2005年7月5日火曜日

やっぱり「継続は力なり」です

「継続は力なり」

今日、そう実感させてもらえる出来事が3つもありました。
2つは僕があることを継続していて良かったと思えたこと。
残りの1つは某社の社長があることを継続してくれていたこと。
お互いに同じフィールドで踏ん張り続けていたからこその再会です。

人との繋がり、仕事、趣味等々、
何でもやめることは簡単ですが、
踏ん張り継続することはとても大変なことです。
一度、踏ん張ることを忘れてしまうと、
次に踏ん張る時は、
前の倍は精神的にも肉体的にも強くないと踏ん張れないのではないかと思います。

僕も正直、今日に至るまで、何度も挫けそうになってますが、
なんとか踏ん張って今日まで生きてきました。
実際に折れそうになってしまった時もありますが、
そこからいかに早く復活できるかが勝負です。
復活する場所を折れたところと違う場所に求める人もいれば、
同じ場所に求める人もいるでしょう。
また自分が挫けた原因を他人や周り環境に原因があったかのように考えることもあるでしょう。
僕も実際に、自分ではなく周りの人に責任を転嫁して、
自分の気持ちを軽くしようなどと考えたこともありました。
でも僕は常に同じフィールドに戻ることができました。
それはやはり周りの人に助けられ、
励まされたからこそ、そのフィールドに立てたのだと思います。
僕の背中を押してくれたみなさんに感謝です。

何よりも逃げるのは駄目です。
逃げると大変さが2倍にも3倍にもなります。
周りからの助けも得られません。
踏ん張ること、もっと言えば1歩前に進むことが、
辛くても後々の自信となるのです。
人生を振り返ったときに、
自分の人生の反省点は数え切れないくらいあります。
あの時に戻ってやり直したいということがあるかもしれませんが、
僕はそうは思いません。
今までの人生を振り返って、
踏ん張って来た事を遡って、もう一度なんて真っ平ごめんです。
言い方を変えれば、踏ん張ってきた僕がいるから、
今の僕があるわけで、
痛い思いや辛い思いはしてきていますが、
今のこの瞬間からの時間を僕の人生として生き、
今の人生を継続したいと日に日に強く思うようになってきました。
なぜなら、踏ん張った後には、楽しいことが待っているのを知っているからです。
過去の僕がそれを教えてくれたから。

「継続は力なり」