2004年12月30日木曜日

良いこと思いつきました!

朝から営業部に来年へ向けての喝!
その後、社内で新規プロジェクトの打合せ。
各チーム、クライアントとなかなかうまく噛み合わない。
結局、クライアントの予算が取れないとのこと。
会議は一旦終了して、午後から再度時間をとることに。
その後、某社の社長に年末のご挨拶に。
ここでも来年度の新規の案件の話が・・・。
人材が・・・。
しかし、今年は最後の最後までネタが尽きることなく出来てます。
来年に向けてとことん行きますよ~。

午前中からの会議再会。
どこまで行っても平行線。
会議中にふと良いことを思いつく。
BWにとって新しいビジネスモデルである!
でもかなり面白そう。
やるべし!
BWとして投資する価値ありだ。
クライアントとは年明けにこのネタを持って再検討。
今日、12月28日は今年最後の忘年会。
某社の専務が東京から大阪BWにわざわざ来てくださるとのこと。
ありがたいです。
来年も一緒にがんばりましょうとのこと。
よろしくお願いします。
うー、まだやらなければならないことがあるのだが、
今日はオチマス・・・。
アミノバイタル注入!
これ効いてますよ、多分。
明日は最終日、しっかりと締めますよ!
おやすみなさい・・・。

2004年12月28日火曜日

またまた人材・パートナー企業募集です

朝から京都へ。
来年の新規事業の打合せ。
夏ごろには東京でまた新しいサービスを立ち上げる予定。
数社が共同で立ち上げるプロジェクトなのでがんばらないと。
来年は僕もスケジュールを今年以上に管理して、
もっと効率良く動かないと回らなくなりそう・・・。
ということで、僕と一緒に動いてくれる人材も募集します!
営業企画というか事業計画を立てたりするのが得意な方、是非一緒に仕事を!
ついでに売上分析して、提案してみたいなことができると嬉しいです・・・。


プロジェクトマネージャー・システムエンジニア・プログラマー、
Webディレクター・Webプロデューサー等々、人材は大阪・東京で随時募集中です!
BWと一緒に仕事をして頂ける企業様も是非!

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2004年12月27日月曜日

今年はモバイルがんばりました

今月はほとんど東京で過ごしてました。
最後の追い込みは大阪も東京も一緒ですね。
今年東京BWはモバイルソリューション事業にかなり力を入れてやってきました。
新しい人材も増えて、ようやく携帯での新しい可能性を拓きたい企業様等々への
サービスをご提案できるようになりました。
4年前から大阪でモバイル事業を進めたのですが、
なかなかうまく進みませんでした。
一時は全く手をつけれない状態でもあったのですが、
スタッフの努力、パートナーの支援もあり、
BWとしてのノウハウも溜まり、
来年からは更に前に進めそうです。
今年1年見ても、モバイルの可能性はどんどん広がっています。
BWもどんどん新しい技術やサービスを提供できるように日々努力です。

師走な1日

徒歩、トホ、とほ・・・。
今日はめちゃくちゃ歩いたから、ホントに。
朝から某上場企業様との打合せ。
最近、上場されている企業様から引き合いが増えつつある。
内容としては今までやってきたことの応用で対応はできるのだが、
システム開発以外でプロジェクトに関連する事柄が非常に多いため、
両社でかなりコミュニケーションをとる必要性がある。
打合せ終了後、そのまま昼食をご一緒させて頂く。
来年はBWの体制も再検討する必要がありそうです。
BW総動員体制になりつつあるから・・・。
大阪・東京とも求人の必要性ありです。
やる気ある人、BWの門を叩いてください。

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その後、徒歩にて移動。
某ネットワーク・セキュリティー関連のT社長と今年の報告会と来年度の打合せ。
お互いに来年度はやることが多そう・・・。
でもいいシナジーが期待できそうです。
続いて某商社へ。これまた徒歩にて移動。
来年度というか、かなり近々のプロジェクトの要請あり。
今年、僕が夏から東京で仕込んできた案件が実りそう?
いや、芽が出そうかな。期待しすぎると落ちるの辛いから・・・。
宝くじ的案件です。
でもちょっと急ぎで動く必要あり。
更に徒歩にて移動。某社へ。
お会いするA氏の先の会議が長引くことになりそうとのことなので、
某社を離れ、A氏の指定のロジャーラビットが出てきそうなカフェで待つことに。
流石に一人だとかなり場違いか?
A氏が15分ほど遅れて登場。
ワールドワイドな会社も大変だな~と実感。
ロジャーラビットになった僕はアールグレイを飲みながら熱く語る。
来年のBWの戦略に付け加える内容をA氏から頂く。
A氏に僕が語った内容がどう発展するか見物です。
来年度はどんなドラマが見れるのかワクワクするロジャーラビットがここにいます。
やっと会社に戻る、徒歩で。
万歩計つけるの忘れてる・・・。
少々バテた。
アミノバイタル注入!
気分一新、デスクに向かう。
デスクには書類の山、ヤマ、やま・・・。
封筒開けて、読む。
メーラー起動!メールが大量になだれ込んで来る。
返信、変身、へんしん・・・ちょっと壊れてる。
添付のプレゼン資料やらなんやらをチェックしたいけど、
総務から稟議やその他諸々の資料が回ってくる。
17:00から社内会議が・・・。
来年度のBWの新しいプロジェクトのプレキックオフ。
人材が必要・・・。
探せ!の指示。
更に求人をかけることに。
やる気ある人、是非BWの門を叩いてください。
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19:00会議終了。
デスクに戻ると更に仕事が増えていた・・・。
っとそこに電話が・・・。
「もしもし・・・」。
某制作会社の社長から来年度のプロジェクトの進め方と予算についての話。
今日はもう帰ろう・・・。
ん?明日は土曜日?会社は休みですね。
日曜日に東京に移動します。

2004年12月17日金曜日

まだまだ今年は終わらない

流石に年末ですね~。
東京・大阪とも毎日、忘年会が続いております。
昨日は東京BWの忘年会。
新しく入ってくるスタッフの歓迎会も兼ねていたので、
各自が自己紹介をしたのですが、
東京BWも大阪に負けず劣らずでコイ・・・。
でも東京に出てもう4年にもなるんですね。
ちょっとシンミリ・・・。
っていうかまだ4年ですね。
来年が楽しみです。


今日は午後から大阪に戻り、
バタバタとして夜はお客様との合同の忘年会。
BWからも僕を含め6名が参加させて頂きました。
BW単体の忘年会と違ってなんか大人の忘年会という感じでした。
また突然の指名だったのですが、
締めのご挨拶という大役をやらせて頂き、
なんかBWとしては来年は今まで以上にキリッとした仕事をしなければという
プレッシャーを感じました。
がんばります!


