2004年10月22日金曜日

幸運と不運

あの人は「幸運」だった。
自分は「不運」だった。
こんな風に思ったことないですか?
運ていうのは結構その辺に転がっていて、
「幸運」にも「不運」にもなるんだなこれが。
運を掴んだ瞬間からの自分の行動や気持ち、
色んな要因で「幸運」になったり「不運」になったりするのだと思う。
ここ最近で「明暗の分かれる瞬間」を見せてもらっているし、
自分自身も体験させてもらっているので、
抽象的ではあるが「運」のままでおいて置くことも大事なんだと気づいた。
何を望むかにもよるが、「運」を左右するのは自分自身であり他人ではない気がする。
「幸運」は待ってるだけでは決して訪れることはなく、
自分で努力して掴むものではないだろうか?

「何もしていないのに、なんでこんなについてないんだろう」
何もしないから「不運」がやって来たのだ。
「不運」は「不運」を呼ぶ気がする。
「不運スパイラル」から抜けるにはどうすればいいのだろう。
僕がここ最近で見たり体験して気づいた限りでは、
自分にも他人にも誠実であり、
自分の行いを客観的に見ることができれば「不運」を少しずつ離すことができるはずだ。
もしこの過程で失うものがあったとしても、
それを取り戻すことができるかもしれない。
失ったものを取り戻せたならばそれは「幸運」ではなかろうか。
そのための努力を惜しんでいては「幸運」は掴めない。
明日も「幸運」に向かって努力します。
久々にDVD。
今日は「ドラムライン」で爽やかに感動だ!
マーチング・バンドってエンターテイメントなんだな。
最後までみれるかな~。