2005年6月3日金曜日

新幹線の中で&ちょっとだけ回想録4

今日も雨かな?
朝は情報整理。
午後からは某社の社長と役員の方が来社。
先日から提案していた企画がどうやら採用されそうとの事。
これ最初は小さくスタートですが、
かなり大きなプロジェクトになりそうな感じです。

ちょっと時間が・・・。
大急ぎで渋谷に。
ビジネス開発部のAと合流し、そこから某大学へ。
内容書けません。

それから表参道へ。
その後、西麻布へ。
ふぅー、まだやることあるんだけど、
今日は大阪へ戻る新幹線の中で打合せがあるのだ・・・そろそろ、
連絡しないと。
某社のO社長も渋谷に来ており、
一緒に大阪に戻る約束をしているのです。
結局、品川で待ち合わせることに。

無事に合流し、新幹線へ。
久々にゆっくりと打合せをしたのだが・・・。
なんとまあ~驚くべき内容を聞かせて頂きました。
羨ましい限りです。
これまた内容は書けません。
書けないところは、想像にお任せ致します。

思えばこの人とインターネットの幕開けを一緒に見てきた気がする。
僕よりも遥かに豊富な知識と経験を持ち、
ずば抜けた技術力を持っているO社長。
またこのO社長の周りの方々もスゴイ人ばかりだ。
そう言えば、まだBWが有限会社だったころ、
二人で某社のネットワーク構築の仕事を徹夜でしていた時、
僕は徹夜続きの日々で、
作業中にどうしても眠くなって少しだけ仮眠をするといって、
そのまま朝まで爆睡してしまったことがあった。
未だにO社長に「僕は徹夜で仕事をしている時に、君は眠ってたけど・・・」と
突っ込まれています。
申し訳なかったと思っています・・・。
でも社長は、僕に今のBWを築くための、基盤となるある技術を教えてくれた人でもある。
その技術とは「PHP」である。
当時はWebでの開発言語と言えば、
Perlが普及していましたが、
PHPはPerlと比較して処理速度の高速化、データベースとの接続性の良さ、
かつサーバー負荷の低減を可能とする有利さを持つ、
オープンソースのスクリプト言語で、
今やインターネットビジネスには欠く事のできない開発言語となっています。
僕がPHPに出会ったのは、まだ書籍もなく、それほど知られていない時だった。
O社長に依頼して作ってもらった、たった一つのプログラムソースが
BWの将来を大きく変えるものとなった。
僕が受託していたプロジェクトで始めて実戦でPHPを使って開発をしたのですが、
結果は大成功でした。
それからBWでは一気にPHP技術者を育成しはじめ、
他社では受けれない規模の仕事を次々と受注するようになっていった。
もちろんBWでは今もPHPでの開発が主力の一つとなっています。

来週、再来週の大阪・東京のその他の準備もこの前半戦で、
しっかりと整えました。
今月は面白くなりそうです。

最近、仕込み方を変えてみました。
結構、良い味出るようになってきました。