2005年5月31日火曜日

シナリオ

大阪から一緒に仕事をしてきて今年に入り、
東京転勤となった某社の方と、
これから一緒にビジネス展開をする某社の社長と会食。
この二人遥か以前からのお知り合いで、
僕が再会させることになったのですが、
奇妙な出会い方です。
でもそういう出会いが大事なんですよね。

僕、「一期一会」という言葉が好きなんです。

某社の社長と、
なぜか起業当時の話等々で盛り上がり、更に暴露話に突入。
「みんな色々やってんだな~」と感心してしまった。

僕もちょっと(?)話をしたのですが、
若干ですが「普通」と違うという指摘を受けました。
そんな事はないはずです。

そして、盛り上がってきた頃に、
某社の方が、
「人は自分の人生のシナリオを書いてから生まれるんですよ」という話をしてくれた。

ならば僕はどんなシナリオを書いたのだろうか?
もしそうなら少なくとも生まれる前の僕に、今の僕は一言物申す!
「キツイじゃねーか、コノヤロー!」っと。
でも自分の書いたこの先がどんなシナリオなのかは、非常に興味がある。
この物語の終わりまで、
その目まぐるしい展開に翻弄されながら、
1ページ、1ページを大事に読んで生きたいと思う僕がそこにいました。

「面白いじゃないの!、文才あるよ、生まれる前の僕」

今の僕のためにこのシナリオを書いてくれた僕へ感謝!