2005年6月28日火曜日

イメチェン

今週は東京なのですが、
週半ばから大阪に移動なので、
ちょっと忙しいです。

午前中は打合せと、情報整理です。
午後からは今度決まった新しいプロジェクトのキックオフミーティング。
クライアントの要望で方向性が変わり、
少し混乱気味・・・。
でも冷静に論点を整理して、
問題点を考えれば別に大騒ぎするほどの問題でもないような気がする。
考え方次第ですよね。
思った以上に会議が長引き、次の打合せが・・・。
汗・・・。
しかし暑いですね。

次の打合せ時間を19:00ごろに調整してもらっていたので、
それまでに髪をカットしに、代官山へ。
僕の髪をカットしてくれるのはY君。
Y君は芸能関連のヘアーメイクをしていて、
そのクライアントには某有名タレントも何人か・・・。
いつも色んな話を聞かせて貰いますが、
大変な仕事です。
でもいつもニコニコのY君のシャンプーとカットは僕のお気に入りです。
ヘアースタイルはお任せで、
今回はちょっとイメージチェンジを。

カット後、某社のA社長と代官山で合流して、中目黒へ。
「あっ、カッコイイじゃないですか!」
なんて言われた僕は上機嫌。
でもその後、A社長からは凄まじい話を聞かされて、
ビジネスの厳しさを再認識というか、
ケジメの付け方を考えさせられた。

中目黒では、
以前からお知り合いの某社の取締役の方と技術の方との打合せ。
お会いするのは久しぶりだったのですが、
いやーご縁があるところにはあるんですよね~。
色んな商材の打合せと、某社のこれまた恐るべき技術力を見せて頂いて、
なんか得した気分になっていたところ、
本当に良いモノを頂きました。
太っ腹だ・・・。
少々プレッシャーを受けながらも、そのまま会食し、
期待感いっぱいで帰宅。

でもある人に僕は今日も感謝をしてしまいました。
ありがとうです、ホント。

「全力でやってきたことは、必ずどこかで役に立つ!」

ですね。



2005年6月26日日曜日

今度?

トラブル発生!
こんな時にほとんどの人があの時に、
時間のある「あの時」にやっておけば良かった・・・。
あるいは「もっと注意しておけば良かった・・・」、
今度はもう二度と同じ失敗をしない。
みんな思うことです。

これは「今度」がある場合です。
仕事を含め、人生の中で、
「今度は失敗しない」・「今度はがんばる!」という言葉がいつまで使えるかと考えると、
今度のある人は本当に幸せな人です。
ただ悲しいかな人生においては、
「今度」という言葉が使える回数は、
徐々に減ってきているものです。
年を重ねるごとに・・・。
失敗を重ねるごとに。

若い人であっても同じことで、
ある年齢では許されることも、
今の年齢では許されない失敗があるのです。
僕がここで使っている言葉で、
失敗という言葉が妥当かどうかは分かりませんが、
与えられている時間の使い方を間違えたくはないものです。
失敗することが駄目だと言っているのではないので、誤解のないように。

目の前にあること、遊び、仕事、なんでもそうですが、
全てに同じように貴重な時間を使っているのですから、
何をやっていても、納得できる時間にしたいと思いませんか?
僕は納得したいです。
そう思っていても、「あっ!」と思うような時間の使い方をしているのに気付き、
「もったいない・・・」と思うことがあります。

僕の場合、ある時から強烈に時間を意識し、
与えられている時間を最大限に輝かしい時間の連続にしたいと思うようになりました。
それでも、どんなに全力でやっていても、不満は残るし、
「あの時に」という後悔もあります。
言い様の無い恐怖さえ感じる時があります。

なんのために今の時間を使っているのか?

