2004年11月20日土曜日

いんぐりっしゅ

東京オフィスに韓国のITベンチャーの会社の社長他、役員の方々が来られた。
社長は23歳。一緒に来た役員の方、スタッフの方の年齢はそれぞれ24歳と21歳(現在、大学休学中)。
彼らの日本法人のT社長は24歳の日本人。
なんとまあお若いこと・・・。
日本でビジネス展開をするためパートナーとして協力を依頼されたのだが、
果たして僕やBWがどこまでお役に立てるのか・・・。
どうしてこうなったかと言うと、
もともとT社長と僕の共通の知人の紹介で両社で何か一緒にできれば良いですねーみたいな
感じだったのです。ちょうど僕も韓国に行ったりしていたので・・・。
それが急展開でこんな感じで動こうとは思いませんでした。

打合せ内容はもちろん英語です。
みなさん英語でペラペラとお喋りになられ、
21歳の韓国人のスタッフの方が通訳をしてくれた。
T社長は確か英語は話せないと言っていた筈だが、
何故か英語を喋っている・・・。
能ある鷹は爪を隠すのねやっぱり・・・。
日本語が堪能で英語も堪能で、もちろん韓国語も喋れる21歳、尚且つエンジニア。
アメリカ人のCOOの方は英語に中国語、尚且つエンジニア。
僕も沈黙を破り負けずに隠していた爪を見せる時が。
関西弁で爆裂トーク・・・。
マイッタな~・・・。
なんか英語にコンプレックスがあるんだな~僕。
東京に来てからビジネスの中で英語で会話する場面に結構出くわす。
もちろん通訳がいてくれますので僕がペラペラ喋るわけではありません。
でも自分の思いを自分の言葉で伝えることができれば、やっぱり面白いでしょうね。
またもや駅前留学を考えてしまった僕でした。
がんばれ日本!

2004年11月19日金曜日

やることいっぱいの毎日です

今日は大忙しの1日でした・・・。
最近、東京に来るたびに仕事が増えてきているような気がします。
うーん、もう一人の自分が欲しいと久々に思ってしまった。
よくないスケジュールの組み方です。
反省。

内容書くと寝れなくなりそうなのでこの辺で。
おやすみなさいです。

2004年11月18日木曜日

大阪

大阪からMとNが現在進行中のプロジェクトの打合せのために
東京に来ていた。打合せ先の会社はデザイン関連の仕事をしている会社で、
最近引越しをされたのだが、新しいオフィスはともてゴージャスで、
人から受ける刺激とは違う刺激をそのオフィスから貰った。

そう言えば僕が東京に出てきた時、
BWのオフィス探しのために知人から不動産会社を紹介して貰った時のことをよく覚えている。
今の青山のオフィスを紹介した頂いたその不動産会社に訪問したとき、
その会社の雰囲気に僕は圧倒されてしまった。
トレンディードラマのセットでキムタクでも出てくるのではと思わせるその雰囲気の中を、受付の女性の方が商談ルームまで案内をしてくれた。
一歩一歩が妙にぎこちなかったのでは思うと、なんだか照れくさかった。
コーヒーを出して貰って一人で待っていた自分がやけに場違いに思えたものだ。
東京に来て、色んな会社の色んなオフィスを見せて頂き、
言葉では言い表せない刺激をもらってきた。
その会社に行ったことが非常に得した気分になるものだ。
打合せは予定していた内容と大きくずれることなく終了し、
キラー通り沿いにあるその会社から歩いて青山のオフィスに3人で戻ることにした。
表参道を原宿方面から青山に向って打合せ内容を確認しながら、3人で歩いた。
良い仕事をするために時として色んな人の思いがぶつかり合い、
その仕事のプロとしてのプライドがまた衝突の原因になったりする。
それぞれが歯車としてうまく噛み合えば問題はないのだが、
その思いが誤解の種になったりするということがよくあると思う。
このズレを如何にうまく補正するかがプロジェクトの成否に関わってくる。
プロフェッショナルとしての自分達の主義主張を押すことも必要ではあるが、
引くことによりスムーズな流れが確保されることもある。
あるいは押し方を変える必要があるのかもしれない。
そんな話をしながら青山のオフィスへ。
その後もオフィスで熱い話合いが続き、僕はいつものようにどんどん元気が出てきて、
爆裂トーク。二人はぐったりして大阪へ。
新幹線でいい夢を見れてるといいのだが・・。
今日の夜は大阪出身の20代と(僕もまだ若いはず?です)一緒に食事会。
久々に青山の「元気」に。
IT会社やアパレル会社と業種は異なるがみんな熱い思いと夢を持っている連中だ。
非常に刺激的な時間を過させてもらった。
若干1名、飛び入りで東京出身者がいたのだが、
彼は大阪商人に弟子入り中で日々、「まいど~」、「儲かってまっかー?」と、
まずは基本を勉強中です。
意味ないよなーこの弟子入り・・・教えたのは僕?・・・。
因みにこの彼は立派な社長さんです。
大阪って面白い魅力がありますよね、タブン・・・。