今年も残すところ後わずかですが、
東へ西へ、まだまだガンガン行きますよー!

2004年12月16日木曜日

キーワードは「シナジー」でした

以前も少し書いたことがあると思いますが、
「運」というものがあって、どの運を掴むかで将来大きく変わるのですが、
この「運」を「幸運」にできるのは努力するのは当たり前なのですが、
タイミングが更に重要な要因だと思います。
もともとの「運」の素材も重要ですが・・・。

たとえば1日に2つの「運」が目の前にやってきたとして、
どちらか一方を選ぶとなるとみなさんは何を基準に選択しますか?
もちろん見過ごすこともできます。
この基準は人それぞれ経験や資金力により大きく異なると思いますが、
基準値というものが資金力に大きく影響するものであったとしても、
やはり「幸運」を掴むために見るべきところは同じだと思います。
書くと当たり前のことになってしまうのですが、
「運」を掴む人が100%その「運」を信じられるかどうかではないかと思うのです。
またそのタイミングがとても重要なのではないかと思うのです。
調子の良い時は、何もかもが恐ろしいくらいにタイミングが良いと思います。
これは自分が今していることを全力でやっているときで、
集中力がMAXの状態になっている時ではないかと思うのです。
自分の選んだ「運」が「幸運」だったと言える時は、
自分のやってきたことを振り返って、「運が良かった」と言うときですから、
普通ではありえないことをしてきたはずです。
あるいは今の自分ではできないということをやってきたり、
思いついたりした時ではないでしょうか。
今日はビジネスにおいての大きなタイミングを2つ見ることができました。
一つは僕自身も大きく関わったことなので、
集中力はある時期からこの事柄に対してMAXで、
信じる気持ちは100%だったと思います。
僕だけの判断ではどうしようもないことで、
複数人が重大な決断をしなければならないことがらです。
この結果は早ければ1年後、遅くても2年後には出ているのかなー。
とても楽しみなプロジェクト?です。
スピードもあったしなーこの決断。
もう一つは・・・「運」見過ごすかな。
六本木でちょっと楽しい会食だったのですが、
その後に変わった雰囲気のバーというか非常にリラックスできるお店で、
ある会社の相談を受けていたのですが、その時には良い解決策を思いつかなかったのですが、
お風呂でとても良い解決策を思いつきました。良いこと悪いこと、
色んなことが重なり合ってはじめて思いつく「良い解決策」だと思います。
やっぱタイミングが大事だな。
今日はエンヤを聞きながら、眠るとしませう。

2004年12月15日水曜日

ピュア!

東京・大阪の移動中の新幹線でちょっと考えてました・・・。
お互いに以前は聞こえてたものが聞こえなくなる。
見えていたものが見えなくなる。
このような場合は心の変化というものが大きな要因になっているんですよね。
相手を思いやる気持ち、信じる気持ち、これが薄れると相手の声が聞こえなくなったり、
相手の本当の姿が見えなくなったりするんですよね。
仕事でもプライベートでもそうです。
聞こえなくなったものを聞こえるようにするには?
見えなくなったものを見えるようにするには?
難しいけど、不可能ではないですよね。
全部ひっくり返して、一から作り直しです。


土曜日は疲れと花粉(?)の影響でボロボロで東京移動できず・・・、
日曜日に乗った新幹線でこんなこと考えてました。


久々にピュア純愛映画を。
僕の大好きな映画です。
「小さな恋のメロディー」

僕がこの映画を初めて見たのは小学生の頃だったかな~。
韓流の純愛にも負けない純愛です。
これ見るとしばらく純愛・初恋系の映画が見たくなるんだな。
ちなみに30年以上も前の映画です。
子供の頃よりも、今の方が見た後の感じがなんかいい感じなんですよね~。

2004年12月11日土曜日

IBMが・・・

今週は大阪で1週間を過ごすはずだったのですが、
月曜日から急遽東京に・・・。
結局、水曜日に大阪に戻ることができたのですが、
年末ということで来年のプロジェクトの話が結構あったりして、
できることできないことをしっかりと見極める必要がありますね。


業界的にはIBMのPC事業の売却がかなりの話題かと思います。
IBMマシンに愛着のある企業にとっては少し寂しさを感じるかもしれませんが、
見方を変えてIBM、レノボとも更に強くなるための選択だと思えばかなり他社メーカーにとっては嫌な話ではないでしょうか。
IT業界の再編はソフト・ハードとも一気に加速しそうな気がしますね。
この1年、ライブドア、楽天、ソフトバンク、最後にはIBMと何かと賑やかな業界となりました。
来年はその結果を受けての1年になるかと思うと少し楽しみですね。
BWもしっかりと先を見据えて確実に成長していきたいと思います。

2004年12月2日木曜日

師走

早いですね~・・・。
あっという間に年末です。
今年も色々とありましたが、
最後まで気を抜かずに頑張りたいですね。
仕事の追い込みや忘年会等々で忙しくなる月ですが、
みなさん健康には注意してください。

12月を完全燃焼できれば、きっと良い年が迎えれますよ!
僕は毎年12月はもっとも営業活動をする月にしています。
来年への最後の種まきですね。
そう言えば昨日、僕には珍しくセミナーに参加して来ました。
六本木ヒルズで行われたのですが、
今話題のライブドアさん主催のセミナーです。
某社のM社長が講演されるとのことだったので、参加したのですが、
ヒルズは何度行っても迷うんですよね僕・・・。
セミナーに出て勉強にもなるのですが、
久々に参加して昨日はセミナーの内容というよりも、
それ以上に身になるセミナーの聞き方というか参加する意味というか、
そういうものを発見できた一日だったので、ちょっと得したかな。
来年はセミナーにどんどん足を運ぼうかと思っています。
セミナー情報、あったら教えてください。
何を持って「良い」とするかは別ですが。
僕の場合はきっとみなさんの言うところの「悪い」セミナーに行くのかなー。