平凡な毎日を過すために働き、
適当に働いたら家に帰って好きなことをする。
これの繰り返し・・・。
「つまらない俺(私)の人生・・・」
なんて言う人がいますが、
それはその人が、それを望んでいるからそうなっているのです。
平凡な毎日が悪いと言ってる訳ではありませんので悪しからず。
本人にとっては平凡な毎日が、
他人から見れば、とんでもなく刺激的な毎日であったりするわけで、
そのアグレッシブな時間を普通と感じられることにより、
その人は更に高次の時間へと移ることができるのではないかと僕は思います。

言いたいのは気持ちの部分です。
自分が変わらない限り、
自分の持っている時間の流れは変わらないのです。

多くの人は普通に生きていれば、
自分の時間が止まることなど思いもしないでしょう。
でも様々な理由で突然その時間は止まってしまう可能性があります。
もっと言えば止められてしまう可能性もあります。
僕は自分の時間でさえ、完全にコントロールできるとは思っていません。
本当に突然に、延々と続くはずであると思っていた時間が奪われてしまうのが人生なのです。

そう考えると、「今度」なんて言う前に、
全力で時間を使いきり、
「今度」の無駄使いをしないようにしたいですよね。

「君の人生で今度はあと何回残ってますか?」

今から1年後、もっと短く半年後でも構わないので、
自分がどうなっているか想像してみてください。
そして半年後の自分や1年後の自分に約束をしましょう。

「僕(私)はこうなっている!」と。

ちなみに今の僕は、1996年7月1日の僕が約束を守ってくれたことに感謝しています。
そして、今の僕は2005年10月1日の僕に約束していることがあります。
その約束は・・・。



2005年6月21日火曜日

大阪の夏がやって来る!

今週の大阪は盛り上がってます。

まずは社内会議。
その後、某社の方、2名が来社。
初めて来社頂いたのですが、
色々と質問を受け、
BWの今の事業戦略や今後の展開、
また株式会社に組織変更したころの話などで盛り上がった。
僕自身の整理にもなり、良い時間を頂いた。

午後からは人材育成ビジネスを展開している、
P社の会議。
某社のN社長および役員の方を交えての、
今後の教育方針などに関しての打合せ。
5月からスタートしたP社であるが、
戦略的なプロモーションをかけていないにも関わらず、
同業含め、色んな方面から問合せが増えてきている。
動きあるところに、やはり風は吹くのですね。
でもこの会議で某社のN社長からとても心強いお話を頂く。
P社のメンバーも気を引き締め、
今やるべきことをしっかりとクリアーし、
次のステージへ移る準備をしないと・・・。

続けて先日決まった新プロジェクトの社内打合せ。
Webサイトの企画を含め、パートナー及びクライアントとの
認識ズレや方向性を再確認。
仕事は段取りが8割~9割占めているのではないでしょうか?
受注した案件、社内プロジェクト、
全てはスタート時に決まっているような気がします。
押さえどころを間違わないように!

メールを含め、情報整理。
名刺の整理もしたいのですが・・・。
今期は動きを変えているので、
新しい出会いが非常に多く、
名刺を交換させて頂く機会が、
かなり増えています。
もっと時間を有効に使わないと、
今やろうとしている自分の動きは実現できないのだと思う。
とにかく、進むべき方向は明確なので、行動あるのみです。

今日はロングラン。
市内の某所で友人のNと某社のトップセールスマンのM氏と待合わせ。
某社のK社長を紹介して頂く。
待合わせ場所から少し離れたところで友人を見つける。
そしてその後、目に飛び込んできたのは、
存在感のあるK社長の姿。
これはこれは。
最近の大阪は本当に退屈しない街です。
僕よりも8歳も若いこのK社長は、
会った瞬間に僕の高校からの後輩で、
ぶっ飛んでいる某社の社長に良く似た匂いを感じた。

もちろん大阪は僕の地元ですから、
ビジネスのインフラ作りや動き方に関して言えば、
どの街よりもやり易い市場です。
業種は全く違うK社長を今の僕に会わせるN、
そして人材マッチングの天才的才能を持つM氏には感服します。
会食の途中で、某社のM社長も合流。
今宵は内容も濃いければ、
人の繋がりも、その個性も濃い夜となりました。

風が吹いています。
大阪の夏に向けて、
そろそろ帆をいっぱいに広げるタイミングでしょうか。
いろんな帆があるので、風の読み間違えはしないようにしないとね。


2005年6月20日月曜日

ロックオン

今日は朝から鼻炎が・・・。
薬を飲むと眠くなるから飲みたくないのだが、
仕方なくゴクリ・・・。

営業会議。
今月に入ってから、
4月からのBWの新しい動きが評価されたのか、
続けて案件が決まる。
人材はずっと募集していますが、
足りないです。
また新しいサービスを始めるための新チームも必要になるかもしれません。
東京でも大きなプロジェクトが動きそうな感じです。
クライアント様との直接的な対話から始めるBWのソリューションは、
一つ一つのシステムが当たり前ですが手作りです。