2004年11月16日火曜日

寒くなりました

例によって新幹線で東京へ。
さむ~っ・・・。
久々に寒いと感じる日が来た。
木枯らし一番も吹いたことだし、いよいよ寒くなるのかなー。
少しは寒くなってもらわないと、冬の商品が売れませんからね。


今日はファッション関連の会社の打合せに参加させてもらった。
僕には珍しくひたすら黙って打合せを聞くのみ。
20分~30分経って、すっかり感心させられてしまった。
数々のブランドを立ち上げてきたチームの一人の方が、
その会議に出ていたのだが、彼女の話はいわゆる物づくりとは何ぞやということを
明確に教えてくれた。
自社ブランドであっても、他社ブランドであっても、
そのターゲットクライアントを確実に割り出し、
どのような商品を、どのように作り、どのように見せるかを、
心得ているような気がする。
こういう人がいる会社は強いだろうな~。
販売するという行為を色んな方向から見て、
最も効率的なブランディング方法をするにはどうするかを語ってくれた。
業種は違うけれど、かなり参考になる話を聞かせて頂いた。

かなり気分良く自宅マンションへ。
コンビニで少々買い物を。
僕は甘い物がかなり好きである。
セブンイレブンのホワイトココアスナックは特にお気に入り。
もちろん購入。
物売りを心得ている方が作った一品だ(そんなアホなって感じですね)。
今週は新しく出会った方々との交流を深める週です。
またその内容で報告できることがあれば報告します。

2004年11月12日金曜日

平凡であれ

何時にどんな寝方をしてもやはりAM6:30に目が覚める。
今日は小さな怪物も同じ時間に目を覚まし、
僕に圧倒的な目に見えない力で活力を与えてくれる。

昨晩から考えていたこと。
朝、会社に向かう時に思い出しながら車を走らせていた。
競合他社に打ち勝つために、BWは何をすべきなのか?
ビジネスの中では政治的能力というものは、
勝つための重要なファクターである。
あるいは特殊な技術力や商品もまた企業競争力を高めるものである。
政治的能力であれ、技術であれ、企業を特殊環境においてくれる。
いわゆるその分野あるいはクライアントへの、
参入障壁というものを作ることができる。
トロイの木馬ではないが、その壁を突破された時、
壁の中の街はどうなるのか?
強固な守りは大きな弱点ともなる。
もちろん常に危機意識を持てれば別である。
特殊環境下ではこの危機意識を誰もが持ち続けることが、
非常に難しいのだと思う。
BWが積極的に営業をしているサービスはかなり平凡である。
ただ明らかに受け入れられるサービスとなりつつある。
少し前までは特殊なものであったはずのものである。
平凡であれば、その中で様々な術を考える。
特殊な環境にないからこそ、特殊な方法が生まれてくるのだと思う。
平凡から生まれた特殊な術は最強ではなかろうか。
ただこの特殊な術もいずれ平凡となることを忘れてはならないのだろう。

2004年11月11日木曜日

静から動へ

今日は朝から打合せの連続。
そんな中、僕の予期していなかったこともあった。
BWとしては静から動へ転じる大事な日になろうとは予想もしなかった。
人生というか物事には連続性があり、全てが繋がっている。
些細なことであっても非常に重要なヒントがそこにあったりするものだ。

ん?
この時間にI社のAさんからメールが・・・。
返信、返信。
予想通り、すぐにメールが返ってきた。
静から動への第一歩である。
なんとまあ忙しい世の中でしょう。
スピードが大事ですね。

2004年11月10日水曜日

運命の日?

今日は朝一で某社とちょっと大きいプロジェクトの打合せ。
明日は本番のプレゼンなのでその前打合せである。
短時間ではあったが、両社で考え方を一致させる良い時間になった。


その後、12月~1月にスタートできる仕事を探しに外出。
ちょっと収穫あり。
会社に戻ると面白そうなセミナーの案内が来ていたので、
久々にセミナーに出てみようとWebから申し込み。


夕方に東京から某社のA社長の来社。
提案中の案件について少し打合せ。
今日は彼にとっては非常に重要な夜となるだろう。


夜はA社長ともう1名、某社の社長と3人で会食。
今後の各社の事業展開などについての打合せ。

人には人生を大きく変える出会いというものがあると思う。
僕は多くの出会いの中から多くのチャンスを頂いた。
もちろん形にできたものもあるが、失敗したのもある。
ただチャンスの中でもこれは失敗してはならないチャンスというものが
あるような気もする。
これを逃すと、ビジネスでは大きな軌道修正を強いられる結果を招くことが
多いのではないだろうか?
このチャンスは頻繁に来るものではない。
忍耐と努力がなければ訪れないチャンスである。
「忍耐は成功の必須条件」というのが僕の考えである。
勝手な僕の考えではあるが、A社長は今日の夜を迎えるのに3年間を費やした。
是非、このチャンスを「自分は幸運だった」と言えるようなチャンスにして欲しいと思う。
がんばってるけど、そんなチャンスに出会えないという方は、
一度、自分の足元を探してみては如何でしょうか?
結構、転がっていたりするものですよ。

