容を言ったんだけど、それかなー」
Y「社長が気にすることなんてあるんですね・・・フフッ(小笑)」
僕「・・・」

今日は朝から面談、午後からは以前からお会いしてみたいと思っていた、
有名な某社のF社長と初顔合わせ。
なんとも良いオーラが出てらっしゃるお方です、さすがです。
今までの僕の勝手な想像もあってお会いしてお話をするだけで、
何かしら楽しくなってしまい、ついつい爆裂トークになりそうに・・・。
すいませんでした・・・。
でもワクワクする出会いというのは何回あっても良いですねー。
そんな良い気分だったのに・・・。
19時。

Yがやって来た。
Y「すいませんが、4Fに来てもらえますか?」
僕「(なんなんだ・・・これは)」
4Fの開発ルームに入ると暗闇にロウソクが・・・。

僕「あっ、ケーキだ!」
スタッフみんなが僕の誕生日を祝う準備をしてくれていました。
ハッピーバースデーの歌の終了と共に、
一気に火を吹き消す。
今日、9月6日は僕の38回目の誕生日でした。

Yの「例の件」があまりにも僕の中で大きくなっていたので、
自分の誕生日さえも忘れてしまっていました。
でも本当にうれしかったです。
みんなありがとう!

でも今日のメディアデザイン事業部のMの日報の中のコメントが・・・。
■連絡事項
お誕生日おめでとうございます。
ケーキの名前プレートがまだ「人の名前」だっただけ
良心的だとおもいました。


Mはいったい僕を何だと思っているんだろう・・・。

僕の38回目の誕生日は色んな意味で、
素晴らしくやる気を出させてくれる、
そんな日になりました。


2006年9月1日金曜日

営業スタッフの募集!

今日からエンジャパン様の方で営業スタッフの募集をして頂いております。
大阪、東京での業務系・Web系の受託案件、
研究開発・プロダクト企画、サイト運営等々、
BWには様々な営業の仕事があります。
クライアント様の増加や開発スタッフの増員もあり、
社内外で営業スタッフのさらなるフォローが必要になりつつあり、
今回の募集となりました。

組織がどんどん変わる当社では営業部も現在進化中です。
面白い商材や面白い技術者に出会い、
戦略を立て交渉し案件をとったり、
自分でも企画して世に商品やサービスを送り出したり、
とにかくチャレンジしてみたい方はとりあえずのぞいて見てください。

ハマるかも・・・です。

ブレインウェーブ採用サイトはこちらから

2006年8月22日火曜日

増資のお知らせ

本日、増資を行いました。
今回の増資により資本金が3,290万円となりました。
調達資金は今後の求人活動等で利用する予定です。
人材獲得には業種を問わず、
非常にコストがかかるようになってきており、
各社とも創意工夫をしながら自社をアピールしているかと思います。

BWは?と聞かれると、
「自己実現の場を提供できる会社です」と僕は応えてきました。
「自己実現」・・・それぞれ捉え方が違うと思いますが、
少なくとも僕は各スタッフと膝を突き合わせて、
僕自信や各自の「自己実現」について、
常に語り合える会社でありたいと思っています。
僕が言う「自己実現の場の提供」とはBWが何かを提供するのではなく、
自らが望めば「自己実現する場」を作り出すことができる会社という意味なのです。
自分が望まなければ自己実現などあり得ませんよね。

強い信念は大きな力になります。
大きな志を持ち、
それを実現するための努力を怠らないようにしたいと思います。
その努力をするための準備として、
努力ができる環境作りが重要なのだと思います。
これが難しいんですよね。

うっす!


2006年8月18日金曜日

仕事は楽しく、遊びは一生懸命!

みなさんご無沙汰しています。
時の流れはあっと言う間で、
気がつけばお盆も過ぎていました。
暑い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?
僕は夏バテも無く、
日々新しいサービス等々、
相変わらず楽しく奔走しております。

益々楽しくなるこの業界。
BWはこの3年ほどで大きな目標を立てており、
次代のシステム業界の牽引役を目指すべく、
技術力の向上はもちろん会社のあるべき姿を追求しはじめています。

ECサイトの構築などSI業務でも様々なクライアント様からの要望を受け、
BWが採用しているWeb開発手法である「OPTIMA」は実績をあげはじめました。
また「OPTIMA」によるSI案件に関しましても、
社内リソースがフル稼働となり、
新規案件をお断りせざるを得ない状況でもあります。
この場を借りてお詫びさせて頂きます。
すいません・・・Kさん、S社長、他の皆様・・・。
「OPTIMA」他、BWのプロダクト開発もありリソースは厳しいですが、
なんとか調整していきますので、
もうしばらくお待ち頂ければと思います。