「デジタルだけどアナログ」

そんな気持ちを込めてスタッフが提案をし、
そして開発をするスタイルはパートナーへも波及して、
今やかなりの規模の開発が協業により可能となってきました。
そしてその規模になるのを待ってくれていたかのような、
クライアント様のお声がけには感謝の気持ちでいっぱいです。
とにかく頂いた仕事をご満足頂ける品質でお届けできるように、
精一杯の努力を致しますので、サービスができるまでのご指導ご鞭撻、
よろしくお願い致します。

営業会議終了後、某社の方が来社。
東京から来てくれている某社のT社長も参加しての打合せ。

その後、新大阪の某社のT専務と打合せ。
技術の方含め、T専務と僕の共通の友人の話等々を交えての打合せ。
新サービスの提案が良い感じで進む。
とりあえず技術の方からサービスを立ち上げてみたいというお返事を
その場で頂けた。
でも某社に関係のない、
僕の明日の夜の打合せに、T専務も参加することになっているというのを
ここで初めて知ることに・・・。
この打合せをセッティングしているのは、
某社のN社長(僕の学生時代からの友人だ)であるが、
何かを企んでいるようだ!
明日の顔合せが楽しみである。
でも最近、ロックオンされることが多くなってるよな~・・・。
特に大阪で。

某社との打合せ終了後、
T社長と一緒に京都リサーチパークへ。
某社のO社長にT社長の紹介を兼ねてサービスの提案である。
相変らず面白い。
O社長から某社のこれまたO社長を紹介される。
お互いに初めて会うはずなのであるが、
名刺交換の時に「ああ、ブレインさん」、
僕も「ああ、××さん」と既にお互いの会社を知っていた。
不思議なことに何故か以前からお互いに知り合いのようである。
世の中は狭いのだ。

KRPはなんか僕にとっては懐かしくもあり、
いつも新鮮な場所になりつつある。
O社長のオフィスに行くと、
僕が起業した時から一緒に仕事をしてきた、
A君がいる。
すっかり大人になっていた。
7年前にあった頃は坊主頭で、
子供のようだったのに・・・。
久々に会ってもそんなに久しぶりに会った気がしないのが、
某社のスタッフの方々なんだな。
でもみなさん、とても個性的です。

久々に京都に泊まろうと思ってしまう一日でした。
薬が効いて、眠い眠い・・・。

爆・・・。



2005年6月16日木曜日

ふた開けますよ~

今日は雨・・・。
やはり新宿に行くときは雨なのです。
でも、気分はとてもいいのです。
なぜかと言うと、
新しいサービスの打合せに行くのですが、
これがまた使えるサービスなんですよーお客さん!
なんて宣伝しておきます。
間もなく告知できると思いますので、
その時は皆様よろしくお願い致します。

その後、このサービスを試験導入してくれる予定の、
某社の社長と打合せ。
なんとまあ、次から次へと色々と展開があるものです。

今日もお昼を食べれなかった・・・。

オフィスで情報整理。

自分自身に加速装置を付けて動いて見たいな~。

おっと、時間が・・・。
渋谷へ。
某社のY社長と共同プロジェクトに関しての大事な打合せ。
最近引越しをされて、
初めて新しいオフィスへ伺うことに。
圧倒されました・・・。
広い!キレイ!
応接のソファーもなんだかゴージャス!
でもY社長の話はとてもシビアで勉強になりました。
そしてある重要なことが決まりました。
互いにがっちり握手ということで。

今の僕は煮込んでおいた食べごろの料理のお鍋のふたを開けて回っている感じです。

あぁ~お腹すいた・・・。
沖縄から戻りたての、某社の社長と会食へ。
久々に麻布十番に。
情報交換というか、
僕の言いたい事をひたすら聞いてもらって、
スッキリ!
最近自分では注文をしないように心がけています。
肉と揚げ物に偏るんです僕・・・。
ん?
横では外国の方々が7~8名で英語で爆裂トークをしている。
日本人は一人。
この日本人も英語喋れるんだろうな~と思った次の瞬間!
全員が日本語を喋り出した。
そんなアホな~。
僕はやっぱり英語にコンプレックスが・・・。
というかみなさん色んな言葉が喋れて本当にスゴイです。
そう言えば、僕の友人の某社の専務は6ヶ国語を喋るのですが、
夢はどの言語で見るのでしょうか?
登場人物ごとに言葉が違ってたりして・・・ホンマかいな~。

僕の夢は関西弁だ!
これは間違いない!