2004年11月3日水曜日

早起きです・・・

僕は毎日、ほぼ同時刻に目が覚める。
平日であろうと休日であろうと。
休日はゆっくりと寝ようと思っていても、やはり習慣なのか同じ時刻に目覚める。
規則正しい生活なのか、職業病なのか微妙なところだ。


朝のコーヒーを飲みながら、AM6:30にメールチェック。
昨晩寝たのは何時だったかな?
日付が変わってからのメールがいくつも入ってる。
内容を確認して返信。


昨晩は僕の仕事仲間でもあり友人でもある某ジュエリー会社社長のA君と、
これから会社を起こそうとしている僕の後輩のM君との会食だった。
M君は既にファッション関連の会社を一つ経営していたのだが、
今回新たな事業を始めるということで色々と話を聞いていた。
方向性等々からA君と組むのが面白いだろうと思い、会食の席をもうけたのだが、
この引き合わせがどのような化学反応を起こしてくれるのか楽しみだ。


ん?
もう時間は昼前。
今日は午後から結構スケジュールが詰まっています。


ちょっと変わった音楽を聴きながらのブログでした。
この音楽、これから何年か先でブレークするかも・・・。

実現すべし!

BWのソリューションがここ最近になって特に注目されるようになってきました。
BWのサービスや技術を信頼してくれたお客様がいて、
この不景気の時代を共に考え、共に助け合い、
お客様と弊社が共に成長できるようなビジネスモデルを両社で作ってきた賜物だと思っています。

お客様の企業規模に関わらず様々なお仕事を頂く中で、日々本当に色々な経験をさせて頂いております。
BWを起業し8年経った今、BWと僕は「ある目標」に到達しようとしています。
まだBWが僕一人だったころ、「夢」見ていた一つの目標。
それほど大それた「夢」ではないけれど、本当に困難な「夢」。
内容は残念ながら秘密です。


起業してからの10年間をある意味、
経営者としての一つの節目と考えてきた僕にとって、
今からの1年と半月はとても重要なフェーズです。
この期間で「ある目標」を達成できるかどうかです。
11月には達成できるかもしれません。
だから日々がとても楽しく、充実しています。
イチロー選手のメジャー最多安打の記録ほどプレッシャーは感じないと思いますが、
僕なりにプレッシャーを感じています。
このプレッシャーがなんとも心地いいのです。


僕の「夢」は一人では作れません。
BWがあって、BWのスタッフがいなければ実現できない「夢」なのです。
僕の考える会社とは「自己実現の場」です。
「夢」を実現できる会社作りを信念として、これからも沢山の「夢」を実現していきたいと思います。
「夢」を叶えるまでには時間がかかるかもしれませんが、チャンスが来るまでは耐えるのみです。
耐える時期は耐え、攻める時期は攻める。
言うのは簡単なんですけどね。


ライブドア・楽天のプロ野球新規参入に関する問題にも楽天が新規参入を承認されるという
ある意味、筋書き通り(?)の結末で決着がつきました。
この両社の影響もあり、ネットバブルがはじけた後、久々に「IT」という言葉が世の中に
戻ってきたような気がします。
ITとは流行ではなく、常にあるものであり、そして日々進歩していくものです。
今の時代、またこれから先の時代は「IT」なくして、
企業戦略は成り立たなくなると言っても過言ではないでしょう。
ただ流行や情報に左右されるのではなく、本当に必要なIT投資をお客様にして頂けるように、
BWは常にお客様の視点でこの業界を捉え、この業界に身を置くようにしたいと思います。


今日のDVDは「愛と青春の旅立ち」。
感動で寝れなくなるかも・・・。
これ見ると次にプリティーウーマンが見たくなるんだな。
リチャード・ギアにハマル2本だ。
展開はなんとなく似てるんだけどね。

2004年11月2日火曜日

なんだか新鮮!

今月は東京からスタートです。
品川駅に今朝着いたのですが、
なんか久々に東京に来た感じで新鮮でした。
この感覚を忘れたくないですね。
大阪と東京を行き来するメリットはこの感覚を体感できることでしょうか。


今週の東京も楽しみなスケジュールが盛り沢山です。
またご報告できればと思っています。


11月1日、月の始まり。
気合いが入ります。
今年も残すところ11月と12月です。
気持ちいい年末を迎えるためにも、
1日1日を大事にしたいですね。