自由奔放に開発できるWeb開発の中にもいよいよルールが必要な時期になり、
試行錯誤の末、現在も進化し続けている「OPTIMA」が完成しました。
考えてみれば、
BWでWeb開発が事業として成立しはじめた1998年代から既に、
「OPTIMA」という手法を追い続けていたような気がします。
抽象的であった概念が具現化され、
それが「OPTIMA」と名づけられた2006年。
我々が思っていた以上にクライアント様からの評価をこの半年で受けることになりました。
BWでは「OPTIMA」を軸にさらなる発展と、
この業界をもっと面白くするモノをどんどん作っていきたいと考えています。
Web2.0時代を共に考え、
楽しくモノ作りをする仲間を今日からエンジャパン様の方で募集をしていますので、
これからの技術を研究したり、面白いモノ作りをしたい方をお待ちしております。

「仕事は楽しく、遊びは一生懸命!」

まだまだ暑い日は続きますが、
この夏の感想として、
遊びは仕事以上に体力がいることを、
改めて実感しました。


2006年7月11日火曜日

放送されます

7月13日(木)放送の朝日放送「おはよう朝日です」の「今朝のクローズアップ」(AM7:30頃)に、
当社技術責任者のFが出演します。
是非ご覧くださいませ。

関西の方はご存知かと思いますが、
エレクトーンで有名ですよね。


2006年7月5日水曜日

こどもび~る

昨夜は大阪・東京で開発の仕事をお手伝いしていただいている、
某社のN社長と若手営業マンのY君と焼き鳥を食す。
なんか久しぶりに表参道で食事をした感じ。

お酒を飲まなくなってもう2年・・・かな・・・。
焼き鳥と言えばビールに焼酎。
でも僕は「こどもびーる」です。

いやいや煙草は29歳で、お酒は35歳でやめることになろうとは、
流石に予想できませんでした。
店員さんの「お飲み物はどうされますか?」に3人とも、
「こどもびーる」を注文。
これってどうよって感じです。
でも見た感じはビールなのです。
味は・・・甘いのだ・・・。
1本飲むのに甘党の僕でも1時間は掛かりました。
今度は「こどもしょうちゅう」にしようかな~(発売されていませんよね?)。

その帰り道、BWの取締役であるTから電話が。
T「もしもし今どこですか?」
僕「青山」
T「丸の内でK先生と食事してるんですけど、来ません?」
僕「行く!」

会社に戻る予定だったのだがちょいと寄り道(?)で、
青山から丸の内へ向う。

思えばTとは長い付き合いだ・・・。
僕が21歳、Tが19歳の頃、
あれから17年・・・。
二人とも結婚して子供が出来て、
すっかりオヤジになった。
何を隠そう今から10年前、
BWの記念すべき最初の売上1万円は、Tの財布から出たものだった。

僕らは簿記専門学校の公認会計士講座で知り合った。
毎日寝食を共にするぐらいの付き合いで、
24時間、365日、殆ど一緒に過したと言っても過言ではないぐらい濃い付き合いだった。
ちなみに僕は大学に通いつつ、
簿記の会計士講座にも通い、
「園田軍団」という訳の分からない集団を作ってみんなで日夜勉強に励んでいました。
この軍団は10人を超える大人数になり会計士を目指すという共通の目的があったためか、
かなり結束力のある集団になっていました。
そのメンバーの殆どが会計士となり、
今では非常に優秀な人材として社会で活躍しているような状況です。
僕は3年程勉強したのですが、
結局は合格することはできませんでした。
Tは大学に在学中に会計士試験に合格し、
大学卒業後、金融、コンサル会社と渡り歩き、
その後、B社を簿記専門学校時代の親友であるKと設立し、
BWとB社との協業が始まりました。
Kとは実家が近く、
簿記専門学校時代からの付き合いだ。
書き出すと止まらなくなるので、
この辺の話はまたの機会に・・・。

丸の内で合流してみると、
TとK、
それに17年前と何も変わっていない、
K先生がそこにいた。
K先生と言っても僕と同じ年で、
僕はXXちゃんと呼んでいる。
簿記専門学校で講師をしていたので僕からすれば先生なのです。
ちなみに今は会計士です。
僕の苦手な英語圏で世界のビジネスの中心でもあるニューヨークで6年も仕事をしてたりして、
すっかり雰囲気が変わっているのかと思ったら、
これが全然・・・。
会って2人とも「変わってへんやんかー」と関西弁で第一声。
安心した。
昔話などで盛り上がり、
仕事の話もでき納得の夜でした。