ちょっと宿題が多くなってきました。
①英会話
②トレーニング

なんとかしなければ・・・。
英語とトレーニングが一緒にできれば一石二鳥!
探すことにしよう。
いいところあれば誰か教えてください。
トレーニング付き合ってもらう予定の某社の社長も一緒に英語の世界へ
誘うことにします。

To be continue・・・

2005年6月14日火曜日

ハイキック!

今日は予定がぎっしりです。
情報整理・・・。

某社へ「Qloc Engine」の提案へ。
暑い・・・。
汗が・・・。
トレーニングするとか言っておきながら、
やはりスタートできていません・・・。
ということで、体型も大きな変化も無く維持しております。
でも提案は良い感じで進んだので、
ちょっと涼しい気分。

ところが・・・。
午後から渋谷のクライアント先で会議があるのだが、
時間が・・・。
なんとか時間に間に合う。
これまた暑い・・・。

会議終了後、表参道に。
東京オフィスまで渋谷から考えならが歩く。
暑っ!

某社のH社長来社。
「Qloc Engine」の提案です。
これまた南国から来て頂きました。
以前、H社長の奥さんと僕と僕の奥さんとで食事をしたことがあったのですが、
今はお互いに家族が一人ずつ増えて、
なんか時間の流れが感じられ、
今もお互いに頑張れていることをうれしく思う時間でした。

会議終了後、そのまま「Qloc Engine」の今後の展開についての打合せ。
今月からクワンティ社と本格的に動き出したのですが、
ネットジェネレーションと呼ばれる我々の世代のビジネスモデルには、
やはり必須のサービスであると再認識した。
Linuxサーバーを構築し、メンテナンスをし、実際に現場で作業している方に、
我々が思う以上に、本当に喜んで頂けるのが何よりもうれしい。
今後は既に導入しているクライアント様及び新規のクライアント様からの要望も、
新バージョンに取り入れていく予定です。

夜は某社のT社長と会食。
六本木へ。
その道中に目立つリアクションで手を振るパンチ佐藤に遭遇。
何も無かったかのように無視して、お店に向う。

T社長の女性の知り合いがいると言うハバナなんとか?というお店に。
お店に入ると、その方がすぐにテーブルへ来てくれた。
背が高く、美人だ・・・。
僕も少し会話をしたところ、
返って来た答えが、
「私、実は左のハイキックが得意なんですよ~」だって。
なんとこの女性、空手をされていて、
某所に空手道場を立ち上げた発起人とのこと。
そこへキューバ出身の方が来店し、
「ハーイセニョリータ!」とこの女性と抱擁後、
「チュッ、チュッ」と。
僕も今度来た時に思い切って、
「ハーイセニョリーター!」でトライしてみようかなー。
その後、左のハイを喰らってダウン・・・ですね・・・。
ちなみにこの女性、英語はペラペラでした。
K1の角田選手も英語喋れるよなー。
これからの格闘家は英語が必須なのかも。
キューバの方はスペイン語?を話していたような・・・。
もちろん僕はスペイン語は全く分かりません。
僕は何が得意かとちょっと考える時間でもありました。
でもここでの話はビジネス的に非常に面白いアイデアを
聞かせて頂きました。
色んな意味で「ご馳走様でした!」。

そしてT社長がどうしても行ってみたいというお店があるということで、
お付き合いすることに。
ドッグバー?
お店に入ると、とてつもなくデカイ犬がお出迎え・・・。
犬種を忘れてしまいました・・・。
他にも犬がいましたが、
これも忘れた・・・。
大きな犬は、
優しい目をしていて、かなりカッコ良い犬でした。
なんとその足元をコブタがシッポをフリフリしながら、
歩いています。
特殊な雰囲気でお酒を飲むのが好きな方には面白いかもです。
T社長はちなみに犬が大好きなので、
どんな店か見たかったとのこと。

僕の感想としては、
平和な気分になれるお店でした。

六本木から歩いて自宅へ。
今日の整理をしながら、
歩いていたのですが、
最後は面白いお店で、
結構、真面目な話をしている自分がなんか可笑しくて、
笑えました。

ピース!