2004年11月20日土曜日

いんぐりっしゅ

東京オフィスに韓国のITベンチャーの会社の社長他、役員の方々が来られた。
社長は23歳。一緒に来た役員の方、スタッフの方の年齢はそれぞれ24歳と21歳(現在、大学休学中)。
彼らの日本法人のT社長は24歳の日本人。
なんとまあお若いこと・・・。
日本でビジネス展開をするためパートナーとして協力を依頼されたのだが、
果たして僕やBWがどこまでお役に立てるのか・・・。
どうしてこうなったかと言うと、
もともとT社長と僕の共通の知人の紹介で両社で何か一緒にできれば良いですねーみたいな
感じだったのです。ちょうど僕も韓国に行ったりしていたので・・・。
それが急展開でこんな感じで動こうとは思いませんでした。

打合せ内容はもちろん英語です。
みなさん英語でペラペラとお喋りになられ、
21歳の韓国人のスタッフの方が通訳をしてくれた。
T社長は確か英語は話せないと言っていた筈だが、
何故か英語を喋っている・・・。
能ある鷹は爪を隠すのねやっぱり・・・。
日本語が堪能で英語も堪能で、もちろん韓国語も喋れる21歳、尚且つエンジニア。
アメリカ人のCOOの方は英語に中国語、尚且つエンジニア。
僕も沈黙を破り負けずに隠していた爪を見せる時が。
関西弁で爆裂トーク・・・。
マイッタな~・・・。
なんか英語にコンプレックスがあるんだな~僕。
東京に来てからビジネスの中で英語で会話する場面に結構出くわす。
もちろん通訳がいてくれますので僕がペラペラ喋るわけではありません。
でも自分の思いを自分の言葉で伝えることができれば、やっぱり面白いでしょうね。
またもや駅前留学を考えてしまった僕でした。
がんばれ日本!

2004年11月19日金曜日

やることいっぱいの毎日です

今日は大忙しの1日でした・・・。
最近、東京に来るたびに仕事が増えてきているような気がします。
うーん、もう一人の自分が欲しいと久々に思ってしまった。
よくないスケジュールの組み方です。
反省。

内容書くと寝れなくなりそうなのでこの辺で。
おやすみなさいです。

2004年11月18日木曜日

大阪

大阪からMとNが現在進行中のプロジェクトの打合せのために
東京に来ていた。打合せ先の会社はデザイン関連の仕事をしている会社で、
最近引越しをされたのだが、新しいオフィスはともてゴージャスで、
人から受ける刺激とは違う刺激をそのオフィスから貰った。

そう言えば僕が東京に出てきた時、
BWのオフィス探しのために知人から不動産会社を紹介して貰った時のことをよく覚えている。
今の青山のオフィスを紹介した頂いたその不動産会社に訪問したとき、
その会社の雰囲気に僕は圧倒されてしまった。
トレンディードラマのセットでキムタクでも出てくるのではと思わせるその雰囲気の中を、受付の女性の方が商談ルームまで案内をしてくれた。
一歩一歩が妙にぎこちなかったのでは思うと、なんだか照れくさかった。
コーヒーを出して貰って一人で待っていた自分がやけに場違いに思えたものだ。
東京に来て、色んな会社の色んなオフィスを見せて頂き、
言葉では言い表せない刺激をもらってきた。
その会社に行ったことが非常に得した気分になるものだ。
打合せは予定していた内容と大きくずれることなく終了し、
キラー通り沿いにあるその会社から歩いて青山のオフィスに3人で戻ることにした。
表参道を原宿方面から青山に向って打合せ内容を確認しながら、3人で歩いた。
良い仕事をするために時として色んな人の思いがぶつかり合い、
その仕事のプロとしてのプライドがまた衝突の原因になったりする。
それぞれが歯車としてうまく噛み合えば問題はないのだが、
その思いが誤解の種になったりするということがよくあると思う。
このズレを如何にうまく補正するかがプロジェクトの成否に関わってくる。
プロフェッショナルとしての自分達の主義主張を押すことも必要ではあるが、
引くことによりスムーズな流れが確保されることもある。
あるいは押し方を変える必要があるのかもしれない。
そんな話をしながら青山のオフィスへ。
その後もオフィスで熱い話合いが続き、僕はいつものようにどんどん元気が出てきて、
爆裂トーク。二人はぐったりして大阪へ。
新幹線でいい夢を見れてるといいのだが・・。
今日の夜は大阪出身の20代と(僕もまだ若いはず?です)一緒に食事会。
久々に青山の「元気」に。
IT会社やアパレル会社と業種は異なるがみんな熱い思いと夢を持っている連中だ。
非常に刺激的な時間を過させてもらった。
若干1名、飛び入りで東京出身者がいたのだが、
彼は大阪商人に弟子入り中で日々、「まいど~」、「儲かってまっかー?」と、
まずは基本を勉強中です。
意味ないよなーこの弟子入り・・・教えたのは僕?・・・。
因みにこの彼は立派な社長さんです。
大阪って面白い魅力がありますよね、タブン・・・。

2004年11月16日火曜日

寒くなりました

例によって新幹線で東京へ。
さむ~っ・・・。
久々に寒いと感じる日が来た。
木枯らし一番も吹いたことだし、いよいよ寒くなるのかなー。
少しは寒くなってもらわないと、冬の商品が売れませんからね。


今日はファッション関連の会社の打合せに参加させてもらった。
僕には珍しくひたすら黙って打合せを聞くのみ。
20分~30分経って、すっかり感心させられてしまった。
数々のブランドを立ち上げてきたチームの一人の方が、
その会議に出ていたのだが、彼女の話はいわゆる物づくりとは何ぞやということを
明確に教えてくれた。
自社ブランドであっても、他社ブランドであっても、
そのターゲットクライアントを確実に割り出し、
どのような商品を、どのように作り、どのように見せるかを、
心得ているような気がする。
こういう人がいる会社は強いだろうな~。
販売するという行為を色んな方向から見て、
最も効率的なブランディング方法をするにはどうするかを語ってくれた。
業種は違うけれど、かなり参考になる話を聞かせて頂いた。