僕は結構、不器用な生き方をしているような気がする。
回り道ばかりをして、失敗をして・・・。
でも年を重ねるごとに、
生きている時間に何一つ無駄なことなんてないと思うようになってきた。
その失敗を糧に次の時間を生きれるように、
「将来を真剣に考える」ことはとても大事なことだ思う。
将来が漠然としていて、イメージできなくても、
一生懸命にやるべきことをやっていれば自ずと結果は出るものだと思う。
結果が出るのに、
10年、15年、20年、あるいはもっと先になって、
結果が出るようなこともあると思います。
夢や理想を持ち続けるからこそ、
その結果はついて来るのだと思います。

「継続は力なり」

僕らは会計士を目指していた頃、
「30歳になったらどんな風になっているんだろう?」と話し合ったことがあった。
当時のメンバーが30歳を過ぎて集った時、
それぞれ職業や立場は違っていたけど、
想像していた以上に遥かに楽しい30代を迎えていました。

今の僕は50歳のイメージを持って日々を生きています。
50歳になったらどんな風になっているのだろう?
今から12年後が本当に楽しみです。
まずは納得の40代を送れるようにがんばります。
と言っても30代も後2年ありますので、
40代に向う準備をしっかりとしておきたいと思います。

日々「初心を忘れず」に10年後に懐かしい話で盛り上がりたいと思う1日でした。


2006年5月25日木曜日

ウェブ開発手法-OPTIMA(完全分業への第一歩)-NO2

BWも第10期を迎え、
ネットでの開発も10年ともなれば社内にスタンダードな開発手法や規約があっても良いと思うのですが、
これがなかなか出来ませんでした。
そこで2006年になりBWは自社の開発環境を大きく見直すことにしました。
当然、以前から効率的なウェブ開発を目指しSWQCという社内での活動もしていました。
SWQCとはソフトウェアクオリティーコントロールというもので、
高品質のシステムを作るための社内ルールを作るというものでした。
この活動にも時間は費やしてはいましたが、
目に見える結果は得れませんでした。
また思い切った投資をするまで詰めきれたものでもありませんでした。
システム会社としては社内の開発環境に投資をするのは当然であり、
高品質でメンテナンスし易いシステムを納品するのは至上命題でもあります。
BWもその使命を果たすために、
様々な開発手法やツールを使いましたが、
結局納得の得られるものはありませんでした。

BWが求めたウェブ開発手法はプログラマとデザイナの激論の末に、
実践の中から生まれました。
それが「OPTIMA」でした。
詳しくは「OPTIMA」のオフィシャルサイトで開発秘話などを、
開発に携わっているメンバーがブログでアップすると思いますので、
僕からのお話しはこれぐらいにしておきます。

「OPTIMA」は今まで実現できなかったプログラマとデザイナの完全分業を実現し得る、
我々が求めた開発手法です。
社内的には「OPTIMA」という開発手法に価格をつけての販売も考えましたが、
社内プロジェクトだけでなく、
複数企業でのプロジェクトでの開発効率や品質の確保ということを考えると、
より多くの同業の方々に利用して頂き、
色んな意見を頂くべきであろうという結論に至り、
無償提供となりました。
少なくともBWとパートナー間ではやっとウェブ開発のルールが確立されました。

BWでは「OPTIMA」を利用してより効率的に高品質のシステムを開発できるようにするために、
現在、PHPの統合開発環境の商品化を進めています。
「OPTIMA」は開発手法であり、
開発ツールなどはどのようなものを利用して頂いても、
問題なく開発ができますが、
もしBWが開発した統合開発環境がみなさんにとって有益であれば、
ご利用頂ければと思います。
と言ってもリリースはもう少し先になりますが・・・。
販売価格を抑えるためにも、
OPTIMA開発メンバーにはがんばって貰わなければと少々プレッシャーを掛けたりしておきます。

なおオフィシャルサイトのオープン前に、
「OPTIMA」の評価にご協力を頂いたみなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
「OPTIMA」がみなさんのウェブ開発の一助となればと思います。