2005年6月13日月曜日

見えているのに、見えてない?

群馬県北部で12日に、
虹が水平に広がったように見える「水平環」と呼ばれる気象現象が観測されたらしい。
実際には、正体は虹ではなく彩雲と呼ばれる雲の一種とのこと。
全国的にも年に数回しか観測されない珍しい現象らしいが、
「不吉だ・・・」と思われる方もいるし、
「いやー珍しい現象を見れて、ラッキー!」と思う方もいるだろう。

僕も実は12日の夕方、空を見ていて、
妙に変な色をしていたので、
「なんだろう?」と思っていました。

何も無いことを祈るしかないのですが、
何もないことの方が異常だったりして・・・。

動く時は、動くのですから、
動いていない時は、
備えをしておくのみです。

で、
どこかにあるのかな~。
先週金曜日から、
ちょっと探しモノしています。
かなり大きなモノなのですが・・・。


2005年6月8日水曜日

そのプロセスに意味があるのです!

今期の4月からBWはより戦略的な組織を作るために、
大きな改革をしました。
それがうまく機能するには、
スタッフ全員がその意味を理解し、
チームワークを「感じ」ながら仕事をできるかがポイントだと思っています。
4月、5月とギクシャクしたところもあり、
6月で問題が浮きぼりになってきています。
ここでしっかりと問題点を認識して、
修正をし、再構築することができれば、
かなり面白い組織になるはずです。
BWならではの組織構造がこの半期中には出来上がるはずです。

組織変更に伴いプロジェクトへのアプローチ方法も変わっています。
問題点はありますが、
その成果は6月、7月で必ず出ると、
僕自身も自分の考えを信じて、
全力で走っていました。
今日、一つのプロジェクトがスタートすることになりました。
背水の陣でのぞんでいたチームが得た、非常に大きな1勝です。
メンバーの方々、まずはお疲れ様でした!
ただこれからが本番です。
気を抜かずに行きましょう!

このプロジェクトを無事に完遂させることは言うまでも無く重要ですが、
BWとしての新たな動きの中で得られたこの結果は、
この先の我々の大きな自信となるはずです。
結果が得られたことはとても喜ばしいことですが、
そのプロセスが最も重要なのではないかと思います。
今回のプロセスをチームメンバー他、
全てのスタッフが知っておいて欲しいと思います。
このプロセスの中に勝利への方程式があるはずです。
少なくとも僕にはその方程式が少しだけ見えたような気がします。

方程式が間違っていた時のことは考えないことにしていますので、
出てきた答えが絶対に正しいのです!

ちょっと無理があるような気もしますが・・・。
気にせず答えに合う方程式を作ってしまいましょう・・・ん?

話変わって、ジーコジャパン、W杯出場決定ですね。
おめでとう!

ジーコには信じた勝利への方程式があったからこそ、
批判された苦しい時期も乗り切れたのではないだろうか?
メディアに叩かれても、日本が好きだと言ったジーコが印象的だった。
W杯出場はとてもすばらしいことだが、
そのプロセスを振り返った時に、
やはりジーコのあの不屈の精神、
そしてあの言葉が僕の心にもっとも残るような気がする。
普通の人なら折れますよ~、さすが神様と呼ばれた人ですね。


2005年6月6日月曜日

風林火山

定例の営業会議。

色んな問題やチャンスがありますが、
その全てに僕の中で答えは出ていますので、
今は待つのみです。
「風林火山」ですかな。

「風」:疾(はや)きこと風の如く
「林」:静かなること林の如く
「火」:侵略すること火の如く
「山」:動かざること山の如し

僕にとっては「林」と「山」が難しいことなのですが・・・。
動かずに結果が出ることもありますよね。
その結果を見て次の一手を。

フムフム・・・。

なんて余裕はないですけど・・・。


2005年6月4日土曜日

回想録5:不夜城

とにかく仕事ができる体制を早急に作らないと・・・。
僕は知人に声をかけまくり、
そのまた知人を紹介してもらったりという感じで、
日々人に会い続けた。
もちろん怒涛のように仕事が次から次へと・・・。
「どないなっとんねん!」って感じです。