かなり気分良く自宅マンションへ。
コンビニで少々買い物を。
僕は甘い物がかなり好きである。
セブンイレブンのホワイトココアスナックは特にお気に入り。
もちろん購入。
物売りを心得ている方が作った一品だ(そんなアホなって感じですね)。
今週は新しく出会った方々との交流を深める週です。
またその内容で報告できることがあれば報告します。

2004年11月12日金曜日

平凡であれ

何時にどんな寝方をしてもやはりAM6:30に目が覚める。
今日は小さな怪物も同じ時間に目を覚まし、
僕に圧倒的な目に見えない力で活力を与えてくれる。

昨晩から考えていたこと。
朝、会社に向かう時に思い出しながら車を走らせていた。
競合他社に打ち勝つために、BWは何をすべきなのか?
ビジネスの中では政治的能力というものは、
勝つための重要なファクターである。
あるいは特殊な技術力や商品もまた企業競争力を高めるものである。
政治的能力であれ、技術であれ、企業を特殊環境においてくれる。
いわゆるその分野あるいはクライアントへの、
参入障壁というものを作ることができる。
トロイの木馬ではないが、その壁を突破された時、
壁の中の街はどうなるのか?
強固な守りは大きな弱点ともなる。
もちろん常に危機意識を持てれば別である。
特殊環境下ではこの危機意識を誰もが持ち続けることが、
非常に難しいのだと思う。
BWが積極的に営業をしているサービスはかなり平凡である。
ただ明らかに受け入れられるサービスとなりつつある。
少し前までは特殊なものであったはずのものである。
平凡であれば、その中で様々な術を考える。
特殊な環境にないからこそ、特殊な方法が生まれてくるのだと思う。
平凡から生まれた特殊な術は最強ではなかろうか。
ただこの特殊な術もいずれ平凡となることを忘れてはならないのだろう。

2004年11月11日木曜日

静から動へ

今日は朝から打合せの連続。
そんな中、僕の予期していなかったこともあった。
BWとしては静から動へ転じる大事な日になろうとは予想もしなかった。
人生というか物事には連続性があり、全てが繋がっている。
些細なことであっても非常に重要なヒントがそこにあったりするものだ。

ん?
この時間にI社のAさんからメールが・・・。
返信、返信。
予想通り、すぐにメールが返ってきた。
静から動への第一歩である。
なんとまあ忙しい世の中でしょう。
スピードが大事ですね。

2004年11月10日水曜日

運命の日?

今日は朝一で某社とちょっと大きいプロジェクトの打合せ。
明日は本番のプレゼンなのでその前打合せである。
短時間ではあったが、両社で考え方を一致させる良い時間になった。


その後、12月~1月にスタートできる仕事を探しに外出。
ちょっと収穫あり。
会社に戻ると面白そうなセミナーの案内が来ていたので、
久々にセミナーに出てみようとWebから申し込み。


夕方に東京から某社のA社長の来社。
提案中の案件について少し打合せ。
今日は彼にとっては非常に重要な夜となるだろう。


夜はA社長ともう1名、某社の社長と3人で会食。
今後の各社の事業展開などについての打合せ。

人には人生を大きく変える出会いというものがあると思う。
僕は多くの出会いの中から多くのチャンスを頂いた。
もちろん形にできたものもあるが、失敗したのもある。
ただチャンスの中でもこれは失敗してはならないチャンスというものが
あるような気もする。
これを逃すと、ビジネスでは大きな軌道修正を強いられる結果を招くことが
多いのではないだろうか?
このチャンスは頻繁に来るものではない。
忍耐と努力がなければ訪れないチャンスである。
「忍耐は成功の必須条件」というのが僕の考えである。
勝手な僕の考えではあるが、A社長は今日の夜を迎えるのに3年間を費やした。
是非、このチャンスを「自分は幸運だった」と言えるようなチャンスにして欲しいと思う。
がんばってるけど、そんなチャンスに出会えないという方は、
一度、自分の足元を探してみては如何でしょうか?
結構、転がっていたりするものですよ。

2004年11月3日水曜日

早起きです・・・

僕は毎日、ほぼ同時刻に目が覚める。
平日であろうと休日であろうと。
休日はゆっくりと寝ようと思っていても、やはり習慣なのか同じ時刻に目覚める。
規則正しい生活なのか、職業病なのか微妙なところだ。


朝のコーヒーを飲みながら、AM6:30にメールチェック。
昨晩寝たのは何時だったかな?
日付が変わってからのメールがいくつも入ってる。
内容を確認して返信。


昨晩は僕の仕事仲間でもあり友人でもある某ジュエリー会社社長のA君と、
これから会社を起こそうとしている僕の後輩のM君との会食だった。
M君は既にファッション関連の会社を一つ経営していたのだが、
今回新たな事業を始めるということで色々と話を聞いていた。
方向性等々からA君と組むのが面白いだろうと思い、会食の席をもうけたのだが、
この引き合わせがどのような化学反応を起こしてくれるのか楽しみだ。


ん?
もう時間は昼前。
今日は午後から結構スケジュールが詰まっています。


ちょっと変わった音楽を聴きながらのブログでした。
この音楽、これから何年か先でブレークするかも・・・。

実現すべし!

BWのソリューションがここ最近になって特に注目されるようになってきました。
BWのサービスや技術を信頼してくれたお客様がいて、
この不景気の時代を共に考え、共に助け合い、
お客様と弊社が共に成長できるようなビジネスモデルを両社で作ってきた賜物だと思っています。

お客様の企業規模に関わらず様々なお仕事を頂く中で、日々本当に色々な経験をさせて頂いております。
BWを起業し8年経った今、BWと僕は「ある目標」に到達しようとしています。
まだBWが僕一人だったころ、「夢」見ていた一つの目標。
それほど大それた「夢」ではないけれど、本当に困難な「夢」。
内容は残念ながら秘密です。


起業してからの10年間をある意味、
経営者としての一つの節目と考えてきた僕にとって、
今からの1年と半月はとても重要なフェーズです。
この期間で「ある目標」を達成できるかどうかです。
11月には達成できるかもしれません。
だから日々がとても楽しく、充実しています。
イチロー選手のメジャー最多安打の記録ほどプレッシャーは感じないと思いますが、
僕なりにプレッシャーを感じています。
このプレッシャーがなんとも心地いいのです。