2006年5月23日火曜日

ウェブ開発手法-OPTIMA(完全分業への第一歩)-NO1

僕がインターネットに興味を持ち始めたのは、
Linuxがまだ世の中に今ほど普及するずっと以前だった。
インターネットに初めて触れた時の感動は今でも忘れられない。
ある意味、どこでもドアを手に入れた様なそんな気持ちになっていた。

ウェブ開発を始めた頃は楽しい事ばかりだったのだが、
新しい技術が出てインターネットの利用方法が多様化すればするほど、
ウェブ開発はどんどん難しくなって、
システム会社はその開発方法に頭を悩ますこととなっていった。

開発には苦労が絶えない・・・。
デスマーチ・・・。

ウェブ開発で一番苦労するのは、
業務システムではあまり考える必要がなかった「デザイン」というものだった。
ウェブ開発でデザインが重視され始めた時に苦労したのが、
僕があまり利用したことのなかったフォトショップやイラストレータといった、
デザイナの必須ツールであるソフトウェアを使っての作業だった。
また僕はどう考えてもデザインセンスがあるように思えませんので・・・。

次にその動作環境にも悩まされた・・・。
デザイナはマックがいい!と言うし、
開発者はWindowsやLinuxが動くいわゆる「DOS/V機」がいいと言う。
その当時はMK-Linuxというマックで動くLinuxも検討したこともあった。

でも環境よりも何より、
今まであまり協業することのなかったデザイナとプログラマが
一緒に作業をするとなると、
僕だけかもしれませんが、この2つの職種はどうも相性が悪く、
作業がうまく進みませんでした。
特にデザイナの方々にシステムのことを理解してもらうというのは、
本当に苦労しました。
当時のウェブ開発はPerlやC言語で開発をしていましたが、
ウェブ開発が劇的に変化を遂げるのはPHP3が出た頃からではないかと思います。
1999年頃から試行錯誤し始め、
BWでは2000年にメディアデザイン事業部というウェブ制作やデザインを担当する事業部を設けました。
結果的には他社に先駆けてウェブ制作専門の事業部を設けたBWは色んなお仕事を受注できるようになりましたが、
それでもやはりシステム部分とデザイン部分の協業は難しく、
社内での協業であっても作業効率が上がらないのと同時に、
運用時のランニングコストがシステム側の費用とデザイン側の費用と掛かるので、
割高になってしまうという問題が残りました。
色んな開発手法やツールが世の中に出てきて、
どのウェブ開発会社もシステム開発とデザインの分業を追求するようになりました。
いわゆるMVCモデルの追求です。
MVCとはソフトウェアの設計モデルのことで、
下記の頭文字をとったものです。

Model:処理の中核部分

View:表示・入出力

Controller:ModelとViewの制御

ではMVCモデルに従うことで開発会社にはどのようなメリットが出るのでしょうか。
まず考えられるのは作業範囲が明確になり、
専門分野の担当者が自分の作業にのみ専念できることです。
これにより作業効率は劇的に上がります。

次に各業務が明確に分かれることにより、
互いの依存性が希薄になるため、
他の業務での変更が発生したとしても、
その影響をお互いが受けにくい形になるため、
あるプログラムの変更や画面変更が発生したとしても、
それが原因で多くのスタッフがその作業に駆り出されるというような事態を避けることができ、
開発効率、メンテナンス効率が上がり、
システム保守をし易くなります。

なんか手法解説のような感じになりましたが、
とにかくMVCモデルを実現できれば、
開発会社にとってもクライアントにとっても非常に多くのメリットがあるため、
BWでもMVCモデルでの開発を模索してきましたが、
完全に各作業の分離を実現できるところまでには至っていませんでした。

次回へ続く・・・


2006年5月15日月曜日

OPTIMAオフィシャルサイト

本日、ウェブ開発でプログラマとデザイナの完全分業を実現する開発手法である
OPTIMAのオフィシャルサイトがオープンしました。
BWで提供できるノウハウなどもこれからアップできればと思っていますので、
是非OPTIMAをご利用頂ければと思います。

BWではOPTIMAでの開発をSIやプロダクト開発、
パートナーとの共同プロジェクトで採用しており既に実績があり、
今後はOPTIMAのセミナーなども検討しております。
当サイトから最新情報を随時提供していきますので、
楽しみにしておいてください。

完全分業を是非体験してみてください!