その頃はインターネットでの求人求職サイトで今のようにメジャーなサイトはまだなかったが、
それでもフリーの人材とのマッチングのサイトなどがあったので、
僕は経歴や実績を見て、
できそうだと思った人材にはメールを出すようにしていた。
また個人でHPを制作して、自分の作品をアップしているのを見つけると、
その作品や手法を見て、僕がやろうとしていることが実現できそうな人材にメールを出した。
そんなメールに反応して、
BWに来てくれて今もチームのリーダーとしてがんばってくれているスタッフもいる。
あるいはカフェのオーナーの友人がいたので、
そこに行って「お客さんで仕事できる人いてへんかなー?」と呟いたのをしっかりと聞いてくれていて、
彼の友人の女性を紹介してくれた。
僕はそのカフェの2Fでこの女性を面接したことを今も覚えている。
果たして面接と呼べるものだったのかどうかですが・・・。
驚いている彼女の眼差しが、「この人、なに言うてはんの?」って感じでしたから。
そこで紹介をして貰った女性はボロボロのBWで、
大事な総務業務を担当してくれました。
この女性も社内結婚をして、今も夫婦でがんばってくれています。

新しい人材を入れながら、
様々な問題を収拾し、目の前の仕事をこなして行く中で、
ここで書けないような信じられないような問題もありました。
でも1日1日耐えることで、
会社が少しずつ元気になってきているのを感じることができるようになってきていました。
この頃から僕は毎朝、朝礼をするようにしました。
全員の顔を見て、今日の動きを説明するだけでも、
今までと違う雰囲気が会社に流れるようになってきました。

「なんとか乗りきるんや!、潰れる時は潰れるんやから思いっきりやったれ!」と、
自分で自分を励ます日々の連続でした。
幸い仕事は取れていたので、
人さえ確保できれば会社は以前以上の会社になると確信を持って動いていたので、
これも僕自身を踏ん張らせる要因でもありました。
そして新たに加わってきたスタッフ達は僕と一緒に、
仕事はもちろんのこと、昼夜を問わずBWの将来を考えるようになった時でもあったような気がします。
その後、会社も活気を取り戻し、
人も増えてきて、「電気の消えない会社」、「眠らない会社」と言われるようになり、
BWはいつしか周りの会社から「不夜城」と呼ばれるようになっていました。

園田有希生 31歳、
BWは創業4年目の夏を迎えようとしていました。


2005年6月3日金曜日

新幹線の中で&ちょっとだけ回想録4

今日も雨かな?
朝は情報整理。
午後からは某社の社長と役員の方が来社。
先日から提案していた企画がどうやら採用されそうとの事。
これ最初は小さくスタートですが、
かなり大きなプロジェクトになりそうな感じです。

ちょっと時間が・・・。
大急ぎで渋谷に。
ビジネス開発部のAと合流し、そこから某大学へ。
内容書けません。

それから表参道へ。
その後、西麻布へ。
ふぅー、まだやることあるんだけど、
今日は大阪へ戻る新幹線の中で打合せがあるのだ・・・そろそろ、
連絡しないと。
某社のO社長も渋谷に来ており、
一緒に大阪に戻る約束をしているのです。
結局、品川で待ち合わせることに。

無事に合流し、新幹線へ。
久々にゆっくりと打合せをしたのだが・・・。
なんとまあ~驚くべき内容を聞かせて頂きました。
羨ましい限りです。
これまた内容は書けません。
書けないところは、想像にお任せ致します。