僕の「夢」は一人では作れません。
BWがあって、BWのスタッフがいなければ実現できない「夢」なのです。
僕の考える会社とは「自己実現の場」です。
「夢」を実現できる会社作りを信念として、これからも沢山の「夢」を実現していきたいと思います。
「夢」を叶えるまでには時間がかかるかもしれませんが、チャンスが来るまでは耐えるのみです。
耐える時期は耐え、攻める時期は攻める。
言うのは簡単なんですけどね。


ライブドア・楽天のプロ野球新規参入に関する問題にも楽天が新規参入を承認されるという
ある意味、筋書き通り(?)の結末で決着がつきました。
この両社の影響もあり、ネットバブルがはじけた後、久々に「IT」という言葉が世の中に
戻ってきたような気がします。
ITとは流行ではなく、常にあるものであり、そして日々進歩していくものです。
今の時代、またこれから先の時代は「IT」なくして、
企業戦略は成り立たなくなると言っても過言ではないでしょう。
ただ流行や情報に左右されるのではなく、本当に必要なIT投資をお客様にして頂けるように、
BWは常にお客様の視点でこの業界を捉え、この業界に身を置くようにしたいと思います。


今日のDVDは「愛と青春の旅立ち」。
感動で寝れなくなるかも・・・。
これ見ると次にプリティーウーマンが見たくなるんだな。
リチャード・ギアにハマル2本だ。
展開はなんとなく似てるんだけどね。

2004年11月2日火曜日

なんだか新鮮!

今月は東京からスタートです。
品川駅に今朝着いたのですが、
なんか久々に東京に来た感じで新鮮でした。
この感覚を忘れたくないですね。
大阪と東京を行き来するメリットはこの感覚を体感できることでしょうか。


今週の東京も楽しみなスケジュールが盛り沢山です。
またご報告できればと思っています。


11月1日、月の始まり。
気合いが入ります。
今年も残すところ11月と12月です。
気持ちいい年末を迎えるためにも、
1日1日を大事にしたいですね。

2004年10月28日木曜日

資産

先週の東京・今週の大阪は凄まじい動きです。
毎日新しいプロジェクトが立ち上がるのではないかという勢いです。

僕自身も東京と大阪で新規クライアントや新規プロジェクトの発掘のために、
毎日営業で回っているのですが、
行く先々でBWがすべきことを再認識させて頂いております。
また「社内」での営業も僕の楽しみの一つです。
各事業部のスタッフの話が次の新しいビジネスのヒントをくれます。
本当に次から次へと・・・。
自分で言うのもなんですが、こんなに社内にネタが埋まっていたのかと
いつも感心させられます。
これを「お金」にするのが大変なんですけどね。
でも世の中(お客様)に役立つものであれば、
それはお客様が間違いなく評価してくれます。
「お金」になるまでに時間が掛かるものもあるかもしれませんし、
全く「お金」にならないものもあります。
でもBWにとっては成功も失敗も全てが資産ですから、無駄はないですよね。

社内プロジェクトもそうですが、
お客様と共に育てるビジネスもあり、
目指すべきビジネススタイルに一歩近づけたような感じがしました。
今日は10名ほどのスタッフと一緒にミナミの街に。
僕も久々に参加したのですが・・・。
営業部のKリーダー、第一ソリューションチームのNサブリーダー、
M、M、第二ソリューションチームのSリーダー、T、ユーザーサポートチームのF、
メディアデザインチームのD。
1次会はBW大阪のすぐ近くにあるBWスタッフ御用達の店へ。
うまい!
2次会はミナミへ。
統括部長も加わり・・・。
この後は言葉にできません・・・。
写真を見るのがコワイです。

2004年10月26日火曜日

人材募集です

大阪BWでの募集です。
新規のプロジェクトがいくつか立ち上がるのと、
組織変更に伴う人材補強のため、
今回は思い切った採用をしていきたいと思います。
やる気重視です!
面接でお会いできることを楽しみにしています。


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一期一会

10月22日 金曜日 東京オフィス
朝は外出。
午後から会社に戻っての打合せ。
新しくY社のK社長からの紹介で、A社のM社長が来社。
BWのオンラインショッピングにおける新しい戦略のための打合せだ。

思えばWebの世界に飛び込みオンラインショッピングを始めたころは、
「日本ではネットで物は売れない」と結構言われていた。
それがどうだろうか?
ネットでのビジネスチャンスは我々が思っていた以上に大きかった。
BWのお客様の中でも手探りではじめ、
色んな手法を考えてネットでの売上を伸ばし、
今や実店舗を上回るところまできているところもある。
まだまだ可能性がある世界だ。

そんな世界に飛び込んで起業して間もないころに、
知り合いから紹介された女の子が僕にディスプレイを注文してくれたことがあった。
当時、僕もお気に入りのメーカーのディスプレイだったが仕入先が無く、
仕入先を強引なやり方で見つけ、かなり安く仕入れることができた。
BWがメーカー関連の会社と初めて取引が始まった第一号のお客さんがこのYさんだ。
8年ぶりぐらいに大阪ではなく東京で再開することになろうとは・・・。
ことの始まりは昨年の12月。
一通のメールがアメリカから届いた。
BWのWebを見て僕の近況を知って連絡をくれたのだった。
Yさんはディスプレイを買ってしばらくして、東京の会社に就職した。
その後のことは全く知らなかったのだが、
その後、その会社で知り合った方とコンテンツ制作会社を作ったのだそうだ。
そして結婚して旦那さんの転勤でアメリカへ。
2年間のアメリカ生活を終えて、日本に戻って来たときに連絡をくれたのだ。
A社との打合せ後、8年ぶりに彼女に会ったが何も違和感を感じない再開だった。
8年前の話でかなり盛り上がった。
というのも彼女の家に納品に行った時、
家が見つからず重いディスプレイを抱えて僕は歩き回っていた。
商売を始めたばかりで台車も持っていなかったのだ。
電話を何度かかけて確認したのだが、
なかなか見つからない。
結局、彼女の家についた僕は全身汗だくで頭から滝のように汗が流れていたのだ。
彼女もこの時のことがとても印象に残っていたのだそうだ。
彼女がアメリカから戻ると知人と2人で始めた会社が大きくなって株式会社となり社員数も増えて、
彼女は取締役となって日本に戻ることになったという。
彼女自身は浦島太郎みたいですと言っていた。
そんなこんなでBWとの仕事の話になって、
彼女の会社の新規プロジェクトにBWも参加するということになりつつある。
どこでどうご縁があるか分かりませんよね、この世の中。
なんか風邪気味で体調不良だった僕でしたが、
少し元気になる打合せでした。