インターネットの世界に10年身をおいてやっと辿り着いたウェブ開発手法です。
「ローマは1日してならず」ですね。

<関連URL>
http://optima.bwave.co.jp




2006年4月5日水曜日

階段

雨が多いですよね、最近。
でも僕は春の雨ってなんか好きなんです。
ただ雨でも花粉には敏感に反応してしまうんですが・・・。

4月に入り、
いよいよ第10期がスタートしました。
時間の流れが速いと感じながら過去を振り返ってみると、
結構いろんな事をしてきたなーと直近のことでさえ、
遠い昔の話のような気がします。
しみじみ・・・。

大阪から東京、一時は韓国や中国へとその活動範囲を広げて行ったのですが、
「急がば回れ」という言葉の意味を身をもって体験させて頂きました。
会社が成長していくには、
一気に階段を上りきらなければならない時もあると思いますが、
やはり踊り場が必要です。
上るのはいいけど、踊り場がないと落ちる時も一気に下まで落ちてしまうんですよね。
これってかなり痛すぎますから。
一歩一歩上るだけでなく、常に万一のことも考えておかないと駄目なんですよね。
チキンハート万歳です。

過去を見ると遠くに感じるのですが、
未来を見ると近くに感じるのは気のせいなのか、
それとも年のせいなのか人生での時間の価値は変わるような、
そんな錯覚(?)に陥ってしまいそうです。
長い人生と感じるか短い人生と感じるかは、
人それぞれですが、
自分の気持ち一つで限られた時間の中で、
どう生きるかが決まります。
なかなか体験できないような経験をしてみるのも、
遥か先で人生を振り返った時に、
「だから今の自分があるんです」と自分に言えるのではないだろうか。
少なくとも今の僕がそう自分に言えるように。

4月3日の新年度式で創業当時の話をした。
前日は色んな思いがあり、正直眠ることができなかった。

創業当時、大阪の堺筋本町に初めて事務所を構えた。
僕は一人で会社を立ち上げた。
全てを自分で考え、全ての責任を自分が負う。
1日中、誰とも喋らない時さえあった。
本当に一人で会社を立ち上げたんだという期待と不安の中にいたあの頃。
心が時々折れそうになることがあった。
一人とはこんなにもつらいものなのか・・・。
勤めていた会社のありがたみを思い知らされた。
友人や同僚達と一緒に会社を立ち上げている経営者の話を聞くと、
羨ましいというよりも、嫉ましく感じることさえあった。
弱い自分に腹が立った。

自分を励ます方法を探した。
そして決めた。
最寄駅の地下鉄の改札から地上に出るまでの階段。
「誰よりもこの階段を早く上りきるんだ」。
毎日、それこそ休日であろうがお盆であろうが、
年末であろうが年始であろうが、
ひたすら駆け上がった。
どうすれば一番で上れるかを考えた。
変な奴だったはずだ。
電車の乗車位置なども固定化され、
堺筋本町駅に着くなり、
ブッチギリで階段を上れるようになった。
でも既に上っている人がいるときはどうしようもないことだと分かりつつも、
一番で上れなかった時は悔しい気持ちになった。
先行優位・・・くそっ!。

人と人の隙間をすり抜けながら毎日駆け上がった。
一番で上れば誰よりも早く仕事ができる。
誰よりも多くの時間を使える。
自分に言い聞かせた。
目に見える結果が欲しかったのだ。

創業10年は僕にとって一つの大きな節目として目標においていた。
第10期の新年度式には多くのスタッフを前に、
これからのBWのことを話した。
そして僕はスタッフに感謝の言葉を伝えたかった。
まだまだBWはこれからだけど、
10年の階段を上った朝、
僕の目の前には明らかに目に見える結果があったから。


2006年4月3日月曜日

第10期

創業10年目のスタートです。
10年前は我武者羅に走り出し、
今の自分も今のBWも正直想像もしていなかった。

まずはお知らせです。
この度以前より取引のあった有限会社アームワークスと合併しました。
社名は株式会社ブレインウェーブのまま変更はありません。
僕がBWを創業して一番最初に契約をしてくれたクライアント様を、
合併するまでの数年間サポートしてくれた会社でもあります。
BWが目指すべきこの先には欠かせないスタッフ達の加入により、
BWは今まで以上に技術力や創造力が豊かな会社になれたと思います。

人数が増えること、異なる企業文化が一つになることなど、
問題も色々とあると思いますが、
良い物を作り、良いサービスを提供するという共通の目的が、
我々を一つにしてくれると確信しています。
それを受け止めるための器としての会社作りが僕の使命でもあります。