思えばこの人とインターネットの幕開けを一緒に見てきた気がする。
僕よりも遥かに豊富な知識と経験を持ち、
ずば抜けた技術力を持っているO社長。
またこのO社長の周りの方々もスゴイ人ばかりだ。
そう言えば、まだBWが有限会社だったころ、
二人で某社のネットワーク構築の仕事を徹夜でしていた時、
僕は徹夜続きの日々で、
作業中にどうしても眠くなって少しだけ仮眠をするといって、
そのまま朝まで爆睡してしまったことがあった。
未だにO社長に「僕は徹夜で仕事をしている時に、君は眠ってたけど・・・」と
突っ込まれています。
申し訳なかったと思っています・・・。
でも社長は、僕に今のBWを築くための、基盤となるある技術を教えてくれた人でもある。
その技術とは「PHP」である。
当時はWebでの開発言語と言えば、
Perlが普及していましたが、
PHPはPerlと比較して処理速度の高速化、データベースとの接続性の良さ、
かつサーバー負荷の低減を可能とする有利さを持つ、
オープンソースのスクリプト言語で、
今やインターネットビジネスには欠く事のできない開発言語となっています。
僕がPHPに出会ったのは、まだ書籍もなく、それほど知られていない時だった。
O社長に依頼して作ってもらった、たった一つのプログラムソースが
BWの将来を大きく変えるものとなった。
僕が受託していたプロジェクトで始めて実戦でPHPを使って開発をしたのですが、
結果は大成功でした。
それからBWでは一気にPHP技術者を育成しはじめ、
他社では受けれない規模の仕事を次々と受注するようになっていった。
もちろんBWでは今もPHPでの開発が主力の一つとなっています。

来週、再来週の大阪・東京のその他の準備もこの前半戦で、
しっかりと整えました。
今月は面白くなりそうです。

最近、仕込み方を変えてみました。
結構、良い味出るようになってきました。


世界はひとつ

午前中は情報整理。

午後から「Qloc Engine」の営業へ。
某社の取締役の方にプレゼン。
即答で早速、試用導入が決定!
なんと既に2社目です。
もちろん販売は昨日からです。
久々にサービスを売る営業を自分でしているのですが、
良い感じです。

その後、小雨の中、僕の苦手な新宿へ。
まず新宿へ行く日はかなりの確立で雨。
そして迷子になる・・・。
新宿にて某社の社長と今後の協業方法についての打合せ。

そして西麻布でB社のSと待ち合わせているので、
待ち合わせ場所へ向かう。
その途中で、携帯が鳴る。
大阪本社から電話である。
某局からTV出演の依頼が来ているとのこと。
時々ある話なのですが、
丁寧にお断りさせて頂くことに。
僕、TVには向いてないので。
というか、なんで僕なの?

夕食をとりながら、
Sとある企画で盛り上がる。
これは採用です!

僕は実はとても怖がりなので、
超常現象的なものは信じないようにしているのですが、
最近思うことがあります。
それは「念じること」です。
自分が強く念じていれば何故か、
最近はそれが叶うような気がしています。
自分の精神状態や今の環境なども大きく影響はしているとは思うのですが、
強く念じることにより、自分からなんらかのオーラを出しているのではないだろうか?
人の縁が円となるように、
必ず自分は誰かに繋がっていて、
回りまわって自分にその縁は返ってくる。
もっと言えば人も物も全てが一つではないだろうかとさえ思うことがある。
最近、そう感じることが多いんですよね。
Sと「オーラ」の話をしながら、しみじみそう思う僕でした。
でも怖がりなので、超常現象はパスです。

世界はひとつ・・・。
そんな風に感じるときありませんか?


2005年6月1日水曜日

業務提携のお知らせ

6月1日付けで、
クワンティ社が開発してきた「Qloc Engine」の企画や技術部分で、
BWが支援するのと、
販売に関してもサポートをしていくことになりました。
この商品は、
Security HolePatcher(TM)とPatch Catcher(TM)から構成され、
Linux OS および、アプリケーションのパッチファイルを取り込み、
自らに適用する組込型エンジンです。
詳しくはクワンティ社のWebにて説明をしていますので、
ご覧ください。
http://www.qwanty.com/index.html

僕は起業前からインターネットビジネスに関わっており、
Linuxがまだ認知されていない頃から、
その可能性に惹かれ、今に至っています。
その当時から「Linuxが必ずソリューションを変える」と信じて、
そのソリューションやサービスを追い続けてきました。
そしてLinuxが今やインターネットビジネスの中枢を担っていると言っても
過言ではない時代が来ています。

その中枢に対しての些細なミスは、
想像を絶する損害をもたらします。
それを少しでも軽減するためのツールが、
「Qloc Engine」です。

特にIDCやコンテンツフォルダーの企業様には有効なツールですので、
是非試して欲しいと思います。
お問合せは、
弊社のネットワークソリューション事業部までお願いします。
TEL:06-6110-8839