2004年10月22日金曜日

幸運と不運

あの人は「幸運」だった。
自分は「不運」だった。
こんな風に思ったことないですか?
運ていうのは結構その辺に転がっていて、
「幸運」にも「不運」にもなるんだなこれが。
運を掴んだ瞬間からの自分の行動や気持ち、
色んな要因で「幸運」になったり「不運」になったりするのだと思う。
ここ最近で「明暗の分かれる瞬間」を見せてもらっているし、
自分自身も体験させてもらっているので、
抽象的ではあるが「運」のままでおいて置くことも大事なんだと気づいた。
何を望むかにもよるが、「運」を左右するのは自分自身であり他人ではない気がする。
「幸運」は待ってるだけでは決して訪れることはなく、
自分で努力して掴むものではないだろうか?

「何もしていないのに、なんでこんなについてないんだろう」
何もしないから「不運」がやって来たのだ。
「不運」は「不運」を呼ぶ気がする。
「不運スパイラル」から抜けるにはどうすればいいのだろう。
僕がここ最近で見たり体験して気づいた限りでは、
自分にも他人にも誠実であり、
自分の行いを客観的に見ることができれば「不運」を少しずつ離すことができるはずだ。
もしこの過程で失うものがあったとしても、
それを取り戻すことができるかもしれない。
失ったものを取り戻せたならばそれは「幸運」ではなかろうか。
そのための努力を惜しんでいては「幸運」は掴めない。
明日も「幸運」に向かって努力します。
久々にDVD。
今日は「ドラムライン」で爽やかに感動だ!
マーチング・バンドってエンターテイメントなんだな。
最後までみれるかな~。

2004年10月20日水曜日

台風接近中!

台風23号接近中!
この前の台風22号の時は、東京駅から乗車して品川で3時間以上も缶詰に・・・。
結局、品川で払い戻しをしてもらって自宅にもどることに。
いやーホントに台風が多いですね。
今回も大型でかなりの勢力があるとのことなので、
みなさん注意してください。

さあ午後からM社との打合せ、その後はY社との打合せ、その後はJ社との打合せ、
その後は・・・。どこまで続くのかな~。

東京から園田がお伝えしました。

2004年10月19日火曜日

KRP

先日、久々にKRP(京都リサーチパーク、http://www.krp.co.jp/)に行ってきました。
KRPにもBWのオフィスがあるのですが、
長い間行くことができませんでした。

久々に僕の起業前からの友人であるS社の代表取締役であるO氏との打合せのために京都に行くことになった。
Oさんも僕が起業して直ぐに出来たてホヤホヤのKRPにネットワーク工事関連の会社を設立した。技術的な部分では僕の顧問的な役割をしてもらっているような存在だ。
BWの設立当初から色んな話を聞きに行ったり技術を紹介してもらったりするために、
KRPにはよく行っていた。
KRPに行き始めたころにちょうど「まぐまぐ」のメルマガ配信システムができたころだったかなー。発行部数もゼロでまさにこれからという時だった。
でも正直あれが日本最大のメルマガ配信サービスになろうとは・・・。
でも、はじめて「まぐまぐ」を見たときにはこれからのインターネットの可能性を実感できてワクワクしたのを覚えている。


Oさんとのランチミーティングもなかなか面白い内容となり、
久々の京都はなんだかいい感じ。
もう少し京都に足を運ぶようにしようと思う僕でした。

2004年10月13日水曜日

色々ありまして・・・

またまたご無沙汰してしまいました。
ホントにここ最近色々あってと言い訳しておきます。
昨日、M、Nと昼食をとっている時に映画の話になって、
ブログでも紹介したDVDをMが貸して欲しいとのこと。
そこからブログが最近アップされていない話になって・・・
で、今日から再開です。


何かきっかけがないと駄目ですよね。


今日は朝から僕が顧問をさせて頂いている某社の会議です。
一日フル回転でがんばりましょう!

2004年9月3日金曜日

情報共有

8月29日、日曜日。
新大阪から東京へ。
今日の午後の打合せがキャンセルとなり、
ゆっくりと東京に向うことができた。
今日、打合せの後、Yと一緒に夕食を食べることになっていた。
僕も結構なマシンガントークを炸裂させるが、
Yのマシンガントークは僕を上回るのではないだろうか。
YがBWの面接に来た時は、技術もシステムに関する知識も持っておらず、
全くの初心者で、自分の強みは何かを聞いたときに、
「記憶することです」と言ったのが印象的であった。
Yはまだ社員が片手で足りるぐらいの人数の時から、
BWの急成長期を共に歩んだ1人である。

新幹線に乗り込んで、京都までの記憶はあるがそれ以降は、
眠ってしまっていたようだが、携帯がブルブルと震えドキッとして目を覚ました。
慌てて席を立って携帯に出ると、「Sです」という声が。
S、32歳、独身。
Sは2002年の冬、大阪から東京に転勤になった。
Sが東京に出ることになったのは僕が大阪本社に戻っているときに、
開発チームのフロアーに行ってSの肩に手をのせたのがきっかけだった。
「S、東京行くか?」
「僕はどこにでも行きますよ!」という言葉が印象的だった。
僕の手がSの肩から離れた2日後にSはカバン1つを持って東京に来ていた。
第一ソリューションチームに所属していたのだが、
今は東京BWのソリューションチームのリーダーである。
S:「社長、ひどいっすよー!」
僕:「何?」
S:「夜、Yと食べに行くんでしょ!」
僕:「ああ(なんで知っとんねん!)」
S:「催促ではないですが、僕も行きます!」
間違いなく催促の電話であった。
Yも僕と一緒に今日の打合せに参加する予定だったので、
その後、夕食をとることになっていたのだ。
結局、3人で青山の「元気」に行くことに。
因みにこの2人はBWの中でも大食漢に分類される2人である・・・。
そう言えばかなり以前に大阪で遅くまでがんばっていたスタッフ3名ぐらいと
焼肉を食べに行こうと言って、会社を出て5分程でお店に着いたのだが、
お店に着いた時には何故か人数が増えて7~8名、さらにどんどん後から
お店にスタッフがどこからともなく集ってきて、大宴会になったことがあったけな~。
この時に召集をかけたいた主犯格はSだったと睨んでいることをここで明らかにしておこう。
「元気」で仕事の話やら雑談をしているところに、
東京での僕のナビゲーターであるAから電話があり、この場に合流することに。
大いに4人で盛り上がり、楽しい夜を過せたのだ。
次回はSにご馳走になろう。
チャンチャン。