10年を期に我々はプロダクト開発に力を入れ、
より高度な技術の研究をしていくことにしました。
BWのオリジナルのWeb開発手法も作り出しました。
品質と生産性を高次元で両立するにはどうすれば良いのかという、
もっとも難しい問題をクリアーするための手法です。
これはWeb開発会社の全てに適用できる開発手法でもあります。
その開発環境をさらに充実させながら、
これからのビジネスモデルを確立させていきたいと思います。

BWは業務系の開発やアウトソーシング、
Web開発、プロダクト開発と広範囲な分野を手掛けるようになりました。
このため今期は今までにない大規模な採用も予定しています。
開発者、デザイナー、管理部とその求める人材も部署も様々ですが、
少なくとも我々と長い将来を共に歩めるスタッフを採用していきたいと思います。

僕としては今日のこの日を迎えれたことを感謝すると共に、
今期を次のステップへ一段上るための準備の年にしたいと思います。
新生BWが作り出す商品やサービスが社会に貢献できるように、
今まで以上に創造力を働かせ、
スタッフ全員でこの1年を駆け抜けたいと思います。


2006年3月14日火曜日

KOE GA DENAIZO-!

ここ2、3日は寒いですね~。
なんと今日の朝起きると声が出ないのです。
ガラガラ声というかなんとも渋い声です。
自分で言うなという感じですが、
マイッタ。
今月は決算月ということもあり何かと忙しいのですが、
午前中はスタッフとの面談があったのですが、
なんとか声を振り絞り聞き取りにくい声ではあったのですが、
無事に終了です。
午後から東京へ。
新幹線に乗り、お茶を飲むこともできずに一瞬で爆睡です。
目覚めればそこは品川。

今月は大きなプロジェクトが決まったり、
あんなことや、こんなこともあって・・・。
僕が約1年かけて詰めてきて、
やっとスタートできるプロジェクトなんかもあったりして。
そんなこんなで4月からの第10期に向けて、
プロダクツ展開をはじめ、ますますパワーアップしていきますので、
よろしくお願い致します。

夕食は西麻布でB社のSと串かつを。
なんと西麻布の交差点でSに30分ほど待たされました。
当然、ご馳走して貰えると思っていたのですが・・・ありえね~!

しかし僕の声は戻ってくるのだろうか・・・。
明日の朝目覚めた時に声が出ますように!

2006年2月1日水曜日

恵方巻

もう今日から2月なんですね。
早いなあ~。
昨年の10月ごろから大阪が忙しく、
今年に入ってからも大阪での仕事がかなり多くなっています。
パートナーとのコラボレーションや新規事業の立ち上げもあり、
仕方ないのですが、なんとか時間をもっと効率的に使う方法を考えたいものです。

そう言えば今月は節分です。
東京でも目にするようになりましたが、大阪名物の恵方巻。
これって大阪の文化なんですよね。
今や全国各地に広がっているようですね。
コンビニの威力ですよね。

色んな意味があるのでしょうけど、
その年の恵方に向かって、
家族で無言で
太巻き1本を食べきる。
子供の時には大きすぎて食べきれない時は、
なんかその年は駄目なような気がして、
恐怖を覚えたものです。

福を巻き込むために巻き寿司であれ。
縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと1本。
七福神にちなんで、具は7種類。
などなど。
今年の恵方は「南南東」。
みなさんも恵方に向かって願いを込めて、
無言で黙々と太巻きを食べきりましょう!
あっ、その年の悪いものも食べるという意味もあったかな。

大阪は独特の商売慣習がありますよね。
東京と大阪で商売をすると良く分かるんですよね~これが。
逆に東京に出たから大阪の良さや東京の良さも分かるんですよね。

僕は大阪は堺の生まれです。
もちろん堺で育ちました。
堺はかなり歴史のある街で、
仁徳天皇陵があったり、
千利休・与謝野晶子も堺出身です。
いつか堺について詳しく話す時があれば話したいと思います。
堺は商人の街でもあります。
僕も堺商人として先代達に恥じないようにがんばらないと駄目ですね。

最近、標準語と英語は同じくらい難しいと思っている僕です。


2006年1月5日木曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年はBWの創業10年を迎える年となります。
ある意味僕としては節目の年でもあり、
新たなスタートの年でもあると思っています。
昨年からのプロジェクトはもちろんですが、
今年新たに立ち上がる新規事業も、
今までのBWにはなかったものではないかと思います。
とても楽しみな1年となりそうです。

今年は「初心」という言葉を胸に1年間がんばりたいと思っています。
本年もエンジン全開の園田で行きますので、
よろしくお願い致します。