2004年8月12日木曜日

BWシナジー

実は僕がBWを創業した当時からBWのお客様同士がBWを通じて
一緒に仕事ができるような、そんな関係を作っていければいいなあと考えていました。
BWもおかげさまで今年で創業8年となりました。
まだまだこれからですが、この8年間で様々な業種のお客様と基幹システムからホームページ作成、ネットワーク構築、その他で様々な関りを持たせて頂くようになりました。
その結果として、お客様同士のビジネスを「繋ぐ」ということも少しずつですが、
できるようになってきました。

今の世の中、システムは企業にとっては不可欠なものであり、
またそのシステムを司るシステム担当者やBWのようなシステム開発会社の責務は
非常に大きなものとなっています。
もしシステムに障害が発生すれば業務がとまってしまい、
その間に生じる機会損失は計り知れないものとなってしまう可能性もあります。
そういう意味でもシステムを扱う会社とお客様との関係というのは、
夫婦のような関係かもしれません。
夫婦で子供を育てるように、システムもまた両社が一体となって育てるものだと思います。
お互いが足りないところを補完しあって、どのように成長させるかを常に真剣に
考える必要があるということです。
どちらかが怠慢をすれば子供はそれをよく見ていて、
恐ろしいぐらいのしっぺ返しをしてくれます。
それゆえに両社の関係はお互いを高めるべく常に良好である必要があると思います。
そのためには何をしなければならないのか?
僕はBWの創業以来「お客様と一体となって、共に業務を考え、共にシステムを構築し、
共に運用し、(お互いの)企業利益に貢献する」というスタイルを守り通しています。
言ってしまえばあたり前なのですが・・・これが結構難しかったりします。
お互いに企業は利益を追求しますから、
お客様はコスト削減、BWは予算の獲得と互いが相反する立場です。
本来であれば良好な関係を築き難い関係ではあります。
しかし両社で「共通の目的」があれば、
全然難しいことではないような気もします。
つまり会社同士で「共通の利益」を追求するようにすれば、
問題は解決するということです。
これを実現するのであれば、経営者同士あるいはプロジェクト責任者同士が、
しっかりと「共通の目的(利益)」を認識し、
互いに相手を思いやるという精神が必要となります。
冷酷なビジネスの世界で何を戯言をと思われるかもしれませんが、
そういう関係であるからこそいい物が生まれてくるのではないでしょうか?

2004年8月6日金曜日

以前、東京は恵比寿にある恵比寿ビジネスタワーというところで、
インターンシップフェアが開催されていて、
その見学に行ったことがあります。
学生の多くは都内あるいは近郊の大学の学生でしたが、
中には地方から上京してきている学生もいました。
会場はかなりの熱気があり、インターンを希望する学生に対するプレゼンをする各社とも個性的で、
非常に新鮮な気分にさせて頂きました。

このインターンシップ開催団体は非常に実績があり、
優秀な学生を世の中に送り出していて、
ここでプレゼンをする会社の代表の方の中にも開催団体出身者がいました。
僕も仕事上で関わりのあるM社のH君も開催団体の卒業生です。
この時はM社もインターンを獲得するためのプレゼンをしました。
学生からかなり熱い質問がM社にも投げ掛けられていました。
開催団体自体に学生と企業を結ぶためのノウハウがしっかりとあり、
受け入れる側の企業にもインターンで採用される学生への接し方のノウハウがあり、
非常に良い関係だと感じました。
僕も3年程前に大阪の学生ばかりの事業部を作って、
学生ベンチャーを立ち上げようと試みたのですが、
あえなく失敗した経験があります。
BWでも通常のインターンであれば専門学校と連携して受け入れをして、
実際にBWの社員となり、今もバリバリと仕事をしているスタッフもいます。
学生ベンチャーを立ち上げるのとインターンを受け入れるのとは大きな違いがありますが、
今思えば、学生ベンチャーを起ち上げる土壌がまだ会社になかったことが失敗の大きな原因でした。
もっと言えば社内ベンチャー的なことさえもできる会社ではなかったと思います。
ただこの失敗は僕にとっては良い経験となっています。
別に学生に限ったことではなくて、
学生ベンチャーであれ社内ベンチャーであれ、
例え社内の小さなプロジェクトであってもその成否は関わる各々がどれぐらい、
創造的価値をその作業に見出せるかに掛かっていると思います。
創業者や企画立案者だけがベンチャースピリットを持っていて、
他のスタッフは指示されたり、強制されていると感じていて、
全く冷めているようなプロジェクトは、
どんな良い企画であっても失敗します。
ただ殆どが残念なことにこのパターンです。
本当にやりたいスタッフや会社どうしでプロジェクトチームを作るのが、
一番楽しく、成功する確率も高くなりますよね。
BWの学生ベンチャープロジェクトも僕自身が走り過ぎて、
社内のスタッフや学生が理解出来ないまま強引に進めたのが、
失敗した大きな原因です。
でも僕は失敗しても構わないので、
常に新しいことを創造できる会社でありたいと思います。
その失敗から得られる経験が成功へと導いてくれます。
BWも波風が起たなくなったら腐敗し、
いずれ朽ちて行くという恐怖感は常に僕の中にあります。
BWでも何度か一見すれば穏やかで、
会社自体が安定しているかのような雰囲気に包まれていたことがあります。
実際には少しずつ腐って行ってたのに気付いていなかっただけなのですが・・・。
僕や社内からベンチャースピリットが消えていた時に、
このような雰囲気になっていたような気がします。
自分の会社、自分の事業部、自分のプロジェクト、
今どのような風が吹いていますか?
新鮮な風が吹いていれば、心地よいはずです。
そうでないならば窓を開けましょうよ。
風を感じれるならば、
あたなが窓になれるはずです。
UM歩数:12636歩

2004年8月5日木曜日

くーーーっ!

なかなか更新作業が出来ておりません。
コラム(UM)の「更新をしてください!」との声を頂いているのですが・・・。
とにかく4~6月の第一四半期でやってきたことが7月から動き出し、
1日1日がとてつもなく早いスピードで進んでおります。
また7月は少々バテ気味で体調を崩しつつ、ふって涌いたような不慣れな仕事(?)もしていたというのもあり、更新が出来ずにいました。
せっかくブログにしてもらっているので更新がんばります。

そう言えば、新大阪からガッツ石松さんが同じ新幹線に乗っていました。
ガッツさんの顔を見て「やっぱりガッツ石松だー」と思いました。
そして頭の中にはあのフレーズが・・・「ガッツー、ガッツー、ビバガッツー・・・」
本人を目の前にしてさすがの僕も歌うことはできませんでした。
もし歌っていたら気持ちいい右ストレートを貰えていたかもしれませんね。

みなさんも暑いですから体調管理しっかりしてください。
少々強烈な右ストレートにも耐えれるように日々鍛錬ですよ!

2004年7月23日金曜日

ブログになりました

僕が書いている「雲上の万歩計」がブログになりました。
今まで以上に内容もストレートに書けるような気がしています。
このところ東京、大阪ともあまりの暑さに少々バテ気味で、
やる気が下降していたのですが、ブログというツールを頂きましたので、
暑さに負けずにどんどんアップできればと思っています。

これからもよろしくお願いします。


UM歩数:11036歩

2004年7月1日木曜日

こんなん見つけました!

万歩計も再度セットされ日々、歩数を上げていくモチベーションとして、
大阪本社のMが「健康ウォーキング
というサイトを紹介してくれた。
先日、僕の緑の万歩計を「ダサイ!」と言ったお詫びのつもりなのだろうか。

今の僕の万歩計は赤茶色です。型は以前のと一緒ですが。
さてこのサイトがどのようなものかと言うと、
自分が歩いた歩数や時間をサイト上で入力することにより、
自分が選択したウォーキングコースの今どのあたりまで歩いてきているかを
ビジュアルで見せてくれる非常に単純で分かりやすい仕掛けである。
実は僕が万歩計を付けはじめたころに、社内ではすぐにこの「健康ウォーキング」と
同じようなサイトを作ったら面白いんじゃないだろうかという声があがっていた。
もちろん僕もノリノリであった。
「GPS搭載の万歩計とか携帯に万歩計埋め込んじゃえ!」とか、
色んな話題で盛り上がっていました。
「うーん、でもどうやって収益に結びつけるか?まぁ色んな方法があるか」。
なんてことを言ってるうちに、このサイトが見つかったので、
このサイトに早速登録して、歩き始めました。
僕が選んだのは「中山道コース」です。
江戸時代にタイムスリップして、その時代を旅している気分で、江戸から京都にいざ出発!
ヴァーチャルで歩いた後は、本当に歩いてみるのも楽しいかも。
これは無理かな・・・。
では京都で会いましょう。

2004年6月28日月曜日

今度はなくさない

2004年6月28日
やっぱり万歩計は見つからない・・・
結局、大阪に戻って妻に万歩計をなくしてしまったことを伝えて
新しいのを買ってもらうことに。
今度は僕も購入の際に一緒に行くことにした。
某大手量販店に、万歩計を買いに行く。
色んな万歩計が並んでいるのだがどうもカッコイイのがない・・・。
目に付いたのは以前、僕が付けてたのと同じ万歩計だ。
悩んだ結果、今度は緑ではなく赤茶色のなんとも言いがたい色にした。
OMRON製の万歩計「STEPS」というのものだ。

今度はなくさないように注意します!

やっぱりないんですねカッコイイ万歩計。
僕が付けているのは薄型で結構、イケテマスヨ!

2004年6月22日火曜日

「月心」

2004年6月22日
ない!ない!ない!万歩計が・・・。
ん?
昨晩の記憶もない・・・。

昨晩は友人でもありビジネスパートナーでもある、
Yと久々に2人で夕食に出かけた。
2人で食事に行くときはいつも大人数になるのだが、
この日は珍しく2人であった。
Yとは僕が東京に出てすぐの頃に、某社のシステム開発のプロジェクトで知り合いになり、
それ以来の付き合いである。
Yは東京生まれの東京育ちで、年は僕と同じ年なのであるが、世界中を旅しており、
どこでどんな話が出ても、その話題に関してびっくりするぐらい細かい説明をしてくれる。
この男の豊富な経験に、いつも僕は驚きを隠せないでいる。
僕の影響なのか、時々ではあるが変な関西弁を喋るようになった。
「なんでやねん!」・「そんなアホな!」などなどである。
今年、僕もYも36歳であるが、時々僕はYが年を偽っているのではないかと思うときさえあるほどだ。
日本だけでなくアジアやヨーロッパ、アフリカの話題さえも出てくる。
なんとこの男、信じられないことにシステムの技術に精通しているのはもちろんのこと、
一級建築士でもあり、保有している資格は40ほどあるという。
極めつけは海の底や船底を修理する溶接の資格なんかも持っているらしい。
同年代ですごい奴がいるもんだといつも感心させられる。
この日は青山にて食事をしたのだが、料理の美味さもあり、
ビールの後に麦焼酎をロックで少々頂いた。しかしこれが失敗だった・・・。
この焼酎は「月心」とか言ったと思うのだが、
いつも僕のお世話をしてくれるT君に、美味しい焼酎だから是非呑んでみて下さいと
勧められ、ついつい飲んでしまった。
僕が焼酎を飲んで「うまい!」と思うのは珍しい。
この日はこの「月心」が良く効いて、
お店を出た後のことをあまり覚えていなかったりするわけで・・・。
とにかく眠く、マンションに帰った後は即行で夢の中へ・・・のはず。
翌朝、起きてシャワーを浴びて、スーツを着て、万歩計をセットしようと思ったところ、
万歩計がないのである。
昨晩、夕食に出るときには間違いなくあった万歩計がどこにもない・・・。
セットして出かけたのは覚えているのだが・・・。
T君にも連絡をしたのだが見つからない。
どうやら落として失くしてしまったようだ。
どうしよう・・・。
ということで、しばらくは万歩計探しです。
はぁ~、なんだか暗い気持ちです・